【8.30 神戸 バックステージコメント】清宮が“復活のN-1制覇”宣言 最終前哨戦制して「一番“はみ出して”やる!」▼征矢が怨敵YO-HEY&タダスケ粉砕でケジメの『情熱RATEL’S』解散宣言▼北宮が15周年興行メインカードを発表 拳王&遠藤は完全崩壊▼熊本ナショナル戦へ丸藤とAMAKUSAが最後の火花
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第7試合 メインイベント・N-1 VICTORY 2026 PREMIUM PREVIEW A>
○清宮海斗 Yoshiki Inamura 杉浦貴
VS
アルファ・ウルフ 藤田和之 ●飯野雄貴
【清宮の話】「いや、もうマジで火ついてますよ。こっちのブロック、ゴツゴツしたヤツばっかりだけど、今日でね、いいシミュレーションができたんで。あとはもういろいろ上手くいかなかったですけど、全部このN-1でしっかり回収して、復活の清宮見せてやりますよ」
【Yoshikiの話】「ミスター清宮は今、N-1はお祭りじゃないみたいなことを、フェスティバルじゃないみたいなことを言ってたけど、これはお祭りでしょう。誰が強いか、誰がナンバーワンに強いか決めるお祭りでしょう。みんなで盛り上げていかないと。ミスター清宮、ユーはそれができるかい? ミーとユーならできるとトラストしている。あとはアルファ・ウルフ。怖すぎ。やっぱ残虐性と怖さで言ったら、藤田和之に並ぶものがあるな。杉浦貴は今のところまだ皮被ってるのかわかんないけど、大人しいみたいだけど、ぜひバチバチとしたファイトをして、お互い気持ちいいファイトできるようにホープしています。それではネクスト・タイムはいよいよN-1本番。ぜひN-1、ミーも、他のNOAHのレスラーも目一杯盛り上げてホットにしていくので、ぜひウオッチングしてください。シー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ」
【飯野の話】「クソ。N-1のBブロック、クソ。なんで俺が負けるんだぜ。兄貴と約束した。決勝で会おうって言ったのに。今日、N-1の前哨戦で負けちまったじゃねえかだぜ。クソ。N-1、リーグ戦で全勝するんだぜ。俺が全勝して、兄貴と決勝で会うんだぜ!」
<第6試合・シングルマッチ>
○征矢学
VS
●YO-HEY withタダスケ(TEAM 2000X)
【征矢の話】「今日できっちりもう清算だぜ。過去のことはもうこだわらねえぜ。なぜならよ、9月からN-1 VICTORYが始まるんだぜ。YO-HEY、お前にかまっている暇はねえんだぜ、おいコラ。去年も一昨年もつらい思いをしてるんだよ、N-1では。N-1で! しっかり結果を出さなきゃだめだぜ。俺自身わかってんだ。だから、今日で終わりだ。これで情熱RATEL'Sは解散。もう何も思い残すことはないぞ。もう何も思い残すことはないぞ。前に進むだけだ。俺はN-1 VICTORYだけを見てるぜ。それだけだぜ」
【YO-HEYの話】「(コメントスペースで前のめりに倒れ込むと)河童…情熱RATEL'S…河童。いつか覚えとけよ。いつか覚えとけ」
<第5試合・N-1 VICTORY 2026 PREMIUM PREVIEW B>
●拳王 遠藤哲哉
VS
OZAWA ○マサ北宮(TEAM 2000X)
【北宮の話】「おい、いいか。リング上で言ったよな。10月18日、マサ北宮デビュー15周年記念大会のメインのカードが、マサ北宮&杉浦貴組vsシェイン・ヘイスト&Yoshiki Inamura組だ。この3人の中で思い入れがあるのはゴッドファーザー・杉浦貴ぐらいしかいないんだけども、出来の悪い後輩と10年近くどこに行ってたかよくわからない出戻りの先輩相手に15周年きっちり締めくくってやるから。お前らチケット買って、10月18日、高岡テクノドームに集合しろ。I'm the chairman! アッハハッハ」
