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5/3 新宿FACE大会 試合後コメント/GHCへシェイン-KENTA火花/遠藤が決意表明「名刻むまでノアで闘い続ける」

インタビュー

▼ALL REBELLION解散と北宮の髪の毛…清宮と北宮が“超理不尽コントラマッチ”で激突へ

▼内藤がタッグリーグ出場を表明 Yoshikiと初遭遇

▼ナショナル挑戦へ丸藤がヌル料理「しっかり固めて丸め込むのも技術のうち!」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第1試合・タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

 VS 

拳王 Yoshiki Inamura


【内藤の話】「数年ぶりにここ新宿FACEに来ましたよ。数年ぶりにここ新宿FACEで試合しましたよ。久々に味わう、この空気。いいなあ。会場のお客様との距離も近いしね。凄く見やすい会場なんでしょうね。そんな会場で今日試合できて、俺はよかったですよ。このプロレスリング・ノアに来て、OZAWA選手とは何回か対戦したし、彼のプロレスを目いっぱい味わいましたよ。そして今日はInamura選手。ちょっとだったけどさ、俺は非常に楽しかったよ。今のプロレスリング・ノアはOZAWA選手とInamura選手と、あと清宮選手。この3人が中心なんでしょ? 俺は勝手にそう認識してるけどね。その3人とやっぱ対戦したいよね。OZAWA選手とシングルマッチをやった。今日ちょっとだけどInamura選手と対戦した。清宮選手を味わってみたいな。今の清宮選手を俺の体で目いっぱい味わいたいな。何かそんなことを思った今日の新宿FACE大会でしたよ。俺はOZAWAに負けた。ただ、GHCタッグ王座は保持しているわけでね。ということは、またこのプロレスリング・ノアに上がる理由があるわけでさ。タッグチャンピオン、しかもこのあとタッグリーグなんでしょ? じゃあ俺とBUSHI、エントリーされない理由はないでしょう。ということで勝手にスケジュール空けてるからさ。まだタッグリーグは開幕しないのかな。でもあさって後楽園ホール大会があるんでしょ? じゃあ行こうかなあ。行っちゃおうかなあ。なので皆様。次はあさって後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス!」


【BUSHIの話】「残念ながら今日、アンヘルが帰ってしまったようだね。まあ、あいつなりに悩んだ結果なのかな。それは分からないけど、またいつか俺は同じリングに立てるのを信じて、あいつが帰ってくるのか帰ってこないのか分からないけど、気持ちとしては待ってるよ。そしてなんだ? 今日はわざわざ第1試合から組みやがってよ。なあ、そうだ、お前ら。どうせこの先のタッグリーグ、拳王&Inamura組で出るんだろ? 試運転にもほどがあるか? なあ、俺らは今タッグチャンピオンチームだ。しかも俺らはタッグリーグに出るか出ないのか、なんか俺にも分からねえんだよ。一つだけ言っとくけどよ。次のそのタッグリーグが始まる前の数試合、そんなところでタイトルマッチわざわざ組むなよ。俺はどうせ出るならチャンピオンチームとしてタッグリーグに出る…のか、タッグリーグ優勝者とせっかくだからタイトルマッチやってやろうじゃん」



【Yoshikiの話】「イエスタデイ、ベルトをロストしたものの、まあ、ロストしたのにこう言うのもあれだけど、ベリーファンなファイトをして、今日もカリスマ、そしてミスターBUSHI、ミスター内藤を存分にエンジョイしようとしたよ。ちょっとタイムが足りなくて決めきれなかったけど、ミスター内藤初遭遇。ミーは凄くハッピーです。やはりミーは、ミー的にはミスター内藤はいつまで経っても、どんなシチュエーションでもカリスマだと思ってるので。そんなミスター内藤のカリスマ性、これからファイトすることがあれば、存分にイートして、ミーのパワーに変えたいと思います。ネクストタイムは120\%、オール・マイ・マイト。本当に勝つんじゃない、潰すつもりでいきます。ミスター内藤、シー・ユー・ネクストタイム。バイバイ」


【拳王の話】「おい、内藤哲也。なんだか昨日、俺が完封勝ちしたOZAWAに負けたんだって? 内藤哲也も弱くなったな。しかもな、おい。攻めてたのになぜだか試合後、何にも動けなくなるって。もう体力の限界なん…じゃねえの? 内藤、ベルトもそろそろ落とすんだろ? お前なんかもう負けちまうだろ? とっととNOAHから出ていってもいいんじゃねえか? その前にな、俺がてめえを倒してやるからな。おい、内藤。弱くなった内藤哲也を倒すのなんか全然うれしくない。おい、少しは、もう少しはしっかりとコンディション整えて、少しだけ強くなってくれ。そうしたら俺がてめえを倒してやるからな」



