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【6・6 秋田大会バックステージコメント】情熱MAX止めた! Yoshiki&スタリオンが会心3勝目 タッグリーグBブロックは3チーム首位タイで最終公式戦へ▼OZAWAが秋田メイン締め、優勝絶望的も「ババヘラ理論」で優勝宣言▼“丸拳”タッグリーグ3勝目 拳王「GHCタッグ奪還は俺たちの責任」▼内藤がアンダーソン&ギャローズとNOAHで再会

インタビュー

2026/6/6『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』

秋田・秋田ふるさと村ドーム劇場


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第8試合・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦>

藤田和之 モハメド ヨネ● VS OZAWA◯ タダスケ


【得点】

藤田和之 & モハメド ヨネ:2点(1勝3敗0分)

OZAWA & タダスケ:4点(2勝2敗0分)


【OZAWAの話】「いやあ、今日もヘビー級のタダスケのおかげでイージーマッチだったな、おい。あ、そういえばGHCヘビー級のタイトルマッチ、あんまり今のとこ盛り上がってないな。遠藤、おい、遠藤哲哉。お前、もうタッグリーグ敗退決定したんだって? やったな、これでタイトルマッチ集中して盛り上げることができるぞ。別にシェインとかもう誰も期待してない。お前だ、遠藤。お前次第なんだ。次のタイトルマッチは。そして! 我々REAL OUTCASTS、今日も無事1勝達成することができましたので、まだまだ優勝の可能性あります。必ず優勝して、プロレスリング・ノア、崇高なるプロレスリング・ノアの威厳、栄誉、保ってみせるぜ」



<第7試合・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦>

Yoshiki Inamura◯ & スタリオン・ロジャース VS 征矢学 & 飯野雄貴●


【得点】

Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース:6点(3勝1敗0分)

征矢学 & 飯野雄貴:6点(3勝1敗0分)


【試合後のYoshiki&スタリオン】

▼スタリオン「イタイ! ナンデ?」

▼Yoshiki「ロジャース、アイム・ソー・ソーリー。アイ・パラジャイス(謝るよ) ユーがこの身をサクリファイスしてでもSUNSETTERSに勝利を、ポイントをって言ってくれたから。トゥデイはユーをユーズさせてもらったけど、ウィ・ガット6ポイント。6点」

※スタリオンが英語で話すと

▼Yoshiki「丸拳、凄い強い相手。NOAHでもトップクラスのタッグチームだって言ってるけど、彼らが最後に見るのは美しいサンセット。我らSUNSETTERSの美しい夕日を見せてあげるって言ってる。サンセット、夕日の中に消えていく丸拳をどうぞご覧ください」


【試合後の征矢&飯野】

▼征矢「情熱…」

▼飯野「情熱…アニキ…」

▼征矢「油断したぜ、油断したぜ」

▼飯野「クソ、アニキ! 負けちまった。俺のせいで…」

▼征矢「いや、俺のせいだぜ。俺がサポートできなかったぜ」

▼飯野「パッションだってよ、パッション。情熱の方が上だったぜ。絶対、情熱の方が上だったぜ、アニキ」

▼征矢「パッションに負けねえぜ。情熱の方が上だぜ。情熱、情熱、情熱だぜ」

▼飯野「情熱、情熱」

▼征矢「だぜ、だぜ、だぜ」

▼飯野「だぜ、だぜ」

▼征矢「まだ俺たちは負けてねえよ。望みはあるぜ。必ず決勝にいくぜ」

▼飯野「そうだぜ、アニキ」

▼征矢「だぜ、だぜ、だぜ!」

▼飯野「だぜ、だぜ!」



<第6試合・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦>

丸藤正道◯ 拳王 VS KENTA 稲畑勝巳●


【得点】

丸藤正道 & 拳王:6点(3勝1敗0分)

KENTA & 稲畑勝巳:0点(0勝4敗0分)


【試合後の丸藤&拳王】

▼拳王「よしよしよしよし、しゃあ。丸藤くん、これで自力優勝はないかもしれないけど、プロレスの神様が俺たちの味方してくれるよ」

▼丸藤「そうだな」

▼拳王「どうせな、征矢なんてな、情熱情熱言ってるお笑いレスラーなんかな、今日も沼津も負けるんだよ」

▼丸藤「間違いない」

▼拳王「Yoshiki Inamuraもスタリオン・ロジャースも負けるんだよ。そして俺たちはもちろん勝つんだよ。そして沼津、俺たちはもちろん…」

▼丸藤&拳王「勝つんだよ」

▼拳王「おい、いいか。沼津勝って、決勝いって、優勝して、GHCタッグ、俺たちの責任だ。内藤哲也、BUSHI、あんなヤツらにベルト巻かせてNOAHの未来広がんのか? 広がんねえだろ。俺たちがベルト巻いて…」

▼丸藤「また突っ走ろう。なんせ俺たちは応援投票第1位だ」

▼拳王「ああ、応援してくれたみんなの期待は裏切らないからな」


【稲畑の話】「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026、最終戦を残して全敗。でも最後まであきらめへんぞ。最後、何としても1勝つかみ取るぞ!」



