【OZAWAの話】「Inamuraおい! 汚い手を使いやがって、おい。試合は終わってるのに手を出したら反則だろ? あんな悪党にプロレスリング・ノアを引っ張らせるわけにいかない。日本武道館で俺がベルトを獲って、プロレスリング・ノアをもう一度引っ張っていく。そして、おい! 今年2025年、最優秀試合賞…おい! MVPはどうしたんだ? MVPは。おいおいおいおい、テレビに出ただけのヤツに獲られる。情けない! プロレス界で僕は…いや私は! とっても恥ずかしいです。おい東スポ! 東スポ、週プロおい! どこいった? 権力持ってるヤツどこだ? どこですか? カステラを絶対回収しに行くからな。カステラ返せ!」
【Yoshikiの話】「テイク・タイムして、だいぶ冷静にもなったけど、さすがに今日の試合のミスターOZAWA、許容できないことがあって。何度も言ってるけど、食べ物、フード無駄にするなよ。あと、あの頃のお前、ヤングボーイだったころの、そして、その前のプロレスリングファンだったころのミスターOZAWA。そのピュアなミスターOZAWAを俺はまだ信じているぞ。何度だって、アゲイン、何度だってお前がピュアな心を取り戻すまで、何度だって戦って、お前をビートアップしてやるよ。ミスターOZAWA、シー・ユー・スーン。バイバイ」
【試合後の清宮、晴斗希】
▼清宮「ああチクショー! 今年1年、元日の日本武道館大会から始まって、年内最後の後楽園まで、あいつらTEAM 2000Xに振り回されっぱなしたチクショー! なんて年だ! ああクソー!」
▼晴斗希「清宮さん。清宮さんの自分勝手なところ! イライラするんです。でもね、清宮さん。それも清宮さんがメンバーのことを思って言ってくれた言葉、言動。僕、しっかり伝わりました。ALL REBELLIONが来年、NOAHの中心に行くために1・1の武道館大会。僕も全力でサポートさせてください。だから1・1の清宮さん、ジャック・モリス。そのタッグのセコンドに僕、晴斗希もつかせてください。お願いします!」
※清宮が右手を差し出すと晴斗希も握手に応じる
▼清宮「晴斗希、俺たち元日の日本武道館があるっていうのに、こんなにもチマチマしたことで言い合いしててもしょうがねえよな?」
▼晴斗希「そうですよ」
▼清宮「あとは日本武道館だ。カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、あいつらをぶっ倒して、返り討ちにして、日本武道館から、このNOAHのど真ん中、俺たちが日本武道館から突っ走ってやりますよ!」
▼晴斗希「いきましょう。清宮さん、いきましょう!」
▼清宮「よし!」