【試合後のKENTA&遠藤&憂流迦&HAYATA】
▼憂流迦「白石、ありがとうございました。いよいよ明日、KENTAさんと…」
※KENTAがやってきて
▼KENTA「明日だよ、明日」
※憂流迦が右手を差し出すと、KENTAも握手に応じる。そこに遠藤がHAYATAとともにやってきて
▼遠藤「ちょっと、もっとまとまりを見せましょうよ。白石、1年と3ヵ月ぶりぐらいの凱旋。(離れていたKENTAに向かって)寄ってください、KENTAさん。白石、1年3ヵ月ぶりの凱旋。今回はプロレスリング・ノアで来たんですけど、お客さんの反応を見てもらえば顧客満足度100\%達成したんじゃないでしょうか。たぶんNOAHで初めての白石大会。僕がDDTいた頃はDDTで毎年やってたんですけど、今NOAHに来てからDDTもやんなくなっちゃったんで。来年もプロレスリング・ノアで白石大会開催したいと思います。そのころまで…」
▼KENTA「凄いいいとこ」
▼遠藤「ありがとうございます」
▼KENTA「なんにもなくて凄いいいところ」
▼遠藤「過疎化が進んでて、会場の前にもスーパーがあったんですけど、それも…」
▼KENTA「若者は何してんの? このへんの若者は」
▼遠藤「若者はみんな仙台に行っちゃうんですよ」
▼KENTA「仙台に遊びに行くの?」
▼遠藤「遊びに行くっていうか働きで仙台に出ちゃうんで。来年はもっと過疎化進んでるかもしれないですけど…」
▼KENTA「ダメじゃん」
▼遠藤「我々でこの過疎化を止めましょう。我々White Raven Squadで…」
▼KENTA「止めよう。そういう目的で作ったチームだから…いや、違えよ! 過疎化を止めようってチームじゃないからね」
▼遠藤「スローガンはそれ以外で。来年は我々、腰にベルトを巻いて帰ってきます。憂流迦さんは海外に行って、海外でもっと名前を広めて、佐々木憂流迦と我々White Raven Squadの名前も広めてもらって頑張っていきましょう」
▼KENTA「来年もやろう」
▼遠藤「やりましょう。じゃあ、これやりますか? ちょっと掛け声、今日は特別なのでいいですか?」
※4人で手を重ねる
▼遠藤「いいね、白石って言うんで、オー!で」
▼KENTA「(全員で手を)上げるパターン?」
▼遠藤「はい、上げましょう。ああ、下ろします? 下ろすパターンでいきます?」
▼KENTA「上げるパターンがいいかな。いや、やっぱ下ろすパターンがいいかな」
▼遠藤「じゃあ今回は下ろすでやってみましょう。じゃあ、いきますよ。いいね、白石!」
▼全員「オー!」
▼遠藤「また来ます」
※憂流迦のみその場に残って
▼憂流迦「じゃあ、ちょっとしゃべっていいかな。いよいよ明日、後楽園ホール大会で壮行試合となります。2024年1月2日、杉浦さんとのデビュー戦からここまできて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その中でKENTAさんと出会って。俺、KENTAさんホントに人間的にメッチャ好きで、この壮行試合、KENTAさんがシングルで相手してくれるってことで…」
※KENTAが戻ってきて
▼KENTA「憂流迦、明日だよ。正々堂々やろうぜ」
▼憂流迦「今までの俺、全部ぶつけさせてもらいます」
▼KENTA「俺も全力で行くよ。甘い相手じゃないの分かってるから全力でやろう」
▼憂流迦「よろしくお願いします」
※二人は握手