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【6・8新宿大会バックステージコメント】清宮が“FACE最後のマンマジ”締め MAGIC三銃士結成の6・15WM後楽園へ「魔法のリングで会おうぜー!」▼石川と関本が公然仲間割れも圧勝 6・15ハードコア王者決定戦へ視殺戦▼ハヤブサがアレハ“マスクマン軍”の一員に▼女子王座戦へMIRAIが咲夜襲撃で報復

チケット&大会情報 インタビュー

6/8『MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON epFINAL

東京・新宿FACE


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



第6試合(メインイベント)・タッグマッチ

清宮海斗⚪︎ & タイタス・アレキサンダー vs 青木優也 & 阿部史典 ⚫︎


【試合後の清宮&タイタス、アーチー】

▼清宮「(タイタスとアーチーに)センキュー、センキュー。いやあ、熱いね、MONDAY MAGIC。ベリー・ホットね、ベリー・ホット。そうですね、まさかあの2人とトゥデイね、オポーネント、ビッグ・サプライズ」


▼タイタス「ビッグ・サプライズ」


▼清宮「いやもう、青木さんも凄いし、阿部さんも試合をしてて、もっとやってみたいなって純粋に楽しくなる選手だし。まあ、今日はたぶんMONDAY MAGICとMAGIC三銃士との対抗戦というあれがあったと思うんで。トゥデイ、ベリー・エンジョイ?」


▼タイタス「ベリー・エンジョイ」


▼清宮「グッド」


▼アーチー「ベリー・グッド」


▼清宮「チームワークね。次の後楽園ホールに向けて、なんか凄いいい雰囲気が作れたなと思います。ありがとう」


▼アーチー「アリガトウ」


▼清宮「大丈夫?」


▼タイタス「ユー・トーク」


▼清宮「いやいや、いっぱい喋ったから。リング上でいっぱい喋ったから」


▼タイタス「オールウェイズ」


▼清宮「オールウェイズ? マイク担当?」


▼アーチー「ハイ」


▼清宮「マイク担当なの? 一番苦手だよ」


▼タイタス「ミー・オンリー(腕を組んで険しい表情をする)」


▼清宮「ユー・リーダー?」


▼タイタス「マッスルボーイ」


▼清宮「OK、マッスルボーイ。(アーチーに)ユー?」


▼アーチー「ノーノー。フライ、フライ。(清宮に)トーカー」


▼清宮「試合させてくれよ、俺に。ありがとうございました」



【試合後の阿部&青木】

▼青木「クソ、すいません。クソ! 辛抱足らんかった!」


▼阿部「足らなかったな」


▼青木「辛抱足らんかった。チャンスですよ」


▼阿部「そうだな」


▼青木「ビッグチャンスですよ」


▼阿部「こんなところでこんな風に組むなんてな」


▼青木「俺も思わなかったですよ」


▼阿部「プロレスは本当にデタラメだな」


▼青木「マジで、本当に阿部さんという尊敬する…僕の中でもう」


▼阿部「もっと言って、もっと」


▼青木「尊敬するレスラーがいっぱいいるんですけど、その中のひとり」


▼阿部「いっぱいいるんだ」


▼青木「いいじゃないですか、いっぱいいても。その中のひとりですよ。そんな阿部さんの横に立って、相手はタイタス、そして清宮海斗だよ。清宮海斗をプロレスラーとして僕がやってきて、意識しないわけないでしょう。同い年ですよ、あいつ。あいつ同い年なんですよ。そんでね…」


▼阿部「青木、負けから始まるのが青木っぽいよ」


▼青木「そうだな。そうですよ。ここからだぞ。諦めねえぞ。また何があるかわからないですよ、本当に。またここに呼ばれて来るか、それともまた別の場所で交わるのかわからないです。プロレスは大河なんですよ!」


