【KENTAの話】「いやもうね、シェインと次もうGHC決まってるんでね。昨日、後輩たちというか、そういう選手が凄くGHCしいらしい素晴らしい試合をしてくれたんで、俺もその名に恥じないように試合をしたいとも思うし、それと同時に13年ぐらい前にシェインと俺がGHCをやって、その時は俺が勝って。その間の13年間、お互いにいい時もあれば悪い時もあったりとかして。この13年でいろんなことを積み重ねた。すべてのこと、この13年を今タイトルマッチでお互いに見せられればいいなと思うし。それにはどういう意味が込められているか。次の後楽園でお見せします。俺の13年、あいつの13年、すべてぶつけたいと思います」
【遠藤の話】「2連戦、皆さんご来場ありがとうございました。昨日の両国に引き続き、今日の新宿FACEも大盛り上がりで、非常にいい大会になったんじゃないかなと思います。私、個人的なご報告というか、お知らせというか。みんな何を言うんだ? まさかNOAHに所属じゃないか? いやいや、またDDTに戻るんじゃないか?っていろんな憶測が飛んでたんですけど、このNOAHに俺は名前を残しに来てる。結果も残しに来てる。GHCヘビーもそうだし、タッグもそうだし、N-1もそうだし、なんならジュニアも狙っていきたいなと思ったり思わなかったりしてます。だから今、正直結果が残せてないという状況なんで、あらためて皆さんにこのNOAHで結果を残すまでは、俺はDDTに帰るつもりはないっていうことをリング上で言わせていただきました。NOAHのお客さんにとっては僕がもう少し見れるっていうことで、みんな喜んでくれてるといいな。DDTのお客さんにはもうちょっと留守にさせてしまうけど、こっちのNOAHでの俺の活躍も少し追ってくれると嬉しいなと思います。今、GHCヘビー、シェインが昨日獲りましたけど、もちろん同じ仲間ですけど、シェインからベルト獲るっていうのも、まあね、ドラマがある話だと思うし。積極的にベルトもそうだし、リーグもそうだし、トーナメントもあるのか分かんないけど、このGHCの歴史に、NOAHの歴史に遠藤哲哉の名前を残すことをお約束しますので、これからもよろしくお願いします。以上です」
【シェインの話】「Inamura選手には昨日のコメントで伝えきれなかった褒め言葉を今改めて付け加えたいと思います。試合前、自分はすべてを絶対に出し切れないとこいつを倒すことはできないと思っていて、実際にそう言っていました。でも、本当にそうで、持てるものをすべて出しきらないと、あの結果が生まれなかったと思うぐらいInamura選手は予想以上に強い選手だったと、今改めてこの体の痛みとともに実感しています。そのままの勢いでKENTA選手に挑戦してもらいたいと言ってしまったのは、自分は賢くないなと改めて痛感してます。Inamura選手も素晴らしい選手だったけれども、さらに経験を持っているKENTA選手が相手となると、自分が抱えている痛みや弱点はすぐ狙ってくる。そういった経験がある先輩の彼からいろいろ学んで、絶対に彼を倒せるようにしないといけない。そして、必ず彼を倒さなくちゃいけないと今改めて感じています」