2026/8/9『LEGACY RISE 2026』
東京・後楽園ホール
第10試合(メインイベント) GHCヘビー級選手権試合
シェイン・ヘイスト(王者)●
vs
内藤哲也(挑戦者)○
【内藤の話】「リング上でも言ったけど、俺は今、このプロレスリング・ノアのリングが凄く楽しいんだ。毎日、充実してるんだ。なんでかわかる? このプロレスリング・ノアのリングがあるから。今までまったく想像してこなかったよ。このリングがこんなに楽しいなんてそもそも知らなかったし、俺がこのリングに立つ絵も浮かばなかったかな。でも半年以上、このリングに立ち続け、俺は毎日楽しいよ。俺を楽しませてくれる、このプロレスリング・ノアのリングであり、選手たちに感謝してるよ。まあ、俺にできることは大してないかもしれないけどさ。チャンピオンになったんだ。俺が先頭に立って、このプロレスリング・ノアをさらなる高みへお連れしますよ。その時、何が見えるんだろうね? その答えは分かるでしょ? そう、あれだよ。このあとプロレスリング・ノアはN-1 VICTORYというトーナメント? リーグ戦? が行われるんでしょ? で、チャンピオンも出てるんでしょ? でも、俺はちょっと出なくていいかなあ。もちろん試合は出るよ。試合は出るけど、トーナメントにはエントリーしなくていいかなあ。だって、このプロレスリング・ノアの選手たちであり、関係者であり、社員の皆様は我々、LOS TRANQUILOS de JAPONが邪魔なんでしょ? 一刻も早くいなくなってほしいんでしょ? だったらさ、NOAHでナンバー1の選手を決めて、その選手と俺がぶつかればいいじゃん。そしたら俺はベルトを失い、もしかしたら、このリングを去ることになるかもよ。まあ、ちょっといろいろ俺なりのアイデアがあるんで、聞いてくれるかわからないけど、あとでゆっくり、このプロレスリング・ノアの関係者の方とお話しさせていただきますよ。じゃあ、次はまた明日があるんでしょ? そう、ここ後楽園ホールでまたお会いしましょう。アスタマニアーナ、アディオス」
【シェインの話】「これで終わってしまった。でも、内藤、あの姿こそ、俺が求めていた内藤の姿だ。これこそが選手権にふさわしい戦いだったと思う。このGHCヘビー級のベルトを獲ったことで一つ、自分の中で夢、目的を達成した。そして皆さんに一言言っておきたい。ありがとう。プロレスリング・ノアに対してもファンの皆さんに対しても本当に感謝しています。一度、この味を知ってしまったから、まだまだこれから自分は勢いを止めないし、この燃えている心、これは絶対に折れることはない」
第9試合 GHCナショナル選手権試合
丸藤正道(王者)○
vs
KENTA(挑戦者)●
【丸藤の話】「実は立ってるのがやっとだった。まずさっき言ったように、KENTAありがとう。ありがとうって言ったって素直にどうもっていう人間じゃないかもしれないけれども、本当にありがとう。KENTAと戦えてよかったし、あらためてNOAHに帰ってきてくれてありがとう。本当に心からそう思うよ。昔のKENTA、昔の俺、ちょっと前の俺、ちょっと前のKENTA、そして今日の俺、今日のKENTA。もしかしたらお客さんの望むものかわからないけど、また一つ、KENTAとの戦いで一つ扉が開いたんじゃないかなと思ってるんで。そしてリング上で言ったように、このベルト誰でもいいぞ。(囲んだ取材陣に向かって)やるか? やるか? やるか? やるか? やらないか。OK、待ってるぞ」
【KENTAの話】「負けちゃいましたね。いや、悔しいな、やっぱり。この年になっても、やっぱり負けると悔しいって気持ちがあるのって大事なことだと思うし。もちろん勝っていけばいいんだけど、もちろん負けることもあるし。その中でね、ああいう存在が身近にいるっていうのは凄く刺激にもなるし、これから丸藤さんがどういうチャンピオンロードを歩んでいくのか見届けていきたいと思います。丸藤さんがね、AI使ってどんな作品をXでポストしようが、どんな連チャンでも何万通トータルでやってたとしても、全然そのへんは対抗心とか一切ないんで。やっぱリング上だけはあの男に負けたくないんでね。この気持ちがあるんで、まだこれからやれるんじゃないですか。まだまだ全然あきらめてないし、下の世代にもね、見せていかなくちゃいけないものがあると思うし、まだ頑張りますよ。ありがとうございました」
第8試合 GHC200初代王座決定トーナメント 一回戦④
清宮海斗▲ vs Yoshiki Inamura▲
※ 時間切れ引き分け・両者失格
【清宮の話】「クソ。クソ! 分かってますよ。分かってますよ、Inamuraがすげえ強くなってること。俺だって分かってますよ。ただ、悔しいですよ。こんな後輩に強いとこ見せられず、こんなところでへばってる自分が悔しいですよ。こんな結果で言うのも違うかと思うんですけど、俺はあいつとまたやる時はメインでやりたいと思ってるんで。しっかりそこまで俺が上り詰めて決着つけてやります。あいつを倒してやりますよ」
