1/10白石大会 試合後コメント 白石凱旋・遠藤が華麗メイン締め 故郷で「OZAWA撃破→GHCヘビー戴冠」公約
▼GHC前日に公開舌戦…Yoshikiのクリーン要求を北宮一笑「虫唾がダッシュするんだよ!」
▼ダガと超強力連係…翌日GHCジュニア挑戦へ小田嶋完勝 「準備完了、僕がノア引っ張る」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第2試合・タッグマッチ>
AMAKUSA ブラックめんそーれ
VS
Hi69 小柳勇斗
【AMAKUSAの話】「いよいよ決戦は明日。小田嶋殿、どちらの愛がこの先のノアジュニアの未来を創っていくか。我もワクワクしておりまする。つい先ほど、心温まる贈り物が我に届きました。(女の子のファンから贈られた似顔絵を取り出し)どうですか? 素晴らしいであろう。我の戦いでNOAHを愛する者が増えることの喜びとともに、あらためて皆に感謝申し上げたい。ここにこう記してある。『小田嶋大樹戦、頑張ってね、勝ってね。大好きだよ』。姫、心配なされるな。我は必ず勝つ」
【めんそーれの話】「あまくシャーッ! 今日は負けちまった。だけどわかるぞ。俺たち勝利まで(親指と人差し指でわずかな隙間を作って)あとこれだけだった。これだけ。おい、あまくシャ。次、俺たちは脱皮して、もっともっと強くなれる。いいんじゃないか? このタッグ。あまくシャーッ!」
<第3試合・タッグマッチ>
マサ北宮 タダスケ(TEAM 2000X)
VS
小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)
【試合後の小峠&大原】
▼小峠「もうすぐジュニアタッグリーグ始まるけど、TEAM NOAHにはジュニアの選手3人いるから。ホントに恨みっこなしで二人選ばなあかん」
▼大原「そうだね。どうしよっか?」
▼小峠「そうやな。いきなりは決められへんけど、どのメンバーになっても俺らチームで優勝狙っていこうよ。しっかり厳選して選んで、チームとして全力出せるメンバー二人でタッグリーグ臨みます。頑張っていこう」
▼大原「ありがとう」
▼小峠「ありがとう」
<第4試合・8人タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
ジャック・モリス 征矢学 ダガ 小田嶋大樹
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「今日も勝った。俺たちには自信がある。ジュニアタッグ王者のロス・イントカブレスだ。プロレスを愛する俺たちはより一層のトレーニングを重ねてる。Daiki、お前は大きな試合を明日に控えてる。俺はお前を誇りに思ってるし、信じてる。明日は必ずいい試合をして、このベルトだけじゃない、もう一つベルトを手に入れるだろう」
▼小田嶋「いよいよ明日です。コンディショニングもAMAKUSAさんを倒す準備も完了しました。必ず明日、もう1本ここにベルトを持って、僕がプロレスリング・ノアを引っ張っていきます。(ダガに)グラシアス」
【征矢の話】「今日でSOYA-HEYはお終いだ。サクソンも帰っちまったしよ。YO-HEY、稲葉の帰りを待つ。確かに帰りを待つのも大事かもしれないけど、待っているだけじゃダメだ。守りじゃねえ。攻めるんだよ。2026年始まったばっかりだ。俺はあいつらが帰ってきてもいいように、サクソンがいつでも日本に来てもいいように、俺ひとりでも情熱RATEL'Sを高めていくぞ。情熱RATEL'Sはひとりだろうが、征矢学が情熱で! 2026年突っ走ってやるから。見とけ」
【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ&カイ】
▼アレハンドロ「今年入って3連敗。でもあきらめないぞ。あきらめない。今年こそはタッグ、そしてALL REBELLIONとしても必ず獲るぞ」
▼カイ「そうだ。次はジュニアタッグリーグ、必ず二人でエントリーして。次の狙いはジュニアタッグリーグ制覇だ。そして目指す場所は変わらない。二人でGHCジュニアタッグベルト巻こう」
▼清宮「明日の後楽園、ガレノも帰ってくるよな! 2025年、俺たちうまくいかなかったかもしれないけど、今年はチーム全員で一致団結して巻き返してやるよ!」
▼晴斗希「よーし、みんなで円陣組みましょう!」
▼全員「(4人で手を重ねて)ALL REBELLION!」
