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【7.11島田バックステージコメント】OZAWAが“地元罵倒締め”でGHCヘビーへ加速 「何もなさすぎて悪口がない!」▼大阪タッグ戦へ王者・情熱MAX反撃 壊れかけ“トロフィーちゃん”の「仇を討つぜ!」▼GHCジュニアへBUSHIキッチリ反撃 「Eitaは“自称”ノアジュニアの顔」

インタビュー

試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)

 VS 

OZAWA マサ北宮 政岡純(TEAM 2000X)

【OZAWAの話】「ああ、クソーーー! あーー!! シェイン、シェイン・ヘイスト。わたくしの地元・静岡を侮辱しやがってぇ! 絶対に、絶対に!……許さない」


【シェインの話】「あれを聞いて。OZAWAがまたベラベラ喋ってる。ワカリマセン、ワカリマセン。あいつが何を言ってるのか理解できないけど、俺のことを言ってるのはわかる。Hearts on fire. Can’t be beaten. (燃え上がる心、決して屈しない) GHCチャンピオン」


<第6試合・6人タッグマッチ>

征矢学 飯野雄貴 近藤修司

 VS 

杉浦貴 タダスケ アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)

【試合後の征矢&飯野】

▼飯野「いいぜ、いいぜ」


▼征矢「エンジンがかからないとダメだぜ」


▼飯野「そうだぜ」


▼征矢「今日は勝ったぜ」


▼飯野「そうだぜ、勝ったぜアニキ」


▼征矢「前哨戦ずっと負け続けた。でも今日は勝ったぜ」


▼飯野「勝ったぜ、勝ったぜ」


▼征矢「勝ちの運がこっちに向いてきてるぜ」


▼飯野「そうだぜ。トロフィーちゃんの呪いがTEAM 2000Xにきてるぜ」


▼征矢「トロフィーちゃんに触ろうとしたぜ。でも絶対阻止するぜ」


▼飯野「そうだぜ」


▼征矢「飯野が阻止したぜ」


▼飯野「危なかったぜ」


▼征矢「ありがとうだぜ。危くこれでぶん殴られるところだったぜ。トロフィーちゃんを傷つけたくないぜ」


▼飯野「そうだぜ。絶対傷つけねえぜ」


▼征矢「いいか、まだ前哨戦残り一つあるから。でもだぜ、7月18日、大阪だ」


▼飯野「来週だぜアニキ」


▼征矢「インテックス大阪だぜ。タイトルマッチだぜ」


▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」


▼征矢「トロフィーちゃんのこの首がカクカクのガクガクになっちまった」


▼飯野「危ねえぜ」


▼征矢「トロフィーちゃんの弁償も二人にはさせるからな。覚えとくんだぜ!」


▼飯野「そうだぜ。覚えとくんだぜ!」


▼征矢「こいつらトロフィーちゃんの恨みも晴らしてやるぜ」


▼飯野「そうだ。7月18日だ!」


▼征矢「俺たちが必ず7月18日…」


▼征矢&飯野「GHCタッグのベルトを防衛するぜえええ! 情熱ううう!!」


<第5試合・タッグマッチ>

Eita 小田嶋大樹

 VS 

内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【内藤の話】「7月18日、インテックス大阪大会にて行われる清宮選手との初めてのシングルマッチ。それまで前哨戦がないことはすごく残念ですよ。今日の島田大会、明日の春日部大会も前哨戦が組まれてないんでしょ? これはプロレスリング・ノアの作戦なのかな? まあ、どちらでもいいけどさ。俺の清宮選手に対するイメージがどんどん膨らんでいっちゃうよ。それが清宮選手にとってプレッシャーにならないことを俺は願ってますよ。じゃ、明日は活樹ふれあいキューブ マツナガでまたお会いしましょう。アスタマニアーナ、アディオス」


【BUSHIの話】「チャンピオンの入場テーマ、もちろん知ってると思うけどさ、しっかり耳に残るよな。入場テーマだけはカッコいいんだよ。しっくりくるよ。じゃあさ、その本人のEitaの印象って残ってるか? 自称ノアジュニアの顔ことチャンピオンEita。前哨戦は明日の春日部で終わってしまうんだけどさ。インテックス大阪7・18、きっと大・大・大Eitaコールの中、俺がしっかりと第63代GHCジュニアチャンピオンになる。そのイメージはしっかりとできてるからな」



【試合後のEita&小田嶋】

▼小田嶋「ああ、クソ」


▼Eita「負けた? おい、GHCジュニアヘビー次期挑戦者のBUSHI。やるな、おい。引き出し開けてきたか? さすがIWGPジュニアヘビー、そしてIWGPジュニアタッグを巻いた男だ。さすがだよ。まあ、7月18日、インテックス大阪。お互い引き出し開けて戦おうぜ。あと1個だけ。1個だけいいか? 今、俺はジュニアヘビーのチャンピオンだ。ジュニアの選手だったら全員が欲しいベルトだ。目指すべきベルトだ。なあ、小田嶋、今のお前はどうだ? お前の頭の中、N-1でいっぱいなんじゃないのか? まず目指すべき場所はこのベルトじゃないのか? このベルトよりもN-1の方が大事なのか? 


