【6/25後楽園ホールバックステージコメント】遠藤届かず…シェインがGHCヘビーV2 OZAWAがデタラメ翻訳で挑戦表明▼内藤&BUSHI陥落…征矢&飯野がGHCタッグ戴冠も北宮&杉浦が襲撃▼丸藤が近藤退けV2 拳王がまさかの挑戦表明▼清宮とアレハが同門対決へ▼新王者Eita初陣飾れず▼ラダーマッチにAMAKUSAも参戦表明
2026/6/25『LEGACY RISE 2026』
東京・後楽園ホール
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
シェイン・ヘイスト○(王者)(White Raven Sqwad)
VS
遠藤哲哉●(挑戦者)(White Raven Sqwad)
<第6試合・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)内藤哲也 BUSHI●(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
(挑戦者組)征矢学○ 飯野雄貴(情熱RATEL’S)
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「アニキ! 大丈夫だぜ。もう大丈夫だぜ」
▼征矢「(自分の顔の前で手を振って)こうやっても目が見えないぜ」
▼飯野「でもアニキ、下見てくれ。ベルトあるぜ!」
▼征矢「ベルト獲ったぜ!」
▼飯野「やったぜ!」
▼征矢「目では見えなかったけどな、飯野の存在がハッキリと伝わってきたぜ」
▼飯野「ありがとうだぜ!」
▼征矢「情熱が伝わったぜ。危く負けそうなところもあったけど、飯野、サポートしてくれてありがとうだぜ!」
▼飯野「いいぜ、いいぜ! 情熱MAX、情熱の力でベルト獲ったぜ!」
▼征矢「ああ、獲ったぜ、獲ったぜ! 最後よ、気持ちよく終われなかったぜ」
▼飯野「そうだぜ。何か後ろから来たぜ」
▼征矢「何だぜ? 俺には見えなかったけどな」
▼飯野「なんかメチャクチャ殴られたぜ」
▼征矢「だがな、マイクで聞こえたぜ。そいつらが本人か知らねえけどだぜ。北宮いたぜ」
▼飯野「いたぜ、いたぜ。見えたぜ」
▼征矢「北宮と誰だ? 杉浦だぜ」
▼飯野「いたぜ!」
▼征矢「あいつらが次、ベルトに挑戦してくるってことか」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「ああ、やってやろうじゃねえか!」
▼飯野「やろうぜ、やろうぜ、アニキ!」
▼征矢「このままおいしくねえ終わり方して引き下がってられねえぜ!」
▼飯野「情熱! このまま突き進もうぜ」
▼征矢「いくぜ」
▼征矢&飯野「情熱進むぜ! 情熱ううう!!」
▼征矢「(去りながら)ちょっと歯切れが悪かったぜ。すまねえぜ…」
【内藤の話】「NOAHのリングに上がるようになって、もうすぐ半年かな。別に欲しいなんて一言も言ってないGHCタッグ王座が手に入ってしまい、防衛戦を重ねていくうちに、なんかGHCタッグ王座というベルトに若干の思い入れができてしまったかな。だからこそ今日負けてメチャメチャ悔しいし、もうあのベルトをもって入場できないかと思うと、すげえ悔しいよ。負けたのはBUSHIかもしれない。でも、これはタッグマッチだからね。俺が負けたも同然。俺、BUSHIが負けたということはLOS TRANQUILOS de JAPONが負けたということ。物凄く悔しいよ。今すぐにでもやり返したいと。まあ、でもさ、次、いやもう少し先か。7月18日、インテックス大阪にて清宮選手とのシングルマッチが決まってるんでね。そこにGHCタッグチャンピオンとして上がりたかったけど、上がれなくなってしまってのはしょうがない。今の全力の内藤哲也を、今のプロレスリング・ノアの象徴である清宮選手にぶつけたいと思いますよ。きっと物凄く楽しい試合になるでしょうね。俺自身が楽しみだし、清宮選手も楽しみに待っててくださいよ。じゃ、次はどこかな? 忘れちゃったけどさ、また俺は申し訳ないけど、このリングに立つからさ。次のプロレスリング・ノア、後楽園ホール大会かな。ちょっと忘れちゃったけどさ、またこの緑のマットでお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「いやあ、想像以上に強烈だった。今日で約半年か。持ってたタッグベルトなくなっちゃったけどさ。これでもう、いつカードから外されても文句言えないよな。俺と内藤はもうNOAHのタッグチャンピオンでも何でもねえんだよな。しかしな、このネオ・グローバル・タッグリーグ、そして今日のGHCタッグ選手権。負けてあらためて、このリングに、このプロレスリング・ノアに上がる理由が増えた気がするよ」
<第5試合・GHCナショナル選手権試合>
丸藤正道○(王者)
VS
近藤修司●(挑戦者)
【丸藤の話】「近藤さん、やっぱり強いよ。強い、素晴らしいよ、最高。試合してても気持ちよかったし。メチャクチャ疲れたけど、あまりにもそのあとの拳王のマイクが長すぎて、見て回復しちゃった。どうしよう。拳王やろうよ、じゃあ。あ、ごめん。拳王さんだ。俺は全員にさん付けするって決めたんだ。本田圭佑さんみたいに。分かったか、拳王」