<第5試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ウィル・クロス ドラゴン・ベイン
VS
丸藤正道 拳王 稲畑勝巳
【Yoshikiの話】「トゥデイもベインさんとウィルさんのサポートのおかげでアワ・チーム、ビクトリーを勝ち取りました。そしてトゥモローもミーはこのベルトをかけてミスター北宮とファイトします。ミスター北宮、オンリー・ワン・マッチ。たったワンマッチ、ぜひパーフェクトなワン・オン・ワン、フェア・アンド・スクエアでタフなファイトをミーはホープします。シー・ユー・トゥモロー、バイバイ」
<第6試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 佐々木憂流迦 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
OZAWA 杉浦貴 アルファ・ウルフ 政岡純(TEAM 2000X)
【試合後のKENTA&遠藤&憂流迦&HAYATA】
▼憂流迦「白石、ありがとうございました。いよいよ明日、KENTAさんと…」
※KENTAがやってきて
▼KENTA「明日だよ、明日」
※憂流迦が右手を差し出すと、KENTAも握手に応じる。そこに遠藤がHAYATAとともにやってきて
▼遠藤「ちょっと、もっとまとまりを見せましょうよ。白石、1年と3ヵ月ぶりぐらいの凱旋。(離れていたKENTAに向かって)寄ってください、KENTAさん。白石、1年3ヵ月ぶりの凱旋。今回はプロレスリング・ノアで来たんですけど、お客さんの反応を見てもらえば顧客満足度100\%達成したんじゃないでしょうか。たぶんNOAHで初めての白石大会。僕がDDTいた頃はDDTで毎年やってたんですけど、今NOAHに来てからDDTもやんなくなっちゃったんで。来年もプロレスリング・ノアで白石大会開催したいと思います。そのころまで…」
▼KENTA「凄いいいとこ」
▼遠藤「ありがとうございます」
▼KENTA「なんにもなくて凄いいいところ」
▼遠藤「過疎化が進んでて、会場の前にもスーパーがあったんですけど、それも…」
▼KENTA「若者は何してんの? このへんの若者は」
▼遠藤「若者はみんな仙台に行っちゃうんですよ」
▼KENTA「仙台に遊びに行くの?」
▼遠藤「遊びに行くっていうか働きで仙台に出ちゃうんで。来年はもっと過疎化進んでるかもしれないですけど…」
▼KENTA「ダメじゃん」
▼遠藤「我々でこの過疎化を止めましょう。我々White Raven Squadで…」
▼KENTA「止めよう。そういう目的で作ったチームだから…いや、違えよ! 過疎化を止めようってチームじゃないからね」
▼遠藤「スローガンはそれ以外で。来年は我々、腰にベルトを巻いて帰ってきます。憂流迦さんは海外に行って、海外でもっと名前を広めて、佐々木憂流迦と我々White Raven Squadの名前も広めてもらって頑張っていきましょう」
▼KENTA「来年もやろう」
▼遠藤「やりましょう。じゃあ、これやりますか? ちょっと掛け声、今日は特別なのでいいですか?」
※4人で手を重ねる
▼遠藤「いいね、白石って言うんで、オー!で」
▼KENTA「(全員で手を)上げるパターン?」
▼遠藤「はい、上げましょう。ああ、下ろします? 下ろすパターンでいきます?」
▼KENTA「上げるパターンがいいかな。いや、やっぱ下ろすパターンがいいかな」
▼遠藤「じゃあ今回は下ろすでやってみましょう。じゃあ、いきますよ。いいね、白石!」
▼全員「オー!」
▼遠藤「また来ます」
※憂流迦のみその場に残って
▼憂流迦「じゃあ、ちょっとしゃべっていいかな。いよいよ明日、後楽園ホール大会で壮行試合となります。2024年1月2日、杉浦さんとのデビュー戦からここまできて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その中でKENTAさんと出会って。俺、KENTAさんホントに人間的にメッチャ好きで、この壮行試合、KENTAさんがシングルで相手してくれるってことで…」
※KENTAが戻ってきて
▼KENTA「憂流迦、明日だよ。正々堂々やろうぜ」
▼憂流迦「今までの俺、全部ぶつけさせてもらいます」
▼KENTA「俺も全力で行くよ。甘い相手じゃないの分かってるから全力でやろう」
▼憂流迦「よろしくお願いします」
※二人は握手