【7.26金沢バックステージコメント】ナショナル王者・丸藤が金沢メイン締め 内藤は8・9後楽園へ「大合唱」予告▼GHCジュニア戦へカイ先制「四角に囲まれたテーマパークでもっと遊ぼう、ねえ?Eitaさん」▼KENTAナショナル戦へ始動 「ヒデオ・イタミの遺品」で小田嶋狩り▼清宮の“第1試合から出直し”スタート▼馳前知事&武藤登場
2026/7/26『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026〜令和6年能登半島地震復興支援チャリティー大会〜』
石川・石川県産業展示館3号館
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
丸藤正道○ 拳王 AMAKUSA
VS
内藤哲也 BUSHI RYUSEI●(LOS TRANQUILOS de JAPON)
【丸藤の話】「リング上で言った通り、今日は大切な大切なチャリティー大会。そのメインイベントで勝つこともできてとてもうれしい。だけど、もうちょっと内藤哲也触りたかったな。これをどこで聞いてるかわからないけれども、内藤哲也、久々じゃないか。これをどこで聞いてるかわからないけれども、内藤哲也、また会いましょう」
【拳王の話】「GHCナショナル、丸藤くんに負けて、俺はこのあと何もない…と思ってたけど、GHCトゥー・ハンドレッドって言うのか? なんて言うのか? にひゃくって言うのか? 200秒以内に。そのGHCタッグ選手権試合のタイトルを懸けて、200秒以内に勝ち上がったチャンピオンになれる。別にエントリーもしてないし、なんで選ばれたかまったく理解できないけど、初代チャンピオンだろ。その選手の色が出るチャンピオンだよな。GHC200、拳王の色に染め上げていくぞ。そして、内藤哲也。おい、オメー、GHCヘビーの次期挑戦者になったんだよな。今日のような感じで大丈夫か? まぶたなんか流血してたよな。こんな6人タッグで流血しているようじゃ。いいか、GHC、テメーは思い入れがないかもしれないが、崇高なる戦い、GHCの激しい戦い、そんなんじゃ勝ち上がれねえぞ。それは俺からの忠告だ」
【内藤の話】「プロレスリング・ノアにとっては1年ぶりの金沢大会だったのかな? 俺にとっては新日本プロレス時代以来、2018年4月だったかなあ? 8年3ヵ月ぶりのここ石川県産業展示館大会でしたよ。せっかくメインイベントで試合したんだから、大合唱したかったな。今日はメインイベントだし、そして、ここ金沢では一度もまだやったことなかったんでね。新日本プロレス時代からも含めて一度も大合唱したことない会場だったんで、ここ石川県産業展示館で大合唱したかったな。次にそのチャンスがあるのは8月9日、後楽園ホール大会。そう、俺がGHCヘビー級王座に挑戦する日。もちろんシェイン・ヘイストに勝ってGHCヘビー級チャンピオンとして後楽園ホールで思いきり叫びますよ。デ・ハ・ポン!ってね。じゃ、次は水曜日、保土ヶ谷公会堂でまたお会いしましょう。アスタミエルコレス、アディオス」
【BUSHIの話】「大阪でのタイトルマッチは負けてしまったけど、俺はこのプロレスリング・ノアのリングであらためて、俺はGHCジュニア、シングルのベルト巻くっていうね、新しい目標を見つけたからには、まだまだ俺自身、あきらめるつもりはないよ。ただ、その気持ちだけはしっかりとね」
<第6試合・8人タッグマッチ>
征矢学 飯野雄貴 Eita 稲畑勝巳●
VS
OZAWA タダスケ カイ・フジムラ○ アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【カイの話】「楽しい…楽しい…四角に囲まれたテーマパークで、もっと遊ぼう。ねえ? Eitaさん…遊びましょ」
【Eitaの話】「おい、カイ・フジムラ。変わったっていったら変わったんじゃないのか? 顔に落書きして、カラコン入れて、見た目は変わったよ。ただ、中身はまだまだ、おい、そんなもんじゃないだろ? お前。もっと俺と遊んでくれよ」
【試合後の征矢&飯野】
