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12/23後楽園ホール大会 試合後コメント OZAWA電撃復帰で2025年締め! 元日武道館へ王者Yoshiki面前で完璧REAL REBEL発射

インタビュー

▼杉浦がデビュー25周年記念試合で悪魔の笑み 激闘一転…KENTA無法粉砕

▼BUSHIがノア出現も“X”肩透かし 元日武道館へ拳王に毒霧噴射

▼ヒロムにピンフォール負け…AMAKUSA屈辱で覚醒!?「ノアジュニアは“俺"が守る!」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・6人タッグマッチ>

ウィル・クロス アレハンドロ カイ・フジムラ

VS

サクソン・ハックスリー 近藤修司 Eita

【クロスの話】「今まで組んだInamuraさんと組んだ試合じゃなかったが、新しい友達、カイ・フジムラ、そしてアレハンドロと一緒にしっかり今日、勝利を手にすることができた。もう誰も俺を止められないし、サクソン・ハックスリー、お前に勝ち目はないんだ。今日もしっかりフロッグスプラッシュで決めてやったぞ」


【試合後のアレハンドロ&カイ】

▼アレハンドロ「次はいよいよ元日・日本武道館」


▼カイ「OK、俺は変わったんだよ。そしてアレハンドロも変わってる。俺たちが次こそはタッグのベルト巻くからな」


▼アレハンドロ「よし! GHCジュニアタッグ、二人でチャンピオンになろう。獲るぞ!」



<第4試合・タッグマッチ>

丸藤正道 拳王

VS

鶴屋浩斗 髙橋碧

【試合後の丸藤&拳王】

▼拳王「おい、クソー。BUSHI、おい。いいか、俺はな、来ると思ってたぞ。おい、BUSHI! お前はちゃんと来た。Xはなんで来ねえんだ? おい、俺の思うXは本当にサプライズ好きだ。俺が思うに1月1日までずーっとためてんだろ? おい、ナイ!…違ったXか。お前はサプライズ好きだってこと」


▼丸藤「おい、必ず来いよ。BUSHIとXトウ」



【BUSHIの話】「久しぶりの後楽園ホールだね。まあ、お楽しみは元旦まで取っておくものでしょう。これで様々な予想をしてもらって、誰なのか妄想してもらって、考えてもらって、1月1日、日本武道館で会おうぜ」



<第5試合・タッグマッチ>

高橋ヒロム 永井大貴(新日本プロレス)

VS

AMAKUSA 小田嶋大樹<第5試合・タッグマッチ>※ 高橋ヒロム 永井大貴(新日本プロレス) VS AMAKUSA 小田嶋大樹

【ヒロムの話】「しゃべれんじゃねえかよ。だったら最初から気持ち出せ! 最初から吐き出せ! 新日本プロレスの高橋ヒロムとこのGHCをかけて戦うんだ。やっと聞けたよ。最高の言葉だろ。だったら楽しんでやる。ただ楽しむだけじゃない。完全に叩き潰したうえで笑ってやる。それからちょうどいいだろ。2026年1月1日、堂々とAMAKUSAを倒して、俺はNOAHだからこそ言える、あの言葉を高らかに叫んでやる」


【永井の話】「おい、大樹。今日お前とやるために俺、わざわざWRESTLE UNIVERSE入って、お前の試合、散々見たんだけどな。あんま思ってたのと違うな。またどっかでやるかもしれねえからな。でも覚えとけよ。強えのは新日本のダイキだ」


【AMAKUSAの話】「ヒロム、あいつの言葉が一番刺さる。ノアジュニアの壁といいながら、逃げてたのは自分自身かもしれん。ただ、今みんなに約束した。ノアジュニアは俺が守るぞ。火をつけたのはヒロム、お前だ。覚悟しろ」


【小田嶋の話】「年内最後、このNOAHで初めて(永井と)対抗戦。でも悔しいの一言です。まだまだ未熟な部分がたくさんある。あんな調子に乗った態度取らせてしまって。何度でも何度でもやってやるよ。そして最後に高橋ヒロム。僕はあきらめてません。約束よりもっともっと早くあなたの前に立ってみせます」



<第6試合・Godfather 25 years of Greatness/シングルマッチ>※

杉浦貴(TEAM 2000X)

VS

KENTA

【ヨシ・タツの話】「KENTA、一言だけ言ってやるよ。これがゴッドファーザー杉浦貴の25周年だ。最後のあのXポーズがすべての答えだ!」



<第7試合 メインイベント・Ultimate Showcase 2025/タッグマッチ>

Yoshiki Inamura 清宮海斗 遠藤哲哉

VS

OZAWA マサ北宮 タダスケ

【OZAWAの話】「Inamuraおい! 汚い手を使いやがって、おい。試合は終わってるのに手を出したら反則だろ? あんな悪党にプロレスリング・ノアを引っ張らせるわけにいかない。日本武道館で俺がベルトを獲って、プロレスリング・ノアをもう一度引っ張っていく。そして、おい! 今年2025年、最優秀試合賞…おい! MVPはどうしたんだ? MVPは。おいおいおいおい、テレビに出ただけのヤツに獲られる。情けない! プロレス界で僕は…いや私は! とっても恥ずかしいです。おい東スポ! 東スポ、週プロおい! どこいった? 権力持ってるヤツどこだ? どこですか? カステラを絶対回収しに行くからな。カステラ返せ!」


【Yoshikiの話】「テイク・タイムして、だいぶ冷静にもなったけど、さすがに今日の試合のミスターOZAWA、許容できないことがあって。何度も言ってるけど、食べ物、フード無駄にするなよ。あと、あの頃のお前、ヤングボーイだったころの、そして、その前のプロレスリングファンだったころのミスターOZAWA。そのピュアなミスターOZAWAを俺はまだ信じているぞ。何度だって、アゲイン、何度だってお前がピュアな心を取り戻すまで、何度だって戦って、お前をビートアップしてやるよ。ミスターOZAWA、シー・ユー・スーン。バイバイ」



【試合後の清宮、晴斗希】

▼清宮「ああチクショー! 今年1年、元日の日本武道館大会から始まって、年内最後の後楽園まで、あいつらTEAM 2000Xに振り回されっぱなしたチクショー! なんて年だ! ああクソー!」


▼晴斗希「清宮さん。清宮さんの自分勝手なところ! イライラするんです。でもね、清宮さん。それも清宮さんがメンバーのことを思って言ってくれた言葉、言動。僕、しっかり伝わりました。ALL REBELLIONが来年、NOAHの中心に行くために1・1の武道館大会。僕も全力でサポートさせてください。だから1・1の清宮さん、ジャック・モリス。そのタッグのセコンドに僕、晴斗希もつかせてください。お願いします!」


※清宮が右手を差し出すと晴斗希も握手に応じる


▼清宮「晴斗希、俺たち元日の日本武道館があるっていうのに、こんなにもチマチマしたことで言い合いしててもしょうがねえよな?」


▼晴斗希「そうですよ」


▼清宮「あとは日本武道館だ。カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、あいつらをぶっ倒して、返り討ちにして、日本武道館から、このNOAHのど真ん中、俺たちが日本武道館から突っ走ってやりますよ!」


▼晴斗希「いきましょう。清宮さん、いきましょう!」


▼清宮「よし!」

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