【8.23川崎バックステージコメント】征矢&飯野がGHCタッグV2 N-1決勝対決誓って川崎「情熱」絶叫締め▼大原が右ヒザ手術で長期欠場へ 「いつか川崎で王座戴冠」夢見て決断▼GHC王者・内藤がIWGP王者・辻にメッセージ▼N-1へ清宮がOZAWAを決勝指名▼『J2KX』がNOAHジュニア本隊蹂りん▼HAYATAがGHC200初防衛
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第8試合 メインイベント・GHCタッグ選手権試合
征矢学&飯野雄貴○(情熱RATEL'S)(王者組)
vs
Yoshiki Inamura●&藤田和之(挑戦者組)
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「ああ、食らったぜ。Yoshiki Inamura、藤田和之、来たぜ!」
▼征矢「大丈夫だぜ?」
▼飯野「大丈夫だぜ。でも、あの2人はN-1にいるんだぜ、同じブロックに。今日はだからYoshiki Inamuraに勝てたことはデカいぜ。でも、N-1で戦うから気は抜けねえぜ、ゼッテェ。でも、兄貴と決勝で会うと約束したぜ」
▼征矢「そうだぜ」
▼飯野「絶対に勝つぜ」
▼征矢「飯野、次のN-1はタッグじゃねえぞ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「シングルだぜ」
▼飯野「そうだぜ兄貴」
▼征矢「Inamuraも藤田もぶっ倒すんだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「お前ひとりの力でぶっ倒すんだぜ!」
▼飯野「勝つぜ!」
▼征矢「今日は俺はちょっとしかサポートできなかったもしれないけどだぜ」
▼飯野「そんなことねえぜ」
▼征矢「N-1はひとりだけだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「俺ももちろんだぜ。誰もパートナーはいねえ。もちろんだ。シングルマッチだからだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「でもな、飯野。お前と敵対するわけじゃねえぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「お前の気持ちも持って、俺はN-1、Bブロック決勝戦まで上がっていくぜ!」
▼飯野「そうだぜ。俺も兄貴の気持ちを背負って! Aブロック決勝いくぜ!」
▼征矢「そうだぜ。絶対に(右手で飯野の左手と握手しようとして)間違えたぜ。こっちだぜ」
▼飯野「こっちだぜ(両手でそれぞれ握手すると)」
▼征矢「2つでやろうぜ」
▼飯野「2つでやろうぜ。頑張ろうぜ」
▼征矢「Aブロック、Bブロック、俺たち全勝で」
▼飯野「決勝で」
▼征矢&飯野「会おうぜ!」
▼征矢「その時は全力で戦うぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「手抜きはなしだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「少しでも手抜きしてみろ。お前の首をちょん切ってやるからな!」
▼飯野「兄貴、俺もだぜ!」
▼征矢「2人とも全力で」
▼征矢&飯野「情熱的にぃぃぃ!」
【試合後のYoshiki&藤田】
▼Yoshiki「クソ。悔しい。獲れなかった」
▼藤田「ダティ、こういうのを英語でなんて言うんだよ?」
▼Yoshiki「トゥ・ビー・コンテニュー?」
▼藤田「ザッツ・ライト。OK」
第7試合 6人タッグマッチ
アレハンドロ&ドラゴン・ベイン&小田嶋大樹●
vs
カイ・フジムラ○&YO-HEY&政岡純(TEAM 2000X)
【試合後のカイ&YO-HEY&政岡、タダスケ】
▼YO-HEY「お前ら、見たやろ? 今日の我々J2KXの初陣でございました。お前らにな、俺らの実力が存分に伝わるように、今日は俺らな・に・ひ・と・つ、悪いことせずに…」
▼政岡「何もしてねえ」
▼YO-HEY「正規軍? ようわからんけど、あいつらを完封させていただきました。はい、ありがとうございます」
▼カイ「アハハハハハ」
▼YO-HEY「正々堂々叩き潰したったわ。おい、いいか、お前ら。俺らジュニア部隊、TEAM 2000Xのジュニア部隊をずっとずっと見とけよ。そう、俺たちは今、プロレスリング・ノアで一番熱いジュニア戦士、俺たち…」
▼4人「J・2・K・X!」
▼タダスケ「俺らだけ見とったらいいんじゃ」
▼カイ「お兄ちゃん…いつ遊ぶの? 明日?」
【アレハンドロの話】「(ベイン、小田嶋、Eitaとともにコメントスペースに現れると)おい、カイ。お前はマスクに手をかけて何がしたい? あと、他の3人。お前たちのやり方、みんな嫌いなんだよ。僕たちが正々堂々倒してやる。そして9月23日、カイ、覚悟しとけ」
第6試合 タッグマッチ
大原はじめ●&小峠篤司(TEAM NOAH)
vs
タダスケ○&アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【大原の話】「ありがとうございました。川崎大会、今年もたくさんの、多くの方の協力によって、9回目を迎えることができました。今日も多くの川崎の方が来ていただいて、本当に感謝してます。ありがとうございました。来年はいよいよ10回目、記念すべき10周年になります。なので、自分は今以上にさらにムイビエンになって帰ってきたいと思っているんで。だから、手術を決断しましたし、川崎のみんなにやっぱりチャンピオンベルトを巻く、そしてNOAHのファンの人たちにもう一度GHCの頂点に返り咲く、“ムイビエン"大原はじめを見せたいと思ってます。これから苦難と困難が多く待ち受けていますが、1つ1つをクリアする姿を、地域で、そして学校で、そしてプロレスリング・ノアのファンの方に見ていただこうと思います。俺はプロレスラー先生、必ず諦めないで帰ってきます。ぜひ1年後、来年のカルッツかわさきに帰ってくることをお約束します。というわけで今日もムイビエン」
