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4/29 保土ヶ谷大会 試合後コメント Yoshiki猛威で最終前哨戦締め 両国へシェインに「ストマックがパンッパンになるまでやり尽くしましょう!」

インタビュー

▼ノーDQ戦へ政岡がBUSHI公開処刑 LTJvsT2000X最終前哨戦で大暴走

▼“KEN稲”誕生!? 稲畑がタッグ結成直訴、KENTAも承諾

▼「ノア一顔面のデカい男」拳王がグッドブラザーズに激怒


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第2試合・シングルマッチ>※

アレハンドロ(ALL REBELLION)

VS

ブラックめんそーれ

【試合後のアレハンドロ、めんそーれ】

▼アレハンドロ「いよいよ両国国技館大会、5月2日、迫ってきた。TEAM 2000X、どんなに、どんなに誘おうと僕の気持ちは変わらない。5月2日、両国でALL REBELLIONの力を見せつける。そしてみてください。(カップラーメンを持ち出して)ジュニアタッグリーグ勝利者賞のBASEフードさんからBASEラーメンをいただきました。しっかりと5月2日に向けてBASEラーメンをいただいてコンディションを整えていきます。そして今日、シングルマッチで戦ったブラックめんそーれ。めんそーれ、めんそーれ、めんそーれ…」


▼めんそーれ「シャー、シャー(と這いながらやってくる)」


▼アレハンドロ「今日の戦いの友情に、BASEフード、BASEラーメンをプレゼントします」


▼めんそーれ「くれるのか? 俺に。俺の大好きなBASEフードのBASEラーメン。俺もこれ食べて、まだまだパワーアップするぜ。BASEラーメン食べてパワーアップしてやるぜ。シャーんキュー」


▼アレハンドロ「どういたしまして。よっしゃ、BASEラーメン、いただきます」



<第3試合・タッグマッチ>

KENTA 遠藤哲哉(White Raven Sqwad)

VS

小峠篤司 稲畑勝巳

【試合後のKENTA&遠藤、稲畑】

▼KENTA「見たぞ、昨日、オヤジ。お前投げられてたな。投げられてるの見たぞ、仕事(とカメラマンを倒す)。オジサン、60超えて投げられて」


▼遠藤「レフェリーも引退されて」


▼KENTA「見た。昨日一番面白かった、あれの中で。まあ俺たちさ、両国、アンダーカードではあるけど、俺たち存在感で負けないように示していきたいと思うし。とにかくメインでね、シェインがあるから。シェイン対Ina…今日は言わないよ。Inamuraシェインっていうとディーン・フジオカみたいになっちゃうから。今日はやめて。Inamura対シェイン。Inamura、シェイン、分けて」


▼遠藤「シェイン対Inamura」


▼KENTA「シェインInamura、続けなければいい」


▼遠藤「でも僕はやっぱシェイン対InamuraがGHCヘビー級、メインイベントでやってほしいし…」


▼KENTA「いい試合するよ絶対」


▼遠藤「絶対いい試合する。OZAWA対内藤よりもシェイン対Inamuraね。シェイInaが絶対、そっちの方がいい試合するし、シェイInaだったら完全に今年のベストバウト狙えると思う。シェイInaが…」


▼KENTA「いや、チャゲアスみたいに言うなよ! シェイInaって何だよ?」


※稲畑がやってきて


▼稲畑「KENTAさん!」


▼KENTA「何だよ?」


▼稲畑「自分がKENTAさんと戦えば、新しい自分が見つけられる気がします。なのでKENTAさん、自分と一緒に戦ってください。お願いします」


▼KENTA「一緒に戦ってくださいって、どういう意味だ?」


▼遠藤「KEN稲ってこと?」


▼KENTA「ちょっと黙ろうか」


▼遠藤「あ、すいません」


▼稲畑「対戦することもそうですし、組ませていただくことも、自分はそれも踏まえて一緒に戦いたいと思ってます。よろしくお願いします!」


▼KENTA「ハッキリしねえな。一緒に組んでやりたいのか、戦っていきたいのか、どっちだよ?」


▼稲畑「組んでいきたいです!」


▼KENTA「組んでいきたいんだ? おう、やってやるよ、じゃあ。やるか。次、何かあるだろ?」


▼稲畑「はい!」


▼KENTA「組みたいのか?」


▼稲畑「組みたいです」


▼KENTA「俺、人数合わせで行きたくないから。勝ちに行くぞ」


▼稲畑「はい! もちろんです。お願いします」


▼KENTA「KEN稲が誕生したぞ。ここで一気にいくぞ」


▼稲畑「お願いします!」


▼KENTA「(遠藤に)まとめてくれよ」


▼遠藤「おお、投げっぱなしですね」


▼KENTA「(稲畑に)ありがとう。よっしゃ、いこう。やるぞ!」


▼稲畑「はい!」


※KENTAと稲畑が去る


▼遠藤「KEN稲が誕生して、これからヘビー級のタッグリーグも始まる。俺は誰と組もう? HAYATA? それとも、また別の誰か? とにかく5・2両国、シェイInaがメインイベント締めるからな。お楽しみに」