<第5試合・6人タッグマッチ>

清宮海斗◯ アレハンドロ AMAKUSA VS 遠藤哲哉 HAYATA 髙橋碧●


【試合後の清宮&アレハンドロ】

▼清宮「残る公式戦はあと1つ、弘前。俺たちが決勝に上がる可能性はもうないかもしれない。それでも! 明日1勝、勝ちをしっかり取って、ファンの皆さんに、そして晴斗希に届けます」


▼アレハンドロ「1日2試合、そしてヘビー級との戦い、そう簡単なものじゃないですよ。でも、出場したからには明日1勝を晴斗希さんに届けましょう」



【遠藤の話】「明日、ついにネオ・グローバル・タッグリーグ最終戦。本当は清宮海斗&晴斗希組だったけど、アレハの男気でカード変更になって、エレガントダークネス対…なんだ? 名前何になったんですか? カイアレ? カイハンドロ? カイハンドロ! お前らやれんのか? 明日、消化試合だぞ、俺たち。俺たちの試合、消化試合。ベストバウト狙おうぜ。勝負だ!」



<第4試合・6人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI◯ RYUSEI VS カール・アンダーソン ドク・ギャローズ 小柳勇斗●

【内藤の話】「今日は数年ぶりに横手ふるさと村ドーム劇場に来ましたよ。かつての団体の、このふるさと村ドーム劇場大会とはちょっと雰囲気が違ったような気がしたけど、でも相変わらず熱いお客様がたくさんいて、非常に楽しかったですよ。久々にLOS TRANQUILOS de JAPONの内藤哲也をお見せできてよかったですよ。さあ、明日は河西体育センターにて行われるネオ・グローバル・タッグリーグAブロック最終戦。対戦相手はアンダーソンとギャローズ。懐かしいな。何か懐かしいにおいがしたけど、何か久々に彼らと対戦できることが凄くうれしいし、そんな対戦相手を倒して文句なくAブロック1位通過決めれることがメチャクチャ楽しみだよ。そのAブロック首位通過を決める明日の試合。ぜひ皆様、会場で、生で皆様の目でご覧になってください。では明日、河西体育センターでまたお会いしましょう。アスタマニアナ、アディオス」


【BUSHIの話】「いやあ、横手でのなまはげたちの力はすごかったな。ハゲ、ハゲでもな、なまはげ凄いな。この横手ではな、効き目バッチリだったよ。明日、Aブロック最終戦か。そこで勝たなきゃ意味がねえからな。明日もいいか、ハゲ祭りだ、ハゲ祭り」


【RYUSEIの話】「グッドブラザーズの二人と僕は戦うのが初めてでした。メチャクチャ強かったです。あんなタッグチームと対等に戦ってる内藤さんとBUSHIさん、背中が遠くも感じるけど、まずは目の前の小柳選手を倒して、目の前のことをやっていこうと思ったけど、今日は手も足も出なかった気がします。試合には勝ったけど、僕自身、今日の試合は負けと捉えて次に進みたいと思います。ありがとうございました」



【試合後のアンダーソン&ギャローズ】

▼アンダーソン「ここ秋田には何度も来た。グッドブラザーズのファンもたくさんいたぞ。お久しぶりです、秋田。明日は青森。対戦相手は内藤&BUSHI。お前らを倒して俺たちがAブロックを制し、後楽園でNEO GLOBAL TAG LEAGUE優勝するぞ」

▼ギャローズ「そうだ、お前らを倒して東京でタッグリーグ戦優勝したら、その後はGHCタッグのベルトを手に入れるぞ」



<第3試合・8人タッグマッチ>

キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 Hi69 大原はじめ● VS マサ北宮 杉浦貴◯ カイ・フジムラ 政岡純

※コメントなし


<第2試合・3WAYマッチ>

Eita◯ VS 小峠篤司 VS ブラックめんそーれ●


【Eitaの話】「おい、秋田初勝利だよ、俺は。秋田県で初めて試合したよ。いいね。いい盛り上がりだったよ。昨日、俺、Xで言ったけどさ。GHCジュニアのチャンピオンが今、日本にいないんだよ。そのベルトを見たいファンもいるんだよ。今日の秋田もそうだ。昨日の盛岡も、明日の青森もそうだ。GHCジュニアヘビーが今、日本にいない。GHCヘビーのベルトもないんだからな。おい、いいか。この状況、当たり前じゃねえからな!」



<第1試合・シングルマッチ>

小田嶋大樹 VS 鶴屋浩斗


【小田嶋の話】「浩斗、練習生の時からずっと見てるけど、気持ちも体もどんどん強くなってるのがわかります。でも、まだプロレスへの欲、強くなりたいという欲、まだまだ足りない気がします。自分もまだまだ上に登っていく。お互い切磋琢磨してこれからも登っていきましょう。最後に。正々堂々、まっすぐプロレスを戦い抜いて、プロレスリング・ノアで一番輝いていくのは自分です」

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