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11/8後楽園ホール大会 試合後コメント YoshikiがGHCヘビー初戴冠 清宮指名で「ミーのドリームはまだまだストップできない!」

チケット&大会情報

▼ハンク&タンクがGHCタッグ奪取 北宮&杉浦vs丸藤&拳王で次期挑戦チーム決定戦へ

▼ノアジュニアGP開幕、ヒロムが大“ダイキ”コール切り裂き1回戦突破

▼弟ベインに兄ウルフが挑戦表明

▼OZAWA出現「プロレス一択」で復帰示唆


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 拳王 ジャック・モリス

VS 

清宮海斗 晴斗希 モハメド ヨネ


【試合後の丸藤&拳王】

▼拳王「おい丸藤くん、丸拳タッグ、まだまだ上目指せるよな?」


▼丸藤「目指せる。でもよ、今日、俺たちの新しいTシャツ発売になったじゃん。持ってる?」


▼拳王「いや、それがまだ届いてないの」


▼丸藤「おい、誰だ?」


▼拳王「スタッフ!」


※拳王がモリスと握手


▼丸藤「(モリスに向かって)元気?」


▼拳王「俺は清宮、12・7,60分アイアンマッチ決まった。決まったのに清宮はその試合前に2試合あるのに、俺に試合なさそうだよな。今日の発表なんだったっけ? 俺2試合、違うよな?」


▼丸藤「今日は練習生のデビューだ」


▼拳王「練習生のデビュー、3人するんだ。そうだ。3人デビューする…」


▼丸藤「違うんだよ。お前、清宮にナメられてんだよ」


▼拳王「おい、お前ナメてんのか? いいか、決まったぞ。練習生、新弟子3人デビューするんだろ? アイアンマンマッチの前に俺たち一つずつシングルやってやるよ。清宮は2試合、俺は3試合やってやるからな。試合を組めよ」



<第2試合・3WAYタッグマッチ>

ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ

VS 

征矢学 サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)

VS 

佐々木憂流迦 HAYATA


【ベインの話】「僕たちは兄弟だし、今凄くびっくりしたけど、今までずっと一緒に練習してきて、一緒にやってきた。でも本当にどこで何が起こるかっていうのはわからない。こうなったら来年、GHCナショナル選手権試合、最高の試合をみんなに見せてあげよう」



<第3試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

宮脇純太

VS 

カイ・フジムラ(ALL REBELLION)


【カイの話】「おーし! 1回戦獲ったぞ! 俺はこのトーナメントで必ず結果を出して、カイ・フジムラもノアジュニアの一員だって胸張って言いたい。俺もノアジュニアだって胸張って言いたい。だから必ず、このジュニアGP、俺が獲る。そして宮脇さん、今日勝ったけど、俺はこれがゴールじゃない。俺はこのトーナメントを獲ってくる。俺と宮脇さんでもっともっと上の戦い、もっともっと上で、俺たちの戦いでノアジュニア見せれるぐらいまでとことんやり合おうぜ」


【宮脇の話】「今日は負けた。真っ向から負けた。でもカイ・フジムラと俺の物語はまだ始まったばかりだよ。何回でも何回でもあいつと今日以上の戦いをこれからもやってやるよ」



<第5試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

ニンジャ・マック

VS 

アレハンドロ(ALL REBELLION)

【ニンジャの話】「なぜ対戦相手のアレハンドロが握手しなかったのか、僕にはわからない。とにかく今日1回戦を突破したのは俺、ニンジャ・マック。2回戦に進むことが決まった。だから次の試合、高橋ヒロム選手と小田嶋大樹選手の試合を僕はしっかりと見届けないといけない」


【アレハンドロの話】「「(首を振りながら)何も、何も…何もないですね。でも、でも、こんなところで、こんなところでくじけない。それだけです」



<第5試合後>

【OZAWAの話】「リング上でも言ったように、わたくしOZAWAは12月23日にサイン会をいたします。東スポの方いらっしゃいます? (東スポ記者に向かって)東スポの方ですか? 日ごろの感謝を込めまして、改心したので、ちょっとつまらないものを渡したいなと。本当につまらないものなんですが。結構、権力とか持たれてます? 東スポで。ない? 偉い人とかに、このつまらないものを渡していただけたらなと。東スポの方にぜひ。よろしくお願いします。よろしくお願いします!(と菓子折りを東スポ記者に渡す) 週プロの方いますか? 週プロの方にも渡したいなと一応。(週プロ記者に向かって)偉い方ですか? 偉い方じゃない? 偉い人たちに渡しておいてもらっていいでしょうか? OZAWAからです。プロレスリング・ノアのOZAWAからです。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします! 本当に。負けられない。女子プロレスラーなんて負けられないぞ」 



<第6試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)

VS 

小田嶋大樹

【ヒロムの話】「危えぜ、おい。危えぜ、おい。嘘だろ? あのキャリア偽ってんな。1年なわけがねえ。何だ? あの落ち着きよう。それで何だ? あの獲物を狩る目は。みんなに聞こえたのかな? ある約束の握手を交わしましたよ。小田嶋選手とね。ついさ、試合で興奮しちゃうとテンションが上がって、何やってるのかも何言ってるのかも分かんなくなっちゃう癖があるからさ。この後に俺がどういう気持ちになるかわからないけど、本心を彼には話した。いやあ、それにしても回転地獄五輪、知ってるに決まってるだろ。2003年だったかな。本田多聞さんvs小橋建太さんのタイトルマッチ興奮したぜ。2003年から2004年かわかんないけど、未だに覚えてるよ。回転地獄五輪の怖さ。あの小橋さんが落ちかけた技だ。分かってるよ、どれだけ恐ろしい技か。確かに小田嶋選手にも本田多聞さんぐらいのでかさがあったら一瞬でタップしてたかもしれない。でも、そう簡単にはいかない。回転地獄五輪を見たキャリアだったら俺も負けてねえよ。でもさ、近くで見てくれて、アドバイスくれる師匠がいて、いいね。うらやましいよ。俺の師匠はどっか行っちゃったからさ。大事にしな」