【Yoshikiの話】「ああ、勝てなかった。このフラストレーション、どこにぶつければいいのって言ったら、ミー自身の中でなんていうんだろうな。とにかく今、物凄くなんか…落ち着けば…まあ、とにかくもう何も納得がいってないですね。清宮海斗というのは本当に素晴らしい、アメージングなレスラーだし、彼とは何回だって試合したいし。200というルールの中で、もうちょっと時間があったら勝てたとか、そんなクソみたいなこと言いたくないし、もうミーは本音を言うならば、ミスター清宮とは時間無制限で思う存分プロレスしたい。そう思った。このベルト、プロレスリング・ノアのニューチャレンジだし、それはワクワクしていたけど、ミー自身、こんな結果になって残念です。ミスター清宮、Yoshiki Inamuraというよりも後輩・稲村愛輝としてあなたの思う存分のプロレスを次、僕にぶつけて、もっともっとやりましょう。僕だって、ミーだって、まだまだユーとファイトしたいです。これだけ。もう今とにかくフラストレーションたまりすぎてるんで、帰っていっぱいミート食べて、いっぱいキャット触って落ち着きます」
第7試合 GHC200初代王座決定トーナメント 一回戦③
拳王▲ vs アルファ・ウルフ▲
※ 時間切れ引き分け・両者失格
第6試合 YO-HEY復帰戦/6人タッグマッチ
征矢学&飯野雄貴&YO-HEY●
vs
OZAWA&杉浦貴&タダスケ○
【試合後の征矢&飯野&YO-HEY】
▼征矢「YO-HEYちゃん、帰ってきたぜ」
▼飯野「帰ってきたぜ」
▼YO-HEY「ちょっとごめん…」
▼征矢「久しぶりにどうだぜ?」
▼YO-HEY「いやあ、おかげさまであんたら二人の力はもちろん…」
▼征矢「いやあ、サポートできなかったぜ」
▼YO-HEY「まず引くぐらい凄い“おかえりYO-HEY"のプラカード。あれはちょっとマジで引いた。うれしすぎた。うれしすぎて、こんな引くことってある?」
▼征矢「みんなYO-HEYちゃんを求めてんだぜ」
▼YO-HEY「ありがとう。でもごめんホンマ。大事な大事な復帰戦やのに。ちょっとナメとったな」
▼征矢「でも、しっかり仕上げてきたぜ。動き、遜色ないじゃないか」
▼YO-HEY「思ったより。でもこれも一つ、情熱RATEL'Sを守りきってくれとった二人…」
▼征矢「これからだぜ、YO-HEYちゃん!」
▼征矢&飯野「俺たち情熱RATEL'S、ぶっ飛ばしていくぜ! 情熱ううう!!」
▼征矢「YO-HEYちゃん、明日のシングルマッチ、全力で情熱サポートするぜ!」
▼飯野「サポートするぜ!」
第5試合 GHC200初代王座決定トーナメント 一回戦②
遠藤哲哉○ vs AMAKUSA●
※ 遠藤が準決勝進出
【遠藤の話】「いやあ、きつい。きついね、短時間って。普段さ、俺は試合で時間制限がもっとゆとりがある試合の時はさ、どれだけ試合中に休もうかとしか考えてないからさ。その時間がないからメチャクチャきつかった。最後の技、あれ知ってる? 遠藤式ウラカンラナ。俺の秘策。俺が徹夜で考えた技とか、そういうわけじゃなくて、既存の技に遠藤式ってつけただけ。便利だよね、遠藤式ウラカンラナ。他にそんなレスラーいる? 既存の技に何々式ってつけて、考えることを放棄した、もう老いぼれた、過去の栄光にしがみついてる、そんなレスラー、このプロレス業界にいるのかな? 分かんないけど。明日、準決勝、決勝。2試合、俺はやって、もちろん優勝してGHC2000…トゥー・サウザンドじゃないね。200の初代王者になって、8月11日、DDTのリングにGHCのベルトを巻いて上がるんで。皆さん、お楽しみに」
【AMAKUSAの話】「完敗だ。未知の200秒という頂、遠藤殿との戦いに我は可能性を感じた。200秒という頂に我は何度でも挑戦したい。遠藤殿、ちょっくら優勝お願い申し上げまする」
第4試合 GHC200初代王座決定トーナメント 一回戦①
HAYATA○ vs マサ北宮●
※ HAYATAが準決勝進出
【HAYATAの話】「優勝や」
第3試合 タッグマッチ
Eita●&小田嶋大樹 vs カイ・フジムラ○&政岡純
※ 0分51秒 両者リングアウト
※ 再試合 Eitaの反則負け
【試合後のEita、カイ】
※コメントスペースにカイを連行して壁に激突させると、ベルトをカイの顔面につきつけながら
▼Eita「おい、お前が欲しいのはこのベルトか? 遊んでやるからよ、もっと深く濃い遊びしようぜ。このまんまじゃよ、ベルト獲れねえぞ。だってお前、何も変わってねえもんな。悔しかったら来いよ。かかってこいよ。やるか?」
※カイも襲いかかって乱闘しながら控室へ