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【7.12 春日部大会バックステージ】北宮&杉浦が“トロフィーちゃん"完全破壊 GHCタッグ最終前哨戦で暴挙▼ナショナル最終前哨戦は丸藤に軍配 「“拳王固め"で倒してやるよ」▼BUSHIがGHCジュニアベルト強奪 王者Eita屈辱タップアウト▼“ジャッキーリータ"が唯一前哨戦快勝▼藤田がYoshikiをKO▼大阪ラダーマッチへタダスケ弾み

インタビュー

試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>

シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉 征矢学 ●飯野雄貴

 VS 

OZAWA ◯マサ北宮 杉浦貴 政岡純(TEAM 2000X)

【OZAWAの話】「春日部のみんな~、ありがとう~! 埼玉県春日部市と言えば、クレヨンしんちゃん。クレヨンしんちゃんしかもはや思い浮かばない。春日部に住むメリットって何だろう? 越ヶ谷とか、大宮とかじゃダメなの? なんでこんなクソど田舎にみんな春日部市民は住んでるのかな。まあ、どうせお金がないから、土地が安いからここに住んでるのかな…ということをシェイン・ヘイストが先ほどバックステージコメントで残しているのを聞いた。おい! 春日部市民をバカにするのもいい加減にしろよ。春日部市民のみんな。俺が次の大阪大会でシェイン・ヘイストに侮辱された仇を取るからね」


【シェインの話】「もうどうしたらいいのか分からない。入れ代わり立ち代わり入ってくるTEAM 2000Xのメンバーにはうんざりだ。そしてOZAWA、俺はお前の挑戦を認めてないぞ。そしてお前が言ってることに俺は何も言い返せない。大阪といえば次期挑戦者決定戦。俺はこれも認めていない。それに対しても本当にいろいろ言いたいことがあるけど、俺は日本語が話せない。日本語が分からないから何も言うことができないんだ。だからKENTAさん、早くここに来てほしい。大阪に来て俺と一緒に戦ってほしい」


<第6試合・シングルマッチ>

◯清宮海斗

 VS 

●RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【清宮の話】「よし、2連戦終わって、いよいよ大阪っすね。RYUSEI、一歩一歩っすよね。いやあ昨日より今日っていう、そういう気持ちも感じるし、焦らなくていいよ。トランキーロだよ、トランキーロ。まあね、ここNOAHのリングは夢を持ってる人間が上がるリング、その夢を叶える場所だと思ってるから。だからね、希望を捨てずにさ、やっていけばね、いいと思うよ。よし、いよいよ7月18日、内藤さん。俺もこのリングに夢を持って戦ってますよ。俺だって、もう今月30ですからね。このリングで戦い続ける理由、俺の中ではNOAHをプロレス界のトップにもっていくことなんで。そんな今この状況で内藤選手というすげえ選手と試合できることはまさに運命、デスティーノだと俺は思ってますよ。7月18日、世間に届く戦いしましょう。楽しみにしてます」


【RYUSEIの話】「昨日に続いて、今日も清宮さんとシングルでした。体力でも、技でも、何においても勝てなかった。悔しいです。これを受け入れて、強くなりたいと思います。ありがとうございました」


<第5試合・6人タッグマッチ>

ドラゴン・ベイン アレハンドロ ●スペル・クレイジー

 VS 

◯JACKY KAMEI Riiita 望月ジュニア(LOVE & PEACE/DRAGONGATE)

【試合後のKAMEI&Riiita】

▼Riiita「おい、プロレスリング・ノア。見たか、俺たちがDRAGONGATEのジャッキーリータだ。もう来週だよ。GHCジュニアタッグ、あの輝いてるベルトは俺たちジャッキーリータがいただくぞ。そしてジャッキーリータが世界に名をとどろかせるタッグチームっていうことをNOAHファンの皆さんに来週の大阪で見せつけよう、カメちゃん」


▼KAMEI「今日見てわかるとおり、7月18日の大阪は俺らの勝利で間違いないよな」


▼Riiita「そうだね、カメちゃん」


▼KAMEI「この勢いで必ずGHCジュニアタッグ獲ってやるからな。見とけコラ!」


▼Riiita「チャンピオンチーム二人、俺たちジャッキーリータが必ず獲ってやるからな。大阪、ご期待ください!」



【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「さすがDRAGONGATEのナンバー1タッグチーム、ジャッキーリータ。でも僕たちはGHCジュニアタッグチャンピオンだ。ジャッキーリータ、負けるわけにいかないんだ。次、大阪で必ずこれを守り抜いて4度目の防衛成功する」


▼ベイン「挑戦者の二人、本当に強い選手だと思う。だけど僕たちの方が強いし、より経験がある。だから今度の試合、必ずアレハンドロとドラゴン・ベインが上をいく」


▼アレハンドロ「世界に名をとどろかせるのはアレハンドロ&ドラゴン・ベインだ。7月18日、大阪に向けて…」


▼ベイン&アレハンドロ「バモス!」


<第4試合・6人タッグマッチ>

◯丸藤正道 近藤修司 小柳勇斗

 VS 

拳王 大原はじめ ●鶴屋浩斗

【丸藤の話】「おい、拳王…さん。見たか? 俺の新技・拳王固めだ、お前。インテックス大阪、他の技使わなくてもな、拳王固めで倒してやるよ。今日やり足りないな、なんかな。お前の胸から血出てなかったしな。もっとこいよ。ああだこうだ言うのもいいよ。リングでやり合おうよ、最後は。じゃあな」


