1/12前橋大会 試合後コメント T2000X入りカイが変身暴走も…ベインがアレハ救出 カイ&ウルフ、アレハ&ベインでジュニアタッグリーグ戦出場へ
▼ダガがGHCナショナル挑戦表明 王者技あり料理もウルフは「反則野郎!」
▼TEAM NOAHは小峠&Hi69でエントリーへ
▼帰英クロスが豪快メイン締め
▼ブラめんがAMAKUSAとの出場を勝手に?宣言
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・タッグマッチ>
Eita 晴斗希
VS
稲畑勝巳 鶴屋浩斗
【Eitaの話】「おっしゃあ! しゃあ! 今日の試合は置いといて、昨日バックステージで言ったな俺。NOAH Jr. TAG LEAGUE、俺も出場するぞ! 俺のパートナー! 大物だ大物。大物選手呼んでるからな。もう来日してるからな。連絡とってるからな。大物だぞ。超大物だぞ。そのパートナーと組んで今年こそは必ず優勝するからな。俺はノアジュニアの顔だぞ。わかってんだろ、おい。あとなんだ。あ、これだけ言いたいんだよ俺は。2026年6月20日、長野県木曾郡上松町、プロレスラーEita15周年記念大会やるからな。分かってんな? お前ら。もうずっと言い続けるからな、この半年間」
<第2試合・タッグマッチ>
AMAKUSA ブラックめんそーれ
VS
小柳勇斗 髙橋碧
【AMAKUSAの話】「昨夜は素晴らしいノアジュニアの未来を見せていただいた。ですが、未来は一つではない。高橋、小柳、そなたたちもそうなのだ。皆が未来に期待しておるぞ」
【めんそーれの話】「シャーッ! ブラックめんそーれ、約2年ぶりの自力勝利だ。それもこれもな、今日の会場で応援してくれた皆シャーんの声援、そしてAMAKUシャーの力だ。俺とAMAKUシャーなら、どこまででも行ける。あいつは俺とのタッグ結成に『愚問』と答えた。これはOKという意味だろう。ジュニアタッグリーグ、AMAKUシャーと二人で打って出るぞ。シャーッ!」
<第3試合・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
征矢学 モハメド ヨネ 谷口周平
【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】
▼遠藤「White Raven Squad…」
▼KENTA「よかったじゃん」
▼遠藤「よかったっすね。昨日、憂流迦さんの壮行試合があって、今日から第2章スタートですよ」
▼KENTA「早かった、第1章」
▼遠藤「早かったっすね。今日から俺たち3人でWhite Raven Squad第2章スタートしました」
▼KENTA「ちょっと言いづらいんだけど、次から…次の試合から、もしかしたら第3章スタートするかもしれない」
▼遠藤「え? うそでしょ。どういうことっすか?」
▼KENTA「俺が何かをここで宣言するっていう時、前回の結成の時を思い出してほしいんだけど、俺が何かを宣言したら、次の日どうなるか?」
▼遠藤「アメリカに帰っちゃいましたね」
▼KENTA「第3章だよ」
▼遠藤「おい!」
▼KENTA「その前に俺たち(GHC)タッグあるからな。そこはうまく帰ってくるから。そこにはちゃんと帰ってきて、俺らでしっかり。(HAYATAは)その前にBUSHIとの試合もあるし」
▼HAYATA「……」
▼KENTA「見とけよ」
▼遠藤「White Raven Squad第3章にこうご期待ください」
<第4試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026出場者決定3WAYマッチ>
小峠篤司(TEAM NOAH)
VS
大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
Hi69(TEAM NOAH)
【試合後の小峠、Hi69、大原】
▼小峠「大原、ありがとう」
▼大原「ありがとう」
▼小峠「絶対に絶対に責任もって俺たちが優勝勝ち取ってくるから。お前の分も背負って絶対に優勝しかないと思ってるから」
▼大原「タッグリーグだけど、TEAM NOAHの3人で挑むつもりで、俺の分もやって。1+1+1は無限。TEAM NOAHのトリオドリームを見せて欲しいと思ってる。頼む」
▼小峠「当たり前だ」
▼Hi69「まあでも、たまには戦うのもいいんじゃない? 面白かった」
▼大原「気持ちよかった。ありがとう」
▼小峠「大原、絶対優勝するから。Hi69さん! 優勝しかないっすよね。もう優勝しか見えないですよ、俺たち。ジュニアタッグリーグ待っとけよ。俺たちTEAM NOAHが絶対に優勝をさらっていくからな。やってやりましょう!」
<第5試合・シングルマッチ>
アレハンドロ(ALL REBELLION)
VS
カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【アレハンドロの話】「おい、カイ・フジムラ。ふざけんじゃねえよ。裏切って裏切って楽しいか? 気持ちいいか? ふざけんじゃねえよ。(ベインに向かって)助けてくれてありがとう。僕たちは同じ境遇だ。同じ思いをしたアレハンドロ、そしてドラゴン・ベインでジュニアタッグリーグ、二人で出るぞ。ジュニアタッグリーグはアレハンドロ&ドラゴン・ベインで出る。絶対、絶対後悔させてやる」