▼阿部「それまで辛抱できる?」


▼青木「それまで辛抱するぞ、俺は!」


▼阿部「辛抱しろ、帰るぞ」


▼青木「ありがとうございました、阿部さん」


【論外ADの話】

「なんかあります? なんかあればあれですけど。今日に関してはMONDAY MAGICが新宿FACEで最後ということで。自分のなかで、人生のなかでこの新宿FACEというのは、マスカラスとシングルやったりとか…マスカラスまだ生きてますからね。1回ちょっと亡くなったという報道出ましたけど。そんな思い出のある会場がやっぱ新宿FACEだけじゃなくて、もう引退して3年経っていくと、どんどんなくなったりして、ホント寂しい感じがしているということですね。まあ、ちょっと新しい会場がまだ見つかってないというか、本気で見つけにもいってないので。ただ、MONDAY MAGICは終わりじゃないんで、ちょっとまた違った形で魔法のリングをリニューアルってわけじゃないですけど。まだ後楽園があるんで。後楽園はお金をかけて仕掛けているので、ホント自信しかないので、期待してほしいなっていう。PPVというところで、世界中にこのNOSAWA論外が引退してもプロレスに関わって、進化じゃなくて変化したプロデュースをしているというのが届けばいいなって。マスコミの皆さんの力で広げてくれたら嬉しいかなってところですね。何もなければ。ないですよね。そんな注目されてないってことですよね。すいませんね。もっと注目されるような大会をプロデュースするようにやっていこうと思うんで。ホントにありがとうございました」


第5試合・6人タッグマッチ

リース・アレクシオス & イケル・ナバロ & アーチー・コール○ vs 望月成晃 & 入江茂弘 & 大和ヒロシ●


【アーチーの話】
「この勢いを待ってたんだ。ここ新宿FACEでしっかり3カウントを取ることができた。今日は日本の3人のレジェンドと戦えて光栄です。そして、いよいよ来週は僕にとって最大の試合、そして僕の後楽園ホールデビュー、しかもメインイベント。新日本、DDT、DRAGONGATEから誰が来ても僕はMAGIC三銃士として戦う準備ができている。楽しむために後楽園ホールへ行くわけじゃない。勝つために行きます。そして勝つのは僕たち3人、MAGIC三銃士です」

【アレクシオスの話】
「こんばんは。私の名前はリース・アレクシオス。ゴールデン・グリーク・ゴッドと呼んでくれ。今夜のMONDAY MAGICでの試合は今までで一番激しい戦いだったが、最高の戦いでもあった。会場の外からもアレクシオスと呼ぶ声が聞こえて来た。私はまたここへ帰って来る。誰もがゴールデン・グリーク・ゴッドの栄光を待ち望んでるからだ」


【試合後の望月&入江&大和】

※大和がコメントスペースに崩れ落ちると
▼望月「メッチャ久々。先生」

▼大和「すいませんでした」

▼望月「海苔先生」

▼大和「ああ、海苔先生すいません」

▼望月「海苔先生メッチャ久々だったけど」

▼大和「いやホントに久しぶりにお会いできたのに、こんな形で申し訳ないです」

▼入江「今日、歌ってもないじゃないですか?」

▼大和「ホントですよね。ああ、いいところが何にもない」

▼望月「俺が歌えばよかったかな?」

▼大和「いや、ホントにそうしていただければ」

▼望月「デュエットでいけばよかったね」

▼大和「そうですね」

▼望月「あれでしょ、負けたことは気しないんだよね」

▼大和「いや、そんなことないです」

▼望月「歌えてないことと、今日海苔が売れるかどうかなんだよね」

▼大和「凄い大事ですけど、いやいや、負けてしまったって凄い今はショックでショックで、立ち直れないですよ」

▼望月「でも、ホント珍しい組み合わせで、MONDAY MAGICならではで」

▼入江「そうですね」

▼望月「入江選手も久しぶりでね」

▼入江「ありがとうございました(望月と握手を交わす)」

▼望月「じゃあ、大和選手。またDRAGONGATEに海苔を売りに来てくださいよ」

▼入江「海苔で」

▼大和「売店だ〜!」

▼望月「試合はあるかわからないけど」

▼大和「選手じゃなかった〜」

▼望月「まあ、また頑張りましょう。ありがとうございました」

▼入江「ありがとうございました」

▼大和「ありがとうございました」

第4試合・シングルマッチ

Yoshiki Inamura○ vs リッチ・ポート・アヤラ●


【Yoshikiの話】
「ナイス・トゥ・ミート・ユー、リッチ・ポート・アヤラ。アンド、ユー・トゥ・ストロング、トゥ・ビッグ、アンド・トゥ・クール…。未知の強豪とファイトするっていうのは、本当に楽しい。本当にファンだし、毎回試合中に物凄いハピネスを感じるよ。こうやっていろんな未知の強豪とファイトできるMONDAY MAGIC、アメージングなショーだと思います。そして、ミーがこうやって未知の、そしてビッグなレスラーに勝てるようになったのは、UKやいろんなヨーロピアンやアメリカにエクスカージョン、武者修行に行ったおかげだと思ってます。本当にそこでのエクスペリエンスが今のミーを育ててくれました。リッチ・ポート・アヤラもジャパンで凄い、物凄いエクスペリエンスを得ると思います。そして、もっともっとストロングでビッグになると思います。その時はまたぜひファイトしましょう。デカくて強いはカッコいいです。センキュー、シー・ユー・スーン、バイバイ」