【小田嶋の話】「高橋ヒロムさん、届かなかった。だけど最後、リング上でかわした約束、5年目であなたともう一度戦う。そう約束してくれました。でも自分はすぐにでも、もう一度あなたを超える存在になって、そのGHCジュニアのベルトを僕が奪います。まだまだまだまだ精進していきます」



<第7試合・GHCタッグ選手権試合>

(王者組)マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)

VS 

(挑戦者組)ハンク・ウォーカー タンク・レジャー(WWE/NXT)

【試合後のハンク&タンク】

▼ハンク「ここは単刀直入に言っておこう。どこであっても、相手が誰であっても最高に盛り上げるのは俺たちだ」


▼タンク「そうそう。俺たちはどこでも誰が相手でも、とにかく大きな音を出して勢いをつけて盛り上げていくんだ」


▼ハンク&タンク「ホンク、ホンク!」



【丸藤&拳王の話】

▼拳王「丸藤くん、決まったな、おい。ナンバー1コンテンダーマッチ。あいつら倒したら俺らタイトル挑戦できるもんな」


▼丸藤「その前にな、さすが英語分かってんな」


▼拳王「当たり前だろ」


▼丸藤「俺、全然分かんなかったよ」


▼拳王「俺、TOEICで700点目指してる。丸藤くんも一緒に目指すか?」


▼丸藤「俺はな、小学5年生の時に英検3級取ってんだよ」


▼拳王「メチャクチャすげえじゃねえかよ! その前に何かしゃべろうとしてたよな」


▼丸藤「しゃべろうとしたんだよ。俺たちが負けてるみたいなこと言ったろ。ちっちぇえな」


▼拳王「丸藤くんがマイクを奪った。あいつが選手会長権限を行使してリマッチやれって言った。丸藤くん、たぶんここで悪藤が出て『副社長権限を行使して、お前らとリマッチやらない、タイトルマッチ行う』って言いそうになったから止めてやったよ」


▼丸藤「ありがとう。本当に言おうとしてた」


▼拳王「だよね」


▼丸藤「ここで言わせてもらう。選手会長命令? ちゃんちゃらおかしいよ。副社長命令だ。勝った方が、俺たちが挑戦させろ」


▼拳王「そのままだろ!」



<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>

(王者)KENTA

VS 

(挑戦者)Yoshiki Inamura

【Yoshikiの話】「イエーイ! ようやく、ようやくこのプロレスリング・ノアのナンバー1の象徴、GHCヘビーウェイトのベルトをゲットすることができました。ハコブネシップのユニバースのみんなには本当にロング・ロング・タイム、長い間サポート、そしてフラストレーションをためさせてしまって申し訳ないけど、こうして僕は今、GHCヘビーウェイトのチャンピオンとしてここに立っています。決してこれはオンリー・ミー…ミーだけでは達成できなかった。とてもヘビー、ヘビー、重い。本当に今までサポートしてくれたハコブネシップのユニバースのみんな、そして他のNOAHのレスラー、スタッフの皆さん、本当にサンキュー・ベリー・マッチ。そしてミーと今プロレスリング・ノアのリングでファイトしてくれたミスターKENTA、本当にありがとうございました。ミーはユーからこのベルトをゲットできたこと、これまでの、いや、これからもビッグ・ビッガー・ビッゲストなモーメントになることは間違いないでしょう。そしてミスター・清宮。ミーはユーの素晴らしい、アメージング、オーサムなレスリングをウォッチしてきました。そして今はミーがチャンピオンとしてユーを迎え撃つ。これはユーも言っていたが、ミーも楽しみにしていたシチュエーションです。ミスター清宮となら必ずホットで、アメージングで、そしてクールなレスリングができるでしょう。皆さん、楽しみにウェイティングしていてください。シー・ユー・アゲイン。バイバイ!」


【KENTAの話】「コングラチュレーション。強かったよ。NOAHにとっても、こうやって若い選手が出てくるのは素晴らしいことだし、これからNOAHはどんどん良くなっていくと思う。でも、さらに良くするために何が必要か。俺たちの頑張りだよ。まだまだこのまま『はい、ベルト失いました、終わりです』そんなつもりないよ。俺はどんな状況であれ、お客さん、見てる人たちをエンターテイン、楽しませていく。(Yoshikiの大音量のマイクが聞こえてきて)いや、マイク! でもね、まあ、いいや。結局ね、俺が何が言いたいかったっていうと、負けてなお、この中に悔しいって気持ちがあるよ。そのうちはまだ俺も終われないってこと」


【清宮の話】「本来なら自分がチャンピオンでInamuraが挑戦者でね。そうなってもいいところなんですけどね。それを飛び越えちゃってますからね、彼は。それだけ素晴らしい選手になったと思いますし、彼は2回海外に行って、彼なりに大変な思いをしたと思うんですけどね。よくここまで上がってきたなと。そんな彼のオファーなら断る理由はないですね。ただ、俺がど真ん中獲りにいきますからね。楽しみにしててください」

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