【丸藤の話】「リング上で言った通り、今日は大切な大切なチャリティー大会。そのメインイベントで勝つこともできてとてもうれしい。だけど、もうちょっと内藤哲也触りたかったな。これをどこで聞いてるかわからないけれども、内藤哲也、久々じゃないか。これをどこで聞いてるかわからないけれども、内藤哲也、また会いましょう」
【拳王の話】「GHCナショナル、丸藤くんに負けて、俺はこのあと何もない…と思ってたけど、GHCトゥー・ハンドレッドって言うのか? なんて言うのか? にひゃくって言うのか? 200秒以内に。そのGHCタッグ選手権試合のタイトルを懸けて、200秒以内に勝ち上がったチャンピオンになれる。別にエントリーもしてないし、なんで選ばれたかまったく理解できないけど、初代チャンピオンだろ。その選手の色が出るチャンピオンだよな。GHC200、拳王の色に染め上げていくぞ。そして、内藤哲也。おい、オメー、GHCヘビーの次期挑戦者になったんだよな。今日のような感じで大丈夫か? まぶたなんか流血してたよな。こんな6人タッグで流血しているようじゃ。いいか、GHC、テメーは思い入れがないかもしれないが、崇高なる戦い、GHCの激しい戦い、そんなんじゃ勝ち上がれねえぞ。それは俺からの忠告だ」
【内藤の話】「プロレスリング・ノアにとっては1年ぶりの金沢大会だったのかな? 俺にとっては新日本プロレス時代以来、2018年4月だったかなあ? 8年3ヵ月ぶりのここ石川県産業展示館大会でしたよ。せっかくメインイベントで試合したんだから、大合唱したかったな。今日はメインイベントだし、そして、ここ金沢では一度もまだやったことなかったんでね。新日本プロレス時代からも含めて一度も大合唱したことない会場だったんで、ここ石川県産業展示館で大合唱したかったな。次にそのチャンスがあるのは8月9日、後楽園ホール大会。そう、俺がGHCヘビー級王座に挑戦する日。もちろんシェイン・ヘイストに勝ってGHCヘビー級チャンピオンとして後楽園ホールで思いきり叫びますよ。デ・ハ・ポン!ってね。じゃ、次は水曜日、保土ヶ谷公会堂でまたお会いしましょう。アスタミエルコレス、アディオス」
【BUSHIの話】「大阪でのタイトルマッチは負けてしまったけど、俺はこのプロレスリング・ノアのリングであらためて、俺はGHCジュニア、シングルのベルト巻くっていうね、新しい目標を見つけたからには、まだまだ俺自身、あきらめるつもりはないよ。ただ、その気持ちだけはしっかりとね」