<第4試合・6人タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希 髙橋碧

VS

マサ北宮 ヌル タダスケ(TEAM 2000X)

【試合後の清宮&晴斗希&高橋】

▼晴斗希「OK、OK。(肩を貸していた高橋に)大丈夫か?」


▼清宮「おい、マサ北宮。何だ? 今日は。ガウン忘れてんじゃねえか。あのバスローブみたいなガウンどうしたんだよ? 素足見えてるあのバスローブみたいなガウンどこいったんだよ? 人のガウンにイチャモンつけてる場合じゃねえぞ、この野郎。両国だよ、両国。TEAM 2000X、ゴリラ王国だよ、もう。あんなゴリラ、ゴリラ、ゴリラみたいなデケえヤツばっか集めやがって。飼育員足りてねえよ、お前。だから、探しにいっちゃうんだよ、俺だって。5月2日、TEAM 2000X、いや、ゴリラ王国。お前たちは両国で俺たちが終わりにしてやる」


▼晴斗希「そうだ。俺たちは準備できてるからな!」



<第5試合・8人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

OZAWA 政岡純 アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

【内藤の話】「今日で両国の前哨戦はすべて終了。あとは5月2日、両国大会を待つのみ。昨日の会見でも言ったけど、これはユニット対抗戦かもしれない。でも俺が負け=LOS TRANQUILOS de JAPONの負けってことになってしまうでしょう。だからってわけじゃないけどさ。俺、素直にOZAWAとのシングルマッチがメチャメチャ楽しみなんだよ。5月2日、両国大会。俺は俺自身のために両国のリングに立つぜ。カブロン!」


【BUSHIの話】「ああ首痛え。政岡、いいか、勘違いするなよ。ノーDQマッチはな、両国なんだよ。今日じゃねえぞ。こんなんで勝ったつもりか? なあ、いいか。両国ではな、逆に俺が教えてやろうか? 俺もストリートファイターになってやろうか? なあ」


【アンヘルの話】「大事なのは次の試合。正直どうやって勝てるのかはわからない。ウルフは自分より強い。そして、自分より経験がある。だけれども、自分は今持っている力をすべて出して勝ちにいく。今までのプロレス人生の中で一番大きな会場、一番の大舞台。自分は全力を出していく」


【RYUSEIの話】「僕とアンヘルさんが勝つって予想している人は何人いますか? 全然いないと思います。でも、バカだって言われても、僕は最後まで勝ちにいきたいと思います。両国では全力でバカになりたいと思います」


【OZAWAの話】「ファン投票の、投票期限は、明日の夜10時までだ。最後まで、最後まで気が抜けないぞ。内藤、いくら今勝ってるからって最後まで気は抜けないからな。ようやく、ようやく内藤悲願のファン投票に勝てるんだ。最後まで気を抜くな。まだ投票してないお客様。ぜひ清き清き一票をよろしく、お願い、いたします!」


【政岡の話】「面白え! よかったな、レフェリーに止められて。ノーDQマッチはお前が提案したんやぞ。反則裁定なしやぞ。5月2日、あとは本番残すのみや。両国ではお前から必ず俺が勝つからな」



<第6試合・8人タッグマッチ>

丸藤正道 拳王 征矢学 Eita

VS

カール・アンダーソン ドク・ギャローズ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

【試合後の丸藤&拳王】

▼拳王「おい、見たか? グッド・ブラザーズ。NOAH=丸藤、丸藤、丸藤だけじゃねえんだよ。NOAHにはな、この大きな顔の拳王がいるだろ。なあ? 丸藤くん」


▼丸藤「(両手で拳王の顔の大きさを測って)そんなことないよ、お前全然」


▼拳王「納得してるだろ。NOAHの顔は丸藤くんだけじゃねえぞ。NOAHの顔はこの俺、拳王だ。NOAHの大きな顔、拳王をちゃんと覚えとけよ。丸藤くん、何か言ってやれよ」