<第2試合・タッグマッチ>

Eita 小田嶋大樹

 VS 

大原はじめ 稲畑勝巳


【Eitaの話】「まあ、俺の言っていたこと…まずは今日試合前にベインが欠場のあいさつしてたな。まあ、仕方ないよ。昨日あんだけ激闘をしたら、脳震とうもなるだろう。仕方ない。まあ、万全の状態でタイトルマッチやろうぜ。ただ、今お前、ジュニアタッグとジュニアヘビー、ベルトを2本持ってるんだろ? しんどいだろ? 6月20日、俺が楽にしてやるよ」



<第3試合・6人タッグマッチ>

カール・アンダーソン ドク・ギャローズ 小柳勇斗

 VS 

キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 ブラックめんそーれ


【試合後のライコス・ジム1号&2号】

▼2号「今日もまたデカい相手との試合だった」


▼1号「だけど、こんなことでは俺たちのことは止められない。ドク・ギャローズ、カール・アンダーソン、あいつらは凄くデカいヤツらだけど、俺たちはこういう機会をずっと待ってたんだ。こういう機会は凄くありがたい。そして、俺たちはずっとずっと山を登り続ける。成功にたどり着くまで、俺たちは挑戦を続ける」



<第4試合・シングルマッチ>

鶴屋浩斗

 VS 

RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【試合後のRYUSEI、鶴屋】

▼RYUSEI「昨日でアンヘルさんが最後ということで帰ってしまって。これからは、そしたら鶴屋選手ともっとシングルできるっていうことで捉えてたんですけど、どうですか? 先輩なのにデビューしてから3ヵ月の僕に3連敗。これはもう鶴屋選手以外とやっても僕はいいと思います。もう鶴屋選手以外とやらせてください」


※鶴屋がやってきて


▼鶴屋「ふざけんじゃねえよ! 俺はまだな、おめえに勝ってねえんだよ。こんなところで逃げられたらな、NOAHの誇りが台無しなんだよ」


▼RYUSEI「なんか今日も不服そうで負けを認めてない感じしましたけど、負けは負けなんだよ。丸め込みでも勝った方が強いんだよ。これで3連敗目だ。もうやりたくないよ。他の人とやりたいよ」


▼鶴屋「まだまだだ。俺はずっと負けてんだ。お前に勝つまではな、挑み続けるよ」


▼RYUSEI「僕は逃げないので、NOAHが組むんだったら何度でも潰してやりますよ」


▼鶴屋「ふざけんじゃねえよ」



<第5試合・タッグマッチ>

征矢学 飯野雄貴(情熱RATEL’S)

 VS 

小峠篤司 Hi69(TEAM NOAH)

【試合後の征矢&飯野】

▼征矢「よし!」


▼飯野「よっしゃあ、情熱、情熱!」


▼征矢「情熱だぜ、情熱だぜ! おい、昨日は3WAY勝ったぜ。今日はタッグ勝ったぜ」


▼飯野「やってやったぜ!」


▼征矢「俺たち! 俺たち!」


※二人で肩を組むと


▼征矢&飯野「最強だぜ!」


▼征矢「いくぞ、オラ」


▼飯野「いくぞ!」



<第6試合・8人タッグマッチ>

丸藤正道 AMAKUSA 近藤修司 髙橋碧

 VS 

OZAWA アルファ・ウルフ ヌル 政岡純(TEAM 2000X)

【丸藤の話】「また昨日と同じ技だと思ったか? アームロックパーフェクトパッケージホールドだ。おい、同じ技だ。でもな、あの技がかかったら100\%、いや120\%勝てるってことだ。それがしっかり証明できてるから、あんなでかいヤツにも勝てたんだ。なあ、分かるか? しっかり固めて丸め込むのも技術のうち!」



<第7試合・6人タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)

 VS 

マサ北宮 タダスケ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

【北宮の話】「清宮、お前たちが言うこと聞かないからな、ALL REBELLIONごとき解散しないから、言うこと聞かない後輩のために命の次に大切なこの髪の毛かけてやってやるよ、このヤロー。こういうこともあろうかと、こんなに立派に伸ばしてたんだよ。清宮も覚悟を決めてこいよ。I'm the Chairman! ハッハッハッハア!」