【試合後のカイ、ウルフ】
▼カイ「俺はアレハンドロを捨てた。あいつが誰と組もうがしょうもないタッグチームが増えるだけだよ。俺はアルファ・ウルフと組む。俺たちが組めば最強のタッグチームだ。まずはジュニアタッグリーグ楽しみにしとけ」
▼ウルフ「俺の新しい兄弟、カイ・フジムラ。ようこそ、TEAM 2000Xへ」
<第6試合・8人タッグマッチ>
マサ北宮 杉浦貴 アルファ・ウルフ タダスケ(TEAM 2000X)
VS
清宮海斗 ガレノ ダガ 小田嶋大樹
【清宮の話】「昨日あんな感じで袂を分かつことになったけど、結局はレスラーなんで、自分のレスラー人生なんでね。でも、あえて言うとしたらカイ・フジムラ。痛くもかゆくも寂しくも何ともないね! 今日も好き勝手、さっきやってたみたいだけど、その勢いが本物かどうか俺がリング上で見てやるよ。中途半端に小悪党みたいなことやってんだったら、ぶっ倒してやるからな!」
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「アルファ・ウルフ、しっかり聞いておけ。今度は俺が挑戦する番だ。俺が欲しいのはお前が持ってるナショナルのベルト。俺はトップを目指して休みなしでトレーニングしてる。お前が怖気づくわけなんてないよな? 俺の挑戦を受けろ。そして俺が新チャンピオンになってやる」
▼小田嶋「ちょっと声が…今日は出ないんですけど、思いは僕のXを見に来て下さい。一つ言えるのは、負けたからって止まってる暇はありません。必ずNOAHの頂点に立つ男になります。ありがとうございました」
【ヨシ・タツの話】「残念だったな俺だよ。俺が(ウルフの)通訳してやるよ。おい、反則ヤロー。俺はな、いつでもお前の挑戦を受けてやる。100倍にして返してやるよ。分かったか? この反則ヤロー!」
<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ウィル・クロス ジャック・モリス ドラゴン・ベイン
VS
丸藤正道 拳王 藤田和之 近藤修司
【Yoshikiの話】「ミスター拳王がちょっとミスターめんどくさいになりつつあるので、すぐにでもミスター拳王とファイトしたいところですけど、やっぱり最終的にああやってミーのフロントにスタンドしていたミスター杉浦をチューズしてしまったっていうのは、ミスター拳王に対して誠にソーリーです。バット、だけど必ずこのGHCのベルト、防衛し続けて、ミスター拳王、ミーの想い人にたどり着きたいと思います。そして今日、最後になったウィルのようにプロレスリング・ノアのリングに憧れを持って、ファイトしたいと思ってNOAHに来てくれる素晴らしいレスラーたちがもっともっとたくさんいるんだなとミーは思ってます。だから、そんな憧れのリングになれるようにミーがキャプテンとして、GHCヘビー級チャンピオンとして、オール・マイ・マイト、全力フルパワーでファイトしていきます。なのでキープ・ウォッチングしていてください。バイバイ」
【クロスの話】「NOAHでの試合は今日で一区切りです。リング上でも言いましたが、プロレスリング・ノアは僕にとって日本のホーム。僕の人生では第二の故郷です。必ずまた来ます。NOAHファンの皆さん、日本のファンの皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝しています。また皆さんに会える日を楽しみにしています。アリガトウゴザイマス」
【試合後の丸藤&拳王、アレハンドロ】
▼拳王「おい、Inamura。昨日もちゃんと出て来たのに、なんで次、杉浦? 納得するんだよ? お前。あそこはやり返してやれよ。そうだよな?」
▼丸藤「心配で心配でしょうがないよ」
▼拳王「何が心配なんだよ?」
▼丸藤「ミスターめんどくさいからミスター出オチ…」
▼拳王「おい、うまいいこと言ってんじゃねえよ! ああなったらタッグパートナーの丸藤くんが助けに来たらいいんじゃねえのか? ミスターめんどくさい…」
▼丸藤「今、来てらって言ったな」
▼拳王「言ってねえわ。ミスター出オチ? やめろ。次、もしそういう時があったら必ず助けに来てくれ」
▼丸藤「いや、お前の力でいけ」
※二人で拳を合わせる
▼拳王「意味わかんねえだろ! お前」
▼丸藤「ミスター出オチ、頑張ろう」
※拳王が去るとアレハンドロがやってきて
▼アレハンドロ「丸藤さん」
▼丸藤「何だ?」
▼アレハンドロ「僕は変わりたいんです。変わらないといけないと思ってます」
▼丸藤「勝手に変われ」
▼アレハンドロ「(去ろうとする丸藤を止めて)丸藤さんが言ってた、あと少しのピースがハマれば。僕は丸藤さんと戦って自分でそのピースを見つけ出したいです。僕とシングルマッチ戦ってください。お願いします」
▼丸藤「毎回言ってるだろ。なあ、お前は何かが足りない。何が足りない? 分からない? 結果も最近残せない、パートナーにも裏切られる。何が足りない? 俺と戦ってそれが分かるのか? もしかしたら分からないかもしれない。それでもいいのか?」
▼アレハンドロ「自分で見つけ出します」
▼丸藤「その代わり言っとくぞ。本気の俺で行くからな」
▼アレハンドロ「お願いします」
▼丸藤「全力で行く。全力だぞ。俺はこのノアジュニアを作り上げた人間の一人だ。全力で行くぞ。覚悟しとけ」
※丸藤は控室へ
▼アレハンドロ「丸藤さんと戦って、そのピースを自分で見つけ出します」