1/25大阪大会 試合後コメント ダガ猛攻も届かず…ウルフがGHCナショナル非道V1 T2000X占拠で年初大阪締め
▼HAYATA屈辱…GHCタッグ王者・BUSHIが雪辱で初防衛へ弾み
▼稲畑がEitaとジュニアタッグリーグ出場へ
▼アレハンドロが丸藤戦で決意「俺がノアジュニア引っ張る」
▼カイがベインを絞首刑 「お兄ちゃん、もっと俺とも遊んでよ…」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・10人タッグマッチ>
征矢学 遠藤哲哉 AMAKUSA ブラックめんそーれ 鶴屋浩斗
VS
Eita 小田嶋大樹 稲畑勝巳 小柳勇斗 髙橋碧
【試合後の征矢&めんそーれ】
▼めんそーれ「シャーッ、クソ。シャーッ!!」
▼征矢「おいおいおいおい、ちょっと待て、ちょっと待って、ちょっと待て、ちょっと待て。なにやってんだよ」
▼めんそーれ「おい、お前がなにやってんだよ」
▼征矢「お前がなにやってんだよじゃねえだろ」
▼めんそーれ「ロープは揺るすし、最後もよく見ねえし」
▼征矢「ロープを揺るすってなんだよ」
▼めんそーれ「ロープ揺らしてるだろ、お前」
▼征矢「ロープを揺るすってなんだよ。今、ロープを揺るすって言っただろ」
▼めんそーれ「揺らすって言ってんだよ」
▼征矢「そんな日本語ねえわ!」
▼めんそーれ「そこどうでもいいんだよ! そこじゃねえんだよ、俺が言っているのは! おい、ラリアットをちゃんと見ろよ、お前」
▼征矢「ちゃんと見ろよの前に、ちゃんと押さえておけって、お前」
▼めんそーれ「だから、それをちゃんと見ろって言ってんだろ」
▼征矢「お前、そんな緩い押さえ方だったら、このリーグ戦だって緩い気持ちで。ちゃんとこの仕事…あの、ベルトはちゃんと締めろよ」
▼めんそーれ「仕事・ベルトってなんだよ?」
▼征矢「いいんだよ、そんな誤字脱字は。とにかくな、お前に足りないのは! 情熱だ!! 情熱が足りてねえんだよ、お前に。このリーグ戦はお前、AMAKUSA殿にご迷惑をおかけするぞ。いいのか? ご迷惑ばっかおかけして」
▼めんそーれ「お前に俺のなにがわかるっていうんだよ」
▼征矢「10対1だよ。いや、違う。10対0だよ」
▼めんそーれ「おい、合計11になってるじゃねえか」
▼征矢「10対0だよ、このままいったら、本当に」
▼めんそーれ「なにが?」
▼征矢「なにがって割合だよ。AMAKUSAが10、お前が0だよ。タッグリーグ、お前のせいで負けるんだよ。お前、言われてるだろ」
▼めんそーれ「なんだよ、そんなの」
▼征矢「そんなの言ったってしょうがねえだろ。それが事実なんだから。だから来い。いいか。お前に足りないのは情熱だ! よし、一緒に情熱のトレーニングをしよう」
※征矢がめんそーれの肩を掴んで一緒に帰り始めると
▼めんそーれ「えっ、情熱…?」
▼征矢「ああ」
<第2試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 ガレノ 晴斗希(ALL REBELLION)
VS
モハメド ヨネ クワイエット・ストーム 大原はじめ
【試合後のヨネ&ストーム&大原】
▼ヨネ「いやもうね、結果はちょっとオルレベに負けて残念ですけど」
▼大原「すいません。ごめんなさい」
▼ヨネ「いやいや、今日はでもね、嬉しいね。ストームが帰ってきたよ。みんな本当に久しぶりで嬉しいし、俺も嬉しかったし。テンション上がって、会場の皆さんもオーッってなってたから。ねえ、ストーム?」
▼ストーム「もう楽しかった、ヨネ。ありがとう、ありがとう」
▼ヨネ「よかった、よかった」
▼ストーム「大原ありがとう」
▼大原「ありがとう」
▼ストーム「6年ぶり!」
▼ヨネ「6年!?」
▼ストーム「プロレスリング・ノア、今回、クワイエット・ストーム帰ってきた。今回、53センチ腕。次は誰? (英語で)見たか!」
※ストームとヨネが去っていくと
▼大原「プロレスって本当にいいですね。キラッキランラン」