▼征矢「何なんだ? あいつら。せっかくベルト防衛したけど…」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「結局またあいつらに好き勝手やられて…」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「納得できねえぜ!」
▼飯野「そうだぜ、あいつら! おかしいぜ」
▼征矢「今日は俺たち、Eitaとカイの前哨戦だったけど、そんなの関係ねえぜ」
▼飯野「そうだぜ! アニキ、俺らが石川県熱くしねえといけないんだぜ!」
▼征矢「それとな、このベルト、もっと防衛していかないとダメだぜ」
▼飯野「そうだぜ!」
▼征矢「熱く熱く!」
▼飯野「熱く情熱MAXだぜ!」
▼征矢「第77代GHCタッグチャンピオンとしてベルトを…」
▼征矢&飯野「情熱の如く! 防衛してくぜえ!」
▼征矢「よし、次は誰だぜ?」
▼飯野「そうだぜ」
<第5試合・シングルマッチ>
KENTA○(White Raven Sqwad)
VS
小田嶋大樹●
【KENTAの話】「まだ負けるわけにいかないでしょ。もう少し、やっぱ何か見せていかないと。それが俺たちの役目でもあると思うし、簡単に超させないようにするのも俺たちの役目だし。それを超えてきた時に何かが生まれると思うし、俺たちが上の世代にできなかったこと。それを俺たちの下にやってほしいって気持ちもあるけど、俺らまだこの世代、負けるわけにいかない。小田嶋、正直、だんだんきつくなってるのはもちろんだけど、まだ負けないよ。次、いつだ? 楽しみにしてるよ、小田嶋。このまままっすぐ成長してくれよ。で、見た? 最後の技。見てないでしょ? 最後の技、見たかな? 関節。あれね、WWEの時、ヒデオ・イタミの時、使ってた技。分かる? go 2 sleepやっちゃダメ、ブサイクへのヒザ蹴りやっちゃダメ、フットスタンプやっちゃダメ、そんな中で何か考えて、もう必死よ。それだけあれはもがきながら出した作品。ヒデオのいわば遺品っていうか、そういうものだと思ってるから。それ大事に。今までWWEのものなんか使わねえって思ってたんだけど、せっかくその時期があって、使ってもいいんじゃないのって、そろそろ。そう思ったから今日、久々解禁しました。それで獲れたってのももよかったし。まだまだ行くよ。分かる? で、結局ね、俺が何が言いたいかっていうと、『VIVANT』今日からってこと」
【小田嶋の話】「ああ、クソ。まだまだ、まだまだやれることはあったはずだったなのに。クソ。でも僕はあなたに憧れてただけじゃないんですよ。憧れたあなたを超えるために、もっともっと強くなって、必ずまた対角線に立ってやります。ああ、クソ! 練習し直しだ、このヤロー」
<馳浩、武藤敬司が登場>
休憩前には、前石川県知事の馳浩、石川県観光大使の武藤敬司が登場。
<第4試合・6人タッグマッチ>
ドラゴン・ベイン○ アレハンドロ 鶴屋浩斗
VS
遠藤哲哉 HAYATA 小柳勇斗●
<第3試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号●
VS
マサ北宮○ 杉浦貴 政岡純(TEAM 2000X)
※コメントなし
<第2試合・シングルマッチ>
大原はじめ(TEAM NOAH)○
VS
ブラックめんそーれ●
※コメントなし
<第1試合・シングルマッチ>
清宮海斗○
VS
髙橋碧●
【清宮の話】「目の前の景色を変えたいって気持ちはもちろんありましたけど、第1試合で自分の空気作ってみたいなって、もともと思ってたところがあって。こういう試合、組ませてもらったんですけどね。懐かしいですよ。なんか自分の通ってきた道を今、歩んで、あの頃みたいですね。今ね、対戦相手、今日の髙橋。彼も自分の思い描くもの、それが何なのかっていうのをレスリングしながら確かめてる時期だと思うんですけど、自分にとってもある意味、これからどうしていきたいか、またもう一度、考える時期だと思ってるんで。リング上でしっかりと見つけていきたいと思います」
https://www.noah.co.jp/schedule/850/