【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ】

▼清宮「おい、マサ北宮おい! 何だ? おい。カベジェラ・コントラ・解散? やってやるよ! 俺たちは負けねえからやるんだ! ぜってえ負けねえからな! お前たちになんか負けねえから俺たちは解散かけてやるんだ。やってやるよ!」


▼アレハンドロ「あとアレハンドロはALL REBELLIONにいたら終わりだ? おい、アレハンドロはALL REBELLIONがあってこそだ。そして清宮さん、解散と髪の毛はちょっとおかしくないですか? (指で輪を作って)こんだけの髪の毛と解散はちょっとおかしいでしょう?」


▼清宮「おい、そうじゃねえか! なんだマサ北宮! お前髪の毛全然ねえだろ! 何が解散かけるだ、このヤロー! ヒゲ剃るみたいなもんじゃねえか! 日常的なもんじゃねえか、お前にとって。でもな、俺たちは負けねえからやるんだ。あんなヤツらに負けねえから、やってやるんだよ。それだけ俺たち絆作ってきたんだよ」


▼晴斗希「そうっすよ。ALL REBELLIONの絆を見せつけてやるからな!」



<第8試合・タッグマッチ>

シェイン・ヘイスト HAYATA(White Raven Sqwad)

 VS 

KENTA 遠藤哲哉(White Raven Sqwad)

【KENTAの話】「いやもうね、シェインと次もうGHC決まってるんでね。昨日、後輩たちというか、そういう選手が凄くGHCしいらしい素晴らしい試合をしてくれたんで、俺もその名に恥じないように試合をしたいとも思うし、それと同時に13年ぐらい前にシェインと俺がGHCをやって、その時は俺が勝って。その間の13年間、お互いにいい時もあれば悪い時もあったりとかして。この13年でいろんなことを積み重ねた。すべてのこと、この13年を今タイトルマッチでお互いに見せられればいいなと思うし。それにはどういう意味が込められているか。次の後楽園でお見せします。俺の13年、あいつの13年、すべてぶつけたいと思います」


【遠藤の話】「2連戦、皆さんご来場ありがとうございました。昨日の両国に引き続き、今日の新宿FACEも大盛り上がりで、非常にいい大会になったんじゃないかなと思います。私、個人的なご報告というか、お知らせというか。みんな何を言うんだ? まさかNOAHに所属じゃないか? いやいや、またDDTに戻るんじゃないか?っていろんな憶測が飛んでたんですけど、このNOAHに俺は名前を残しに来てる。結果も残しに来てる。GHCヘビーもそうだし、タッグもそうだし、N-1もそうだし、なんならジュニアも狙っていきたいなと思ったり思わなかったりしてます。だから今、正直結果が残せてないという状況なんで、あらためて皆さんにこのNOAHで結果を残すまでは、俺はDDTに帰るつもりはないっていうことをリング上で言わせていただきました。NOAHのお客さんにとっては僕がもう少し見れるっていうことで、みんな喜んでくれてるといいな。DDTのお客さんにはもうちょっと留守にさせてしまうけど、こっちのNOAHでの俺の活躍も少し追ってくれると嬉しいなと思います。今、GHCヘビー、シェインが昨日獲りましたけど、もちろん同じ仲間ですけど、シェインからベルト獲るっていうのも、まあね、ドラマがある話だと思うし。積極的にベルトもそうだし、リーグもそうだし、トーナメントもあるのか分かんないけど、このGHCの歴史に、NOAHの歴史に遠藤哲哉の名前を残すことをお約束しますので、これからもよろしくお願いします。以上です」


【シェインの話】「Inamura選手には昨日のコメントで伝えきれなかった褒め言葉を今改めて付け加えたいと思います。試合前、自分はすべてを絶対に出し切れないとこいつを倒すことはできないと思っていて、実際にそう言っていました。でも、本当にそうで、持てるものをすべて出しきらないと、あの結果が生まれなかったと思うぐらいInamura選手は予想以上に強い選手だったと、今改めてこの体の痛みとともに実感しています。そのままの勢いでKENTA選手に挑戦してもらいたいと言ってしまったのは、自分は賢くないなと改めて痛感してます。Inamura選手も素晴らしい選手だったけれども、さらに経験を持っているKENTA選手が相手となると、自分が抱えている痛みや弱点はすぐ狙ってくる。そういった経験がある先輩の彼からいろいろ学んで、絶対に彼を倒せるようにしないといけない。そして、必ず彼を倒さなくちゃいけないと今改めて感じています」

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