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※4月11日更新※【4.12名古屋大会まとめ】GHC三大王座戦の行方は!?名古屋での決戦を前にこのページを見てNOAHを楽しみつくせ!

チケット&大会情報

来たる、4月12日(日)「APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA」愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ大会は、NOAHが誇るGHC三大王座戦の開催が決定。


GHCヘビー級王座戦は王者・Yoshiki Inamuraに現GHCナショナル王者のアルファ・ウルフが挑戦する。

対世界を掲げる王者の前に再度TEAM 2000Xのヨシ・タツによる妨害が。Yoshikiの発言を逆手に取り、自身の海外経験を高らか披露。その実績のもとに挑戦者にアルファ・ウルフを推薦。王者も不満の残る中了承し、この一戦が決定した。


またGHCタッグ王座戦はL・T・Jの内藤哲也&BUSHIに流出中。奪還に立ち上がった征矢学&近藤修司も3.20神戸で返り討ちにあった。が、そこで現れたのはまたもTEAM 2000Xだ。

タッグ王座にはOZAWA&政岡純が挑戦表明。これが決定したことにより、内藤哲也とOZAWAという超注目の対戦が決定した。

また仮に両王座をTEAM 2000Xが手にした場合、話題・実力ともにNOAHの中心はTEAM 2000Xということになるだろう。

はたしてこの戦いは一体どう決着するのだろうか?


GHCジュニアタッグ王座戦はジュニアタッグリーグを制し、ダガ&小田嶋大樹から見事ベルト奪取に成功したドラゴン・ベイン&アレハンドロが、ヨーロッパの強豪 キッド・ライコス1号&2号の“ライコス・ジム”の挑戦を受ける。

このライコス・ジムに関しては昨年のNOAHヨーロッパツアーに参戦しておりその実力を示している。その戦いぶりからもアレハンドロもライコス・ジムとの闘いを希望。

両チームとも合意の上、王座戦が決定した。実力をつけ実績を手にした王者組と、世界から認められるタッグチームの至高の戦いに注目だ。


【配信情報】

本大会はABEMAにて無料生中継いたします。

会場にお越しできない方はぜひABEMAでご視聴ください!

■ABEMAで視聴する→https://abema.go.link/3a248


【対戦カード】


<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>

(王者)Yoshiki Inamura

VS


(挑戦者)アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)

※第49代王者、6度目の防衛戦となります。

拳王との死闘を制したYoshikiの次なる目標は対世界だった。だがまたTEAM 2000Xのヨシ・タツによる妨害が。自身の海外経験を高らか披露し、その実績のもとに挑戦者にアルファ・ウルフを推薦。王者も不満の残る中了承したが油断大敵。Yoshikiの苦難の道はまだまだ続く。

■Yoshiki Inamura インタビュー → https://www.noah.co.jp/news/8026/



<第7試合・GHCタッグ選手権試合>

(王者組)内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

(挑戦者組)OZAWA 政岡純(TEAM 2000X)

※第76代王者組、3度目の防衛戦となります。

NOAHに出場して以降、GHCタッグ王座を一発で奪取し防衛も成功させその勢いを見せるL・T・Jの内藤哲也&BUSHIだが、それに待ったをかけたのがTEAM 2000XのOZAWAと政岡純だ。特に団体云々ではなく業界が注目する内藤哲也とOZAWの激突は見逃してはいけない戦いだ。

■内藤哲也&BUSHI インタビュー → https://www.noah.co.jp/news/8037/



<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>

(王者組)ドラゴン・ベイン アレハンドロ

VS

(挑戦者組)キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号(ライコス・ジム)

※第65代王者組の初防衛戦となります。

ダガ&小田嶋大樹を倒し新GHCジュニアタッグ王者となったドラゴン・ベイン&アレハンドロだがいきなりの難敵を迎える。イギリスよりキッド・ライコス1号&2号、ライコス・ジムが挑戦者に決定。アレハンドロが望んだことではあるがその実力は確かなもの。ハイレベルな闘いをぜひ見届けて欲しい。

■王者組インタビュー → https://www.noah.co.jp/news/7980/



<第5試合・タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)

VS

マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)