【拳王の話】「丸藤さん、いよいよインテックス大阪大会だ。GHCナショナルベルト、終わったら俺が持ってるぞ。丸藤さんは本来のプロレスの力を見せたい? そんなこと当然だろ。俺はな、その先を考えてんだ。プロレスの力で見に来てくれてるクソヤローどもを幸せにする。そのためにもNOAHがプロレス界一番にならないといけない。NOAHが次のインテックス大阪、大成功の大会にしないといけない。それまで考えてやってんだ。丸藤さん、GHCナショナルももちろんだ。おい、本来のプロレスの力で見てくれてるクソヤローどもを幸せにする。そのためにはな、副社長の権利も必要だ。おい、丸藤さん。インテックス大阪、GHCナショナル、プラス副社長の権利もどうだ? かけてくれるか? 丸藤さん、いいお返事待ってます。そしてインテックス大阪大会、皆さまのご来場、心よりお待ちしております」


<第3試合・タッグマッチ>

●Eita 稲畑勝巳

 VS 

内藤哲也 ◯BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【内藤の話】「今日、活樹ふれあいキューブ マツナガにお集まりくださった皆様、得したね。だって新たなGHCジュニアヘビー級チャンピオンの姿が見れたんだからね。いやあBUSHI、似合ってたよ。あのベルト、メチャメチャ似合ってたし、凄く嫉妬しちゃったよ。俺もBUSHIに続きたいし、俺も18日、インテックス大阪で清宮選手に勝利し、そしてGHCヘビー級王座の次期挑戦者として次のタイトルマッチ勝利して、BUSHIに続いて俺もGHCヘビー級王座を獲得したいと思います。そんなわけで次は土曜日、インテックス大阪でまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「いやあ、新チャンピオンになりました。新ノアジュニアの顔になりました。なんて思うわけないだろ、バカ。お前、わざと早くタップしただろ? 分かってるぞ。お前、次のタイトルマッチ前にダメージを残さないように、早めにタップしたんだろ? やってんな。俺にはお見通しだぞ。俺の思うノアジュニアベスト4のお前がそんな早くタップするわけねえよな。大阪まで前哨戦、今日が最後だからって気抜いてんじゃねえぞコラ。お前がそんなに怠けてるんだったらな、俺にも考えがある。いや、第63代GHCジュニアチャンピオンとして考えがあるぞ」


【Eitaの話】「(足を引きずりながら現れると)おい! おい、BUSHI! 俺のベルト、どこ持ってったんだよ!? おい、ベルト。俺の大事なベルトを盗んだのか? まあ、お前の気持ちわかるよ。俺も遠い昔、ベルトを盗んだりしてたから、その時の気持ちわかるよ。おい、BUSHI。今のうちにGHCジュニアのベルトを巻いて、写真でも撮って、思い出に残しとけ。きっちり俺が7月18日、インテックス大阪でベルトを取り返すからな。いいか! このベルトはノアジュニアのベルトではなく、俺のベルトだ!」


<第2試合・6人タッグマッチ>

◯藤田和之 小峠篤司 髙橋碧

 VS 

Yoshiki Inamura ●AMAKUSA ブラックめんそーれ

【藤田の話】「大阪! 大阪、なあ、大阪。5分だよ、5分。5分で十分だよ。5分もありゃ終わるよ。カタつくよ。5分だ、5分。わかったか」


【Yoshikiの話】「俺が望むのは藤田和之を倒すことだけ。強い藤田和之を倒すことだけです。だからヤツが望むどんな状況でも受けて、野獣を討伐します」


<第1試合・3WAYタッグマッチ>
HAYATA ●小田嶋大樹
 VS 
キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
 VS 
◯タダスケ アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【タダスケの話】「(コメントスペースでラダーに陣取り、天井に頭をつけると)春日部の天井も低いなあ。なあ、小田嶋大樹。お前の何が凄いねん。俺を見てみろ。この身長。おい、こんだけデカいとな、ロープワークする必要ないねん。やらんでいい、むしろ。どうや? こんな凄いレスラーおらへんやろ。まあ、そんなことより、N-1? 今年出んでもええやん、別に。来年、再来年…今、なんか頑張って言うてるけど、何もしてへんヘビー級のレスラーよりかは、お前まだマシや。まあ、来年やるかわからへんけど。俺が気向いたら、自分が持ってるN-1の出場権来年も懸けてラダーマッチやったるから。やったるから。そこにいるってわけじゃないぞ。ほなさいなら。俺、電気工事のオッサンちゃうからな」

【小田嶋の話】「ああクソ。TEAM 2000X、卑怯な手ばっかり、ずっとずっと使いやがって。もうお前らとは関わりたくないんですよ。次のラダーマッチ、正々堂々、全員ぶっ倒して終わらせてやります。あと一つ。Eitaさんがおっしゃってました。自分はラダーマッチに逃げたわけじゃありません。N-1に出場することで、結果を残すことで、ノアジュニアをもっともっと盛り上げていきたい。そしてNOAHのジュニアの素晴らしさ、強さをもっともっとアピールしていきたいんです。NOAHのジュニアをプロレスリング・ノアの中心に持っていく覚悟が自分にはあります! その先にはあなたの持ってる、そのGHCジュニアのベルト、必ず現れると思ってます。そのためにも次の大阪、必ず自分が勝ってN-1の出場権獲得してやります」


◾️次回は、この夏、大阪最大のビッグマッチ!7.18 インテックス大阪大会!!

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