▼小田嶋「いえ。N-1もGHCジュニアのベルトもどっちも自分にとって必要なものです」


▼Eita「でもな、まだこのベルトを巻いたことない人間がN-1に出て結果残せるのか? あんまり背伸びしない方がいいぞ」


▼小田嶋「N-1に出るからと言って、ジュニアのシングルタイトル目指してないわけじゃないんですよ。N-1に出場して結果を残して、そのGHCジュニアのベルト、そしてNOAHのジュニアのレベルの高さ、強さを自分が見せつけてみせるんです。最初から負けることなんて考えてるバカは自分はいないと思ってます」


<第4試合・シングルマッチ>

清宮海斗

 VS 

RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【清宮の話】「RYUSEI、1回新宿FACEで試合した以来だよね。内藤選手の愛弟子っていうの? 近くで今一番側で学んでいる選手だよね。メチャクチャいいと思いますよ。初戦で試合した時からも感じてましたけど、いい意味で若手らしくないっていうか。今、ブーイングとか、お客さんの反応も思うようにいかない部分もあると思うんだけど、それも今絶対経験になると思うからね。まあでも今、俺が向かってるのはあんたのボス、内藤さんなんで。それぞれの道を歩み始めたけど、ALL REBELLIONでやっていた、目標にしていたことは、革命の先にはやっぱりNOAHをこのプロレス界のトップに持っていく。そこを目標の1つにしてみんなやっていたんで。俺は今、ALL REBELLIONじゃないけど、次の大阪、内藤哲也戦、ALL REBELLIONの気持ちを胸に戦いますよ。俺になくて内藤さんにあるもの、それは知名度、数字。そのすべて俺が次の大阪でこの手にしてやりますよ。過去一自由に振り切っている清宮海斗楽しみにしてください」


【RYUSEIの話】「デビューして今までで一番最低な試合をしてしまいました。でも、あんな清宮さんみたいな格上に最低な試合をするのが、することこそが今の僕のするべき最高のことだと思います。やったことない技、試したい技、今日、清宮さんにぶつけましたけど、やっぱぶっつけ本番で失敗してしまうことも多かったし、先に自分の体力が尽きてしまったなと。ただ、明日も僕の体力が先に尽きても、出し惜しみしないで最初から全力で、今日の試合を勉強して、全力で最初からいきたいと思います」


<第3試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

 VS 

拳王 AMAKUSA ブラックめんそーれ

【丸藤の話】「おい、拳王、お前の胸からいい血が出てたな、おい。真っ赤なきれいな血だったよ、おい。この赤いベルトが似合うような血だけども、残念ながらインテックスは俺が防衛するから。おい、春日部も前哨戦だろ。また血出したろか。なあ」


【ライコス1号の話】「俺たちはN-1出場者決定ラダーマッチが楽しみで仕方ない」



【拳王の話】「丸藤! 副社長。いよいよ来週、インテックス大阪大会だ。プロレスリング・ノアのビッグマッチ、インテックス大阪大会だ。おい、丸藤さん。あなたはビッグマッチに向けて何かやってますか? 俺はな、NOAHのビッグマッチ、たくさんのクソヤローどもに見に来てもらいたいぞ。丸藤さんはどうなんだ? 見に来てほしいのか? 副社長としてビッグマッチ成功させたくないか? あなたがやってることはな、揚げ足取りのみだ。おい、タイトルマッチに向けて何かあるのか? 副社長、その答えを聞かせてくれよ。俺はな、ホントたくさんのクソヤローどもに来てほしい。たくさんのクソヤローどものご来場、お待ちしております。ああ、そうだな。たくさん来てくれたクソヤローどもに喜んでもらえるために、俺の副社長就任としましょうか。インテックス大阪、副社長の権利もかけてくれ。丸藤さん、いい返事待ってるからな」


<第2試合・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura ドラゴン・ベイン アレハンドロ

 VS 

スペル・クレイジー 稲畑勝巳 髙橋碧

【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「グラシアス」


▼ベイン「アリガトウゴザイマシタ。アリガトウ」


▼アレハンドロ「いよいよ明日、春日部で最初で最後の前哨戦ですね。ジャッキーリータ、もう大阪まで時間はないですよ。探ってる暇はないので、いきなりトップスピードでハイレベルなGHCジュニアタッグの試合やりましょう。そして僕たちが勝つ」


▼ベイン「僕はもう次の防衛戦に向けて準備できてるよ

ドラゴン・ベインとアレハンドロ、さぁ行くぞ!」


▼ベイン&アレハンドロ「バモス!」



<第1試合・シングルマッチ>
小柳勇斗
 VS 
鶴屋浩斗
【鶴屋の話】「しゃあ! 小柳との初のシングルマッチ、勝ったのは俺です。でもこんな自分、まだまだ満足できません。もっともっと強くなります」

【小柳の話】「クソ! 浩斗、エリート一家だっていうのは知ってるし、お父さんも有名な人で、お兄ちゃんも格闘技で有名で、浩斗も格闘技が強いのは分かってる。けど、僕だって大学までレスリングやって、ここまで頑張ってきて這いつくばってきたんだよ。もう一回やらせてくれ。浩斗、もう一回やろう!」


■次回は 7.12 埼玉・活樹ふれあいキューブ マツナガ 多目的ホール大会!
https://www.noah.co.jp/schedule/844/

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