▼丸藤「一発一発きついな。一発一発きついよ。でもな、スキはたくさんある。なんせな、両国、俺のパートナーはこのNOAHで一番顔のでっかい拳王くんだ。俺たちの勝利は間違いない」


▼拳王「グッド・ブラザーズ、5・2、NOAHの大きな顔の拳王が倒してやるからな! おい、覚悟しておけよ!」


【征矢の話】「両国はXはさておき、戦いの形式は3WAYだぞ。清宮がTEAM 2000X、そこばっか見てるけどよ、俺たち情熱RATEL'Sもいるんだよ。いいか、6人タッグマッチじゃねえぞ。3対3対3対だ。3人対3人対3人の…タッグマッチじゃねえぞ。いいか、敵はTEAM 2000Xだけじゃねえってことだ。清宮、お前がムッツリゴリラとか言ってたけどよ。何だ? ムッツリゴリラって。よくわかんねえけどな、こっちはな、ちゃんとしたゴリラとしてお前らぶっ潰してやるからな。覚悟しとけオラ!」


【Eitaの話】「おい、ライコス・ジム。お前ら二人、今日の俺のコスチュームの色と被ってんじゃないのか? 勝手に使うなよ。寄せてくんな、俺に。そんなことより両国だ、両国。どういうことだ? ノアジュニアの顔がダークマッチって。Eitaの無駄遣いはすんなよ、プロレスリング・ノア。おい、まあな。両国、そしてその次、ビッグマッチあるな。6月20日、地元凱旋Eita15周年記念大会だ。それに向けてな、俺ももうすでに動いてるからな。お前ら、俺から目離すなよ」



【試合後のアンダーソン&ギャローズ】

▼アンダーソン「丸藤と誰だっけ? いや、お前のことはよく知ってるよ、拳王。俺たちほど有名じゃないけど、お前は十分レジェンドだ。両国で会うのを楽しみにしてるよ。NOAHの両国大会、NOAHの新しい顔、俺たちがお前たちをぶっ潰してやる」


▼ギャローズ「9回世界タッグ王者になっている俺たちはいつも通り、同じやり方でお前たちを倒す。マジックキラーで1、2、3だ」



<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura AMAKUSA 近藤修司

VS

シェイン・ヘイスト ドラゴン・ベイン HAYATA

【Yoshikiの話】「サンキュー保土ヶ谷。そしてこの両国までの前哨マッチ、全力でファイトしてくれたシェイン・ヘイスト、サンキュー・ベリーマッチ。本当にユーとファイトするワンマッチがベリーエキサイティングで、ベリータフで、ベリーファンでした。そんな我々のすべての前哨戦をオーバーするかのような、いや、当然オーバーする、このGHCをかけたタイトルマッチ。両国のメインイベントでぜひ思う存分サティスファイするまで、いや、ストマックがパンッパンになるまでお互いやり尽くしましょう。食い尽くしましょう。試合順投票締め切りがもう少しらしいけど、まあ、本当にミスターOZAWA。ファン投票で、ファンの皆さんのボイスをリッスンするのはベリー、本当にいいことだと思う。だけど、そんなファンの皆様をハッピーにできるのは、結局は試合なんだから。ミスター内藤と真摯に向き合って、ミスター内藤と全力で命を削ってファイトしてくれ。ミスター内藤は必ずそうするはずだ。ミスターOZAWA。リスペクト、そしてラブを忘れるな。ミーはラブとリスペクトを込めて、このGHCのベルトを両国で防衛してみせる。方舟シップのユニバースのみんな、シー・ユー・イン両国。バイバイ」


【AMAKUSAの話】「いよいよだ。ベイン殿、そなたとなら5月2日、両国を食らい尽くす試合にとなる。我はそう確信しておりまする。試合順は本当にあのままでよいのか? これが最後のお問いかけだ。ノアジュニアの真価が問われる時が来た」


【シェインの話】「Inamura、もう前哨戦はすべて終わった。あとは両国大会を迎えるだけ。俺たちがお互いのNOAHに対する、GHCに対する愛を出し尽くして戦おう。そしてファンの皆さんにはぜひライブで見て欲しい。このGHCのタイトル戦、俺たちが今までに見たことないような新しい歴史を作る。そして最後の最後、シェイン・ヘイストがGHCヘビー級新チャンピオンとなって、この戦いに決着をつける」


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