12/20大阪大会 試合後コメント「何も変わってねえ」Eitaがカイに8ヶ月ぶりシングルで完勝 元日3WAY戦へ“眼中なし”宣告
▼ARに不協和音…晴斗希が清宮に苦言「自分勝手すぎますよ!」
▼王者Yoshikiが初開催176BOX圧巻締め 「熱いオファーをレシーブしてついにファイトできました!」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・タッグマッチ>
小田嶋大樹 鶴屋浩斗
VS
小柳勇斗 髙橋碧
【試合後の小田嶋&鶴屋】
▼小田嶋「浩斗も勇斗も碧もまだまだ練習がやり足りません。まだまだまだまだ道場でいっぱい練習して、もっともっとNOAHを盛り上げていける存在になっていきましょう。ありがとうございました」
▼鶴屋「ありがとうございました」
<第3試合・タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)
【試合後の征矢&サクソン】
▼征矢「OK、OK、OK。サポート、グッド?」
▼サクソン「イエス!」
▼征矢「今まで俺がちゃんとサポートできてないかもしれないけど」
▼サクソン「(征矢の法被を指さして)キヨミヤ、ハゲテル」
▼征矢「ハゲてる? ハゲてない。坊主だけ。ハゲてない。坊主、坊主。デコ狭いがぐり坊主。デコ・せま・いがぐり・坊主。ハゲてない」
▼サクソン「セコンド、ブドーカン」
▼征矢「OK、OK。要するに、絶好調です、サクソン」
【試合後の清宮&晴斗希】
▼清宮「晴斗希、大丈夫か?」
▼晴斗希「清宮さん、清宮さん」
▼清宮「どうした? どうした?」
▼晴斗希「自分勝手すぎないですか?」
▼清宮「何? それ。どういうこと?」
▼晴斗希「今日の負けも清宮さんの自分勝手な行動もあったんじゃないですか?」
▼清宮「助けに行ったんだよ」
▼晴斗希「いろいろ自分勝手すぎますよ」
▼清宮「何が自分勝手なんだよ?」
▼晴斗希「この前も10周年の時に僕たちに何も相談せずにモリスをALL REBELLIONに勧誘してたでしょ?」
▼清宮「はい、はい。違います。それはね、ちょっとね自分の気持ちだけでいっちゃったところがあったかもしれない。でも、ずっとジャックと戦ってきたんだよ。ジャックと戦ってこの体に染みついてんだよ。だからジャックがALL REBELLIONに入れば、それだけ競い合える選手が増えるってことなんだよ」
▼晴斗希「入るじゃない! 僕はジャック・モリスと戦いたいんだよ」
▼清宮「戦いたい気持ちもわかるけど、同じチームにライバルがいる、ユニット内で近い存在で競争できる選手がいる。これは晴斗希にとってプラスになるんじゃないか?」
▼晴斗希「僕はもっとやり合いたい。やり合いたいんだよ」
▼清宮「俺はね、ジャックはALL REBELLIONに入って、このユニット内で競争率高めていきたいよ。晴斗希、ALL REBELLION、ただのいい子ちゃんユニットになっちゃうよ。いいの?」
▼晴斗希「いや、清宮さん、自分勝手すぎますよ」
▼清宮「自分勝手じゃないでしょ。そんなこと言うんだったら、俺だって言いたいことあるよ。俺がやられてた時に何で助けに来なかったんだよ! おかしいだろ? おかしいだろ? 晴斗希」
▼晴斗希「清宮さんが自分勝手すぎるからでしょ」
▼清宮「じゃあ何で助けに入ってこない? おかしいだろ?」
▼晴斗希「清宮さん、自分勝手すぎますよ(と両手で清宮の胸を小突く)」
▼清宮「(晴斗希を小突き返して)晴斗希のこと思ってるよ。何だよ?」
<第4試合・8人タッグマッチ>
丸藤正道 拳王 小峠篤司 Hi69
VS
佐々木憂流迦 遠藤哲哉 HAYATA 菊池悠斗
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「やられちまったぜ。おい、見たか? 丸藤くん。お前、メチャクチャ拳硬えな」
▼丸藤「違う。俺じゃねえんだ。あれはエンテツパンチだ。ちょっと切れてるかもしれない」
▼拳王「やべえな。こんなパンチでも負けられない戦いが1月1日、日本武道館あるな」
▼丸藤「あるな」
▼拳王「X? BUSHIとX。Xはまだわかんない」
▼丸藤「誰だ?」
▼拳王「誰なんだ? おい、BUSHI。俺は丸武商店いったぞ。そこにサイン色紙いっぱいあるよな? その中にXいるのか? イエスかノーで答えろ」
※丸藤はカメラに向かって目を広げる内藤ポーズ
【試合後の丸藤&拳王、遠藤】
▼遠藤「おい、ふざけんなよ。俺、殴ってねえぞ。(せき込むと)おい、殴らせろよ拳王! 俺は一発も殴ってねえぞ今日。ただの誤爆だろうが。俺はまだこの拳…拳の炎が消えない」
※丸藤&拳王がやってきて
▼拳王「おい、お前、グーパンチ反則だろうが。いてえな!」
▼遠藤「俺じゃねえよ。(丸藤の手を取って拳王相手に再現し)これがこうなった。俺の拳痛くねえよ」
▼丸藤「お前じゃねえか。あれが噂のエンテツパンチ?」
▼遠藤「違う。俺の魂が乗ったパンチだ」
▼丸藤「気をつけろよ、エンテツパンチ。おい、レフェリー、反則だ。エンテツパンチは」
<第5試合・シングルマッチ>
Eita
VS
カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
【Eitaの話】「おい、カイ・フジムラ。お前、なんも変わってねえぞ。あの時のカイ・フジムラとなんも変わってない。もういいよ。お前はそれでいい。お前はそれでいいよ」
【カイの話】「ああ、クソ。俺はな、俺はこの1年で確実に変わったんだよ。確実に! 変わった自信がある。Eita、結果が全てなのは俺が一番わかってるんだ。必ず2026年元日、日本武道館でアレハンドロと俺がジュニアタッグタイトル獲って、結果で、結果で見せてやるからな」
<第6試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ウィル・クロス ダガ
VS
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(TEAM 2000X)
【Yoshikiの話】「トゥデイは本当にこの176BOXでファーストタイムのショーをできてベリーハッピー。ミーもウィルさんもダガさんもニューイヤーショー、このベルトをディフェンスするために精一杯ファイトしますので、方舟シップユニバースのみんな、俺たちから目を離さず、キープ・ウォッチングしてください。サンキュー」