【拳王の話】「おい、丸藤くん。いや、丸藤さん。今日、近藤修司との試合、本当に凄かった。丸藤さん、最近、何か動いたか? ナショナルのベルトもずっと持って、ただただ挑戦者が来るの待ってるんだろ? それで何か輝かしいNOAHが生まれるのか? おい、丸藤さん、いいか。本当に今までNOAHを守ってきてくれたのは丸藤正道、あなただと思う。だが、見てみろ。一時期、攻めれば今のこのプロレス界の序列、変わってたかもしれないぞ。あの時、プロレス界の頂点にいるNOAHがもっともっと攻めてたら変わってたかもしれないぞ。その責任は俺は丸藤正道、あなたにあると思う。だからな、おい。もう、そろそろ世代交代だ。俺がな、会社の上のヤツらのいうことなんて無視して攻めてやるよ。これからどんどん攻めて、もっと面白いNOAHを作ってやる。そしてナショナルのベルトも全然輝かしくなってねえだろ。俺が持ってた時に戻してやるからな。おい、まる…次やる時はあなたはNOAHを守らなくても大丈夫にしてやるからな」
<第4試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 アレハンドロ● ドラゴン・ベイン
VS
OZAWA マサ北宮○ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【試合後の清宮&アレハンドロ】
▼清宮「おい、ふざけんな。何回も何回も解散、解散ってうるせえんだよ。そんなな、一先輩からの、先輩としての優しい言葉? 俺たちユニットのことで何、口出してんだよ。俺とアレハはな、結成当初からずっとやってきた絆があるんだよ。俺たち二人の絆があるんだよ。その絆、見せてやるよ」
▼アレハンドロ「みせてやりましょう」
▼清宮「シングルマッチやりましょうよ、シングルマッチ。二人で戦って、俺らの絆見せてやりましょう」
▼アレハンドロ「はい、ぜひ」
▼清宮「すぐにでもやってやりましょう」
▼アレハンドロ「やりましょう」
▼清宮「お願いします」
※二人は握手
<第3試合・タッグマッチ>
Eita スペル・クレイジー●
VS
HAYATA○ 稲畑勝巳
【HAYATAの話】「次の王者は俺や」
【Eitaの話】「HAYATA、まだ静かだな、おい。まあ、今日はタッグマッチだ。お互い様子見だったかもしれないな。探り探りだったな。いいじゃねえか。俺とHAYATA、シングル戦績4戦2勝2敗。次の7月5日か、後楽園。そこで勝った方がまた新しい景色を見るんじゃねえのか。俺はな、ドラゴン・ベインに勝ったんだ。そう簡単にはこのベルト渡さねえぞ、おい。あとな、1個前の試合で何か言ってたな。N-1の出場権をかけたなんかやるって言ってたな。そっちがメインか? お前らは。え? 俺から逃げてんのか? このベルトが欲しくないのか? このベルトよりN-1の方が大事か? おい、全員でノアジュニアを盛り上げるって言ったよな? 俺はノアジュニアの顔だ。一人で盛り上げてやる。お前らは、いや、その他のジュニアはN-1の出場権かけて頑張ってくれ」
<第2試合・8人タッグマッチ>
小田嶋大樹 小柳勇斗○ 鶴屋浩斗 髙橋碧
VS
杉浦貴 タダスケ● アルファ・ウルフ 政岡純(TEAM 2000X)
※ タダスケの反則負け
【小田嶋の話】「AMAKUSAさん、心強い言葉をありがとうございます。でも、N-1への出場権は1枠。あなたはチームではない。対戦相手です。正々堂々、AMAKUSAさん、あなたを倒して、2000を全員倒して、N-1の出場権、自分が必ず獲ってみせます」
【AMAKUSAの話】「タダスケ、相変わらずやり方が汚いのう。小田嶋殿の勇気も買うが、あの者たちを一人でどうこうできるものではあるまい。我も小田嶋殿とともにN-1出場権、狙わせていただく。対ヘビー級は我の悲願。N-1出場権、我がいただく」
【タダスケの話】「我はアマ…クソ殿。なんや、素直に出たかったら出たいって言え。お前、なんで江戸時代の人間が三下って言葉知っとんねん。もうその設定飽きたから、そろそろやめとけ。まあ、これで5WAY? 認めんのもしゃくやけど、一人増えたとて、こっちが有利なんは変わらへん。さあ、作戦練ろうかな。ほな、さいなら。(ステップラダーから降りながら)ここ録らんでええからな。降りるとこ録らんでええ」
<第1試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース AMAKUSAm○
VS
拳王 キッド・ライコス1号● キッド・ライコス2号
【試合後のYoshiki&スタリオン】
▼スタリオン「ミナサン、ホントウニアリガトウゴザイマス」
▼Yoshiki「(スタリオンが英語で話すと)スタリオンは本当に今エモエモでもう何とも言えない、泣きそうな気持ちだけど、このタッグリーグを含め、今日までキャリアの中でも最高のモーメント、最高の時間になったと言ってます。僕もそれは同感で、彼と一緒に戦えることをプラウド、誇りに思いますし、また必ず彼と一緒に戦いたい」