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【インタビュー】新GHC王者Yoshikiが所信表明 「フューチャーは僕らの手の中、方舟シップを新たなビッグオーシャンにお連れします」【11.21仙台で初防衛戦!】

インタビュー

 11・8後楽園大会でKENTAを破り、GHCヘビー級王座初戴冠に成功したYoshiki Inamura。


 英語混じりで底抜けに明るいキャラクター、うなるような畳みかけ。まさにアメリカンな世界観を見せつけて、キャリア7年で頂上王座をつかんだ。


 初防衛戦の相手には、その背中を追いかけ続けてきた“SENPAI"清宮海斗を指名。11・21仙台大会での激突が決まった。新王者としての所信表明、そして清宮への思い。有言実行で“方舟シップのキャプテン"となったYoshikiに、その胸中を聞いた。


【Yoshiki Inamuraインタビュー】


――GHCヘビー初戴冠から数日が経ちました


▼Yoshiki「Stay Happyですね。WWEやNXT、イギリスやドイツ、フランスに至るまでWorldwideなレスラーやファンの方からお祝いのMessageが届きました。多言語が飛び交っていて、ミーもSo Happyでした」


――試合後はKENTAへの敬意を示していた


▼Yoshiki「Mr.KENTAはやっぱりSo Strongでした。25th Anniversaryを迎えても、Mr.KENTAのSlap(張り手)はやっぱり効きますね。Brain…脳にも、Spine…背骨というか首の骨にも響きました。本当にThunderbolt(雷)のようなSharpなPain(痛み)をFeelしました。StrongでCoolでAmazing(素晴らしい)なレスラーだと改めて実感しましたよ」


――このタイミングでGHCヘビーを獲った意義をどう捉えている


▼Yoshiki「海外Excursion(武者修行)から帰ってきて、WWE・NXTという世界で一番大きな団体でExperienceを積ませてもらって、GHCヘビーをGetするなら本当にこのTimingしかなかったと思います。後楽園ホールというImportantなArenaでMr.KENTAから獲ることができたというのも意義を感じますし、これまでも、そしてこれからのキャリアにおいてもBiggestなMoment(ひととき)になったと思います」


――Yoshiki選手がしゃべったり、動いたりすると会場が笑顔になるのが印象的で、確かに会場がBright(明るく)になっていた


▼Yoshiki「Thank you! ここまでずっともがいてきたので、やっぱりミーの表情…FaceもDarkな雰囲気だったり、不安がにじみ出ていたかも。でも、アメリカでGrowing up(成長)していく過程で、自分の“素"の部分が出せるようになった。今のは無理してやってる明るさじゃない。自分が心からやりたいと思うことや、そのままの表情が出せるようになった。とにかくミーがやりたいことは、方舟シップのUniverse(ファン)だけじゃなくて、そうでないファンの人が来ても、ひとり残らずHappyになって帰ってもらうこと。うれしさ、楽しさ。それを心の底から“素"のままに表現して、方舟シップをHappy and Brightに染め上げていきたいですね」


――初防衛戦の相手には自ら清宮海斗を指名した


▼Yoshiki「Mr.清宮はGenius(天才的)でTalent(才能)あふれる選手。常に“SENPAI"として僕の前…Forwardを走り続けてきた。NOAHが苦しい時期を彼が支えてきたし、彼のSupport(支え)がなかったらNOAHはどうなっていたのか…っていう時期もあったと思うんですよ、正直。ミーはそんなMr.清宮を一番近くでWatchしてきたといっても過言ではないので、ミーがChampionになったからには、しっかりOne on One(1対1)で超えていきたい。超えるConfidence(自信)があるから指名しましたし、ミーが今一番ノってるっていうのはミー自身が一番分かっているので」


――昨年7月の日本武道館大会ではYOICHIとして挑戦して敗れている

▼Yoshiki「Of course(もちろん)悔しさはありますよ。でも、その負けだけじゃない。Mr.清宮には数え切れないくらい負けてきてますから。だから次、Mr.清宮から仙台でBig winをGetしたとしても、たった1回のBig winだけでRevenge(雪辱)達成とはならない。でもYOICHIの言葉を借りるなら、まずは“一矢報いる"。そこからStartさせていきたいですね」


――清宮は「Inamuraがチャンピオンで自分がチャレンジャー、このシチュエーションを待っていた」と言った


▼Yoshiki「Me tooです。でも、それが言えるだけの“余裕"が彼にはあるってことじゃないですか。ミーのOfferをBigなMindで受けてくれたってことは、それだけ自分のやってきたことにConfidenceがあるからこそだと思いますし」


――その清宮の“余裕"を消さないと次のステップにはいけない


▼Yoshiki「Exactly(その通り) ミーがやりたいことは、強いとされているレスラー全員に勝って、そのレスラーたちを全員Eatして(食べて)、ミーのBodyの中におさめていくこと。強敵にWinし続けることで、相手のAbility(能力)やPower、Techniqueを全部Eatして、それでGrowing upし続けて、BiggestでStrongestなレスラーになりたいと思っています。Mr.清宮とのFight(闘い)は、その始まりです」


――Yoshikiさん、清宮海斗、OZAWAの3人がGHCヘビー戴冠経験者となったことで、NOAHに明確な世代交代のタイミングがやってきたようにも見えます


▼Yoshiki「世代交代っていうのはどのジャンルでもImportant(重要)なこと。でも“世代闘争!"ってBigに打ち出さなくても、YoungなPowerがGrow upして、少しずつChangeされていくのがあるべき姿、Naturalだと思うので。でも、“その時"はまだ来てない。まだ『New generation is coming』『Future is coming』の状態だと思います。まだ途中。でもすでにFutureは僕らのHandの中。未来は僕らの手の中にある。Yoshiki InamuraがCaptainになったからには、方舟シップを新たなBig ocean(大海)にお連れします!」


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CROSS OVER 2025

11月21日(金)開始:18:30 開場:17:30

会場:宮城・仙台サンプラザホール

<配信情報>

ABEMAにて無料生配信

https://abema.tv/now-on-air/fighting-sports


【NEW決定対戦カード】

<GHCヘビー級選手権試合>

(王者)Yoshiki Inamura

VS 

(挑戦者)清宮海斗(ALL REBELLION)

※第49代王者の初防衛戦となります。

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〇小中学生入場無料!

〇高校生シート 2,000円販売!

※どちらも当日のみ対応となります。

 

【 チケット販売所】

■e+(イープラス) 

・Webサイト :https://eplus.jp/sf/detail/0702150001-P0031324P021001?P1=0175 

パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能


■チケットぴあ 

【Pコード=594-150】

・Webサイト:https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2532439&rlsCd=001&lotRlsCd=

・セブンイレブンでは店頭端末での直接購入も可能


 ■ローソンチケット 【Lコード:27083】

・Webサイト :https://x.gd/DMmOq

・ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能

ローソンチケットに関するお問い合わせはこちら : https://l-tike.com/contact/


■大会詳細 →https://www.noah.co.jp/schedule/737/

皆様のご来場、お待ちしております!

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