【アヤラの話】
「あと少しだった。俺が今まで対戦した中で最高の日本人選手を相手にあと少しだった。正々堂々と戦い、俺を倒した彼のことを俺はリスペクトしてる。もし出来ることならまた試合がしたい。だから俺はまた必ず日本に戻って来る」


第3試合・タッグマッチ

関本大介○ & 石川修司 vs ブラックめんそーれ● & 菊タロー   


【関本の話】
「来週、石川、勝負だぞ。GHCハードコア懸けて、俺と勝負だ。男と男の勝負だ。いいか、覚悟してこいよ。俺は絶対チャンピオンになってやる」

【石川の話】
「来週、タイトルマッチ決まっている関本とタッグを組むとは思ってなかったね。まあ、いいや。来週、関本と、他に戦うヤツいないシングルマッチなんで。正面からぶつかって、最後、自分がハードコアのベルトをもう1回巻きます」

第2試合・シングルマッチ

ZONES○ vs ジョニー・ロビー●

※入場時の愚零闘咲夜をMIRAIが襲撃し、咲夜は、リングイン前に退場


【試合後のZONES、青野、高瀬】

▼ZONES「おい、3WAYじゃなかったのかよ? 3WAYのはずだったし、なんかもうわけわかんない…。どういうこと? あっ、助けてくれてありがとうございました」


▼高瀬「ビックリした」


▼ZONES「どういうことですか?」


▼高瀬「どういうこと?」


▼青野「私はナイトシェイドとベルトを懸けて戦うんで、絶対ナイトシェイドに勝ちたいんですよ」


▼ZONES「なるほど」


▼青野「倒さなきゃいけない相手がいる」


▼高瀬「デカいね」


▼ZONES「私も絶対にあいつらに負けたくないです。今日勝てそうだったのに、邪魔されたんで」


▼青野「たぶん同じ気持ち持った3人だと思うんで、来週後楽園で絶対に勝ちましょう」


▼高瀬「OK」


▼ZONES「やりましょう」


▼高瀬「倒してやろう」


【試合後のロビー、ナイトシェイド、アラナ】

▼ロビー「ZONESが勝ったわけじゃないし、どうでもいいわ。やられてどうなるかと思ったけどミコに助けられた」


▼アラナ「今日はジョニーを助けることができたし、なによりナイトシェイド。いつも通り頼もしかったわ」


▼ナイトシェイド「15日の後楽園ホールで3人まとめてぶちのめしてやろうよ」


第1試合・3WAYタッグマッチ

宮本裕向○ & 木高イサミ vs キッド・ライコス1号 & キッド・ライコス2号 vs ヤス久保田● & ヒデ久保田


【試合後の宮本&木高】
▼宮本「MONDAY MAGIC、今日ここで最後って? 新宿FACE。寂しいっすね」

▼木高「けど、その第1試合に選ばれたからにはっていうのはね」

▼宮本「クソ。でも、もうちょっと上の試合でやりたかった」

▼木高「確かに」

▼宮本「クソ。でも、最後にね、やっぱいろいろ思い出ありますんで、新宿FACE」

▼木高「そして、MONDAY MAGICにもね」

▼宮本「だから、次は違う会場で呼んでもらえるようにしようよ」

▼木高「そうっすね。その時にはね、タッグパートナーのことを教えてもらって。俺は聞いてたから、二丁拳銃のコスチュームで来たけど」

▼宮本「ああ、そっか。俺はね、聞いてなかった」

▼木高「聞いてなかった(笑)」

▼宮本「わからなった。まあまあ、でもまた頑張りましょう。次はトペで足が引っかからないようにね」

▼木高「歩幅が合わなかったよ。何年ぶりに歩幅が合わなかったんだろう。懐かしい」

▼宮本「頑張りましょう」

▼木高「頑張りましょう」

▼2人「なぜなら俺たちは強い!」

▼宮本「また来るぜ」

▼木高「ありがとう、MONDAY MAGIC」


▼次回は6.13沼津・NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026最終公式戦開催

https://www.noah.co.jp/schedule/837/




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