第5試合 GHC200選手権試合
HAYATA○(White Raven Sqwad)(王者)
vs
稲畑勝巳●(挑戦者)
【HAYATAの話】「次は…20周年や」
【稲畑の話】「クソ! 自分の初めてのGHCの懸かったタイトルマッチ。負けてしまいました。でも、HAYATAさんとタイトルマッチできたこと、僕は嬉しく思います。僕はでもここで終わるわけにはいきません。僕はNOAHのトップを獲るためにここに来ました。僕はいずれGHCのトップのベルトを獲って、NOAHの顔になります。ありがとうございました!」
第4試合 6人タッグマッチ
内藤哲也&BUSHI&スペル・クレイジー●
vs
丸藤正道&拳王&AMAKUSA○
【拳王の話】「おい、GHCヘビー級チャンピオン。チャンピオンとしてNOAHを一番の団体にしたい。その気持ちは本当にNOAHの所属選手としても嬉しい。だから10月の両国、観客動員数で勝負しましょう。それもいいだろう。だがな、今年のG1盛り上がったよな。それはなぜだかわかるか? IWGPヘビー級チャンピオンが出場して、チャンピオンとしてリーグ戦を盛り上げたからだ。おい、GHCヘビー級チャンピオン。テメーの答えを聞きたい。リーグ戦に出て、いろいろ物語を作って、両国臨んだほうが面白くないか。GHCヘビー級チャンピオンにも聞きたいよ。そして、GHCナショナルチャンピオンにも聞きたい。そのほうが面白くなるだろう。9月のN-1、そして10月の両国。NOAHをもっともっと輝かしいリングにしましょうよ、チャンピオンたち」
【AMAKUSAの話】「丸藤殿、そなたは申したな。熊本を背負ってみろと。故郷・熊本を背負い、方舟の天才に挑む。その重圧はこれまでにないほどです。ですが、丸藤正道を超える覚悟はできました。9月15日、故郷・熊本にて、メインイベントにて、いざ尋常に勝負! 我は熊本の皆様に元気を届けたい。そなたを超えてみせる」
【内藤の話】「俺はレスラーになるずっと前から知ってたよ。彼の名をね。そう、スペル・クレイジー。彼と今日一緒に試合できることを凄く楽しみにしてたんだけどさ。もう彼はあの頃の彼じゃないのかな。確かにビッグネームかもしれない。俺が昔、好きで見ていた選手かもしれない。でも、今は違うんだな。時の流れの残酷さを今日感じましたよ。だって、今日負けたのは誰のせいだと思う? 誰のせいだかわかるでしょ? そう、なんとかクレイジー選手のせいじゃないのかなって、俺は思うけどね。このあと、N-1 VICTORYがもう間もなく開幕するんでしょ。俺の提案通り、俺は不参加。まあ、言ってみれば、このGHCヘビー級王者挑戦者決定戦みたいなトーナメントになってしまうけどさ。でも、それはエントリーしているあなたたち次第じゃないの? あなたたちの試合で、お客様の目を変えればいいんじゃないの? ただの挑戦者決定トーナメントじゃないんでしょ? エントリーしている皆様、そうじゃないんでしょ? ならそれをあなたの体でぜひリング上で表現してくださいよ。そして見せつけてくださいよ。俺はそれを楽しみにしてるよ。なんかこの発言にちょっと反応してた某団体のチャンピオンがいたけどね。いいじゃない? 彼は俺を、プロレスリング・ノアを意識してくれているんでしょ。これはいいことじゃない? ぜひ観客動員数という数字で勝負しようよ。じゃあ、次は土曜日、俺のホームである広島・福山にあるビッグローズでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「(カマイタチとのハーフマスクを見せると)今日は俺の思い入れのある、思いのこもったこのオーバーマスクのデザインで来たよ。まあ、このまま思い出にするつもりはないけどさ。これからもさらに進化して、このまま使い続けるだろうな。俺にとっては宝物のような存在かな」
第3試合 タッグマッチ
清宮海斗○&近藤修司
vs
OZAWA&マサ北宮●(TEAM 2000X)
【清宮の話】「おい、TEAM 2000X。今日も小悪党みたいなことばっかしやがって。やるならもっと徹底的に来いよ。全然足りねえんだよ。引退されてる小川さんのほうが俺にとって火ついちゃってるよ。特にOZAWA。お前だよ。ホントはもっとできるんだろ? 決勝で待ってるからな」
【OZAWAの話】「おーい、清宮。何なんだ? お前、最後のフィニッシュは? なんか4の字固めで、レッグロールみたいでクルッとするヤツ、おい! なんだ? ALL REBELLIONも人望がなくてしれっと解散し、挙げ句の果てには師匠の小川良成にも見捨てられ、ボロカスに叩かれてたクセに、まだ小川良成リスペクトとか言って、4の字の、なんかあの、丸め込みみたいな技をフィニッシュに使ったのか? おい! あんなボロカスに言われといて、まだお前、リスペクトとか言って、そいつの技やってんのか? プライドないのか? 挙げ句の果てにはよ、もう今年還暦になるおじいちゃん引っ張り出してきてよ、もう1回最後に卒業試合みたいな感じで、俺と試合しろって、お前、おじいちゃんと試合して、勝ってもしょうがないだろ? 恥を知れ。もうちょっと考えてものを発言したほうがいいぞ」
第2試合 3WAYマッチ
Eita○ vs ブラックめんそーれ vs 髙橋碧●
※コメント無し
第1試合 6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&Hi69○&小柳勇斗
vs
遠藤哲哉&鶴屋浩斗&並木宏也●
※コメント無し
■次回は、8.29広島県立ふくやま産業交流館(ビッグローズ)大会!