ニュース | プロレスリング・ノア公式サイト

ヘッダーバナー0718

ニュース

【毎年恒例の川崎大会!】川崎出身の大原はじめ選手が、川崎市宮前区長を表敬訪問!8.23カルッツかわさき大会への協力と応援を要請!

チケット&大会情報

プロレスリング・ノアの大原はじめ選手が、7月2日、川崎市宮前区役所にて齋藤正孝区長を表敬訪問し、8月23日開催のカルッツかわさき大会への協力と応援を呼びかけた。


大原選手は地元・川崎市内にある宮前老人福祉センターや同市内イベントで高齢者向け「ムイビエン体操」を定期的に実施するなど、運動を通じた健康づくりと地域交流を推進している。

一方でプロレスラーとして活躍しながら、来年3月には教員免許を取得する見込みで、今では川崎市内の小中高の特別授業だけでなく、横浜市内の高校で非常勤職員として勤務。

"プロレスラー先生"を目指し、唯一無二の地域貢献の形を日々模索している。


表敬訪問では、教育・福祉・プロレスの連携が生む新たな価値について意見を交わし、健康寿命の延伸や多世代交流の大切さを共有した。

話題は8月23日のカルッツかわさき大会にも及び、視覚障害者向け音声ガイドや不登校児童・特別養護の子どもたちの招待など、誰もがプロレスを楽しめる企画を大原選手自身が実施することも紹介。

齋藤区長は、カルッツかわさきの前身である川崎市体育館は、自分自身でも学生時代から、よくバドミントンで利用していたとのことであり、この場所への思い入れも強いという。大のプロレスファンでもあり、終始、和やかに地域スポーツの未来について語り合った。


大原はじめ選手コメント

「宮前区では介護予防や健康づくりを通して多くの皆さんに支えられています。プロレスラーとしてだけでなく、教育や福祉活動を通じて、地域に恩返しを続けていきたいです。8月23日のカルッツかわさき大会は、NOAHをきっかけに地域・企業・行政が三位一体となって川崎を盛り上げる大会にしたいと思っています。ぜひ多くの皆さんに会場へ足を運んでもらえるよう頑張ります」


プロレスラー/教員/介護予防講師という三つの立場を生かし、「プロレス×教育×福祉」をテーマに活動を続ける大原選手。

地域とともに歩むその挑戦は、リングの外でも着実に広がりを見せている。

関連興行

関連選手