<第3試合・6人タッグマッチ>
拳王 小峠篤司 Hi69
VS
マサ北宮 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【試合のタダスケ&政岡】
▼タダスケ「(パイプイスに座って)お疲れさん」
▼政岡「タッグリーグまであとちょっとか。えっ、TEAM NOAH? あいつらって普段試合してたっけ? 今日もいたか? お前。ああ、それとよ、俺らの試合前に、なんかEitaのパートナーが決まったみたいで。おい、大丈夫か? 全然盛り上がってなかったし、全然支持もされてなかったぞ。名前も覚えてへんわ。ああ、でもな、出身が俺と一緒やから覚えてるわ。おい、青い坊主。お前は豊中の恥じゃ。タッグリーグは俺たちだけ見とったらええんじゃ。以上」
▼タダスケ「よう言った」
<第4試合・シングルマッチ>
丸藤正道
VS
アレハンドロ(ALL REBELLION)
【丸藤の話】「おい、アレハンドロ。お前に足りないピースは1つじゃないな。1つじゃない。でも、今日1つでも埋まったら、お前の成長につながる。これからジュニアのタッグリーグ、お前の力で盛り上げてみろ。足りないピースはまだまだたくさんあるぞ」
【アレハンドロの話】「丸藤さん、今日はシングルマッチ受けていただき、ありがとうございました。かつてノアジュニア全盛期、引っ張ってきた丸藤さんと戦えて、僕は心に決めましたよ。これからはアレハンドロがノアジュニア引っ張っていく。引っ張っていく存在になってやる。そして、2月6日、ノアジュニアタッグリーグ、これはジュニアの選手が主役じゃないといけない。ジュニアの選手が主役になる。この試合、メインイベントで戦わせてください。必ずノアジュニア引っ張ってみせる。アレハンドロ、ドラゴン・ベイン、この悔しさをノアジュニアタッグリーグにぶつける。ソイ、アレハンドロ!」
<第5試合・シングルマッチ>
BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
HAYATA(White Raven Sqwad)
【BUSHIの話】「これでHAYATAに借りは返したぞ。あいつはコメント残したか? 言ったか? 『これで五分や』とか、『これで1勝1敗や』とか、言うんじゃねえだろうな。この間さ、MONDAY MAGICだっけ? チェックさせてもらったら、お前、ベルト持ってたらしいじゃねえかよ。まあ、残念ながらハードコア、ベルトを獲られたからって、次のベルトをそう簡単に獲らせねえからな。いいか。次の前哨戦も、そしてタイトルマッチも、俺らがしっかりと盛り上げて、NOAHファンを喜ばせてやるよ」
<第6試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ジャック・モリス ドラゴン・ベイン
VS
OZAWA 杉浦貴 カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【カイの話】「お兄ちゃん…お兄ちゃん…もう新しいパートナー見つけたんだね。もっと俺とも遊んでよ。もっと遊んで…。楽しみだなあ」
【Yoshikiの話】「ノー・モア・TEAM 2000X、ノー・モア・ウェポンズ、ノー・モア・ダーティファイト。強さのシンボルであるミスター杉浦、ユーとピュアに裸一貫…ネイキッド一貫、コスチューム一丁でファイトするのをミーは楽しみにしています。方舟シップのユニバースのみんなもそれをきっと楽しみにしていると思います。シー・ユー・スーン、バイバイ」
<第7試合 メインイベント・GHCナショナル選手権試合>
(王者)アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
VS
(挑戦者)ダガ
【ヨシ・タツの話】「残念だったよ、俺だよ。俺が訳してやるよ。いいか、俺たちが世界のベストチームだ! そしてな、客を沸かせるなんていうのはな、俺たちにしたら簡単なんだよ。以上だ!」