【OZAWAの話】「ああ~、なんか最近調子悪いなあ。ああ~、オオワダサン? オオワダサンがいなくて、寂しいよぉぉ! ああ、絶対そうだ。な~んか調子悪いなと思ったら、オオワダサンだな、こりゃ。オオワダサンもいなくなって1年経つもんなあ。いつ帰ってくるのかな、オオワダサン。なんかでもちょっとオオワダサンのそっくりさんみたいな煌牙っていう名前の人が帰ってくるけど、あれはいったい誰なのかな? いや、オオワダサンじゃないとは思うんだよな。オオワダサン、だって俺がつけた大切な名前捨てるわけないもんなあ。オオワダサンだったらオオワダサンっていう名前で帰ってくるもんなあ。オオワダサン、早く帰ってきてくれよ。そう言えば、最後のあのエンテツと拳王はいったい何だったんだろうか? エンテツはいったい何だったんだろうか? あれは俺たちの仲間なのか、それとも拳王の仲間なのか。うーん、まあ、拳王とは少なくとも仲良し子良しでやっていくつもりはないということなのかな。ちょっとよくわからなかったなあ」
【拳王の話】「今日だけは仲間だと思ってたけど、全員敵ってことだよな。それでいいよ。それこそN-1だろ。遠藤は今日仲間だけど信用ならねえよ。そうだよな。信用しちゃいけない人物、まだNOAHにいたな。GHCヘビー級チャンピオン内藤哲也。お前な、過去やったことの繰り返しでは、国内ナンバーワンになれない? ああ? 綺麗事ばかり並べてんじゃねえよ。おい、過去のN-1、GHCヘビー級チャンピオン参戦しなかったこと結構あるぞ。オメー知らねえのか? それで繰り返しにならないのか? 過去やったことのない繰り返しにならないこと、それは今から俺が教えてやるよ。GHCヘビー級チャンピオンとしてN-1優勝することだ。俺も一度チャレンジしたことがある。だがな、チャレンジ失敗した。まだ誰もやってないぞ。おい、前代未聞だ。これをクリアすれば、もっとNOAH盛り上がるんじゃねえのか。N-1はメチャクチャ選手としても楽しいぞ。OZAWAと戦える。そして、今日やられた遠藤哲哉をぶちのめせる。そして、オオワダサン、いや、大和田侑、いや煌牙。煌牙とも戦えるんだ。こんなレスラーとして楽しい場所ないよな。まあ、弱気なチャンピオンはいいよ。俺がN-1優勝して、テメーの前にいって、GHCのベルト奪ってやるからな。まずはN-1、俺が優勝してやるぞ」
【遠藤の話】「上手くいくわけねえだろ、こんなの! 拳王、俺は大人の対応をしたつもりだよ。俺はあいつのことが嫌いだけど、ここはそんなの関係ない。プロレスのリングだから。プロレスの試合、NOAHの試合を今日はやったつもりだ。なのになんだ? あいつ。俺にジャーマンしやがって。誤爆じゃないだろ、あんなの。誤爆でジャーマンなんか決まるわけないだろ! 今日リング上にいたヤツは全員俺の敵だ。俺の前に立つヤツは全部ぶっ倒す。N-1、俺が全勝優勝してやる。拳王、お前は内藤哲也しか見えてないみたいだけど、敵はそこじゃねえんだよ。(少し間を置くと)ちょっと落ち着きました。まあ、俺もTwitterであいつを煽ったから、誤爆は今回は許そう。ただ、俺が求めるのはあいつ、DDTプロレスを文化祭プロレス、学芸会って言ったよな。その言葉を撤回して、俺の足元にひざまずかせる。それと、一発だけ、一発だけ殴らせろ。それだけ」
<第4試合・6人タッグマッチ>
○内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
ドラゴン・ベイン アレハンドロ ●稲畑勝巳
【内藤の話】「昨日の福山ビッグローズ大会の俺のコメント、きっと読んでくれたでしょう。俺のこと大好きな拳王選手がね。さあ、俺の昨日のコメントについて、今日、彼はいったい何を話すのかな? 何を語るのかな? 彼の今日の試合後のコメントが楽しみだよ。次戦はN-1 VICTORY開幕戦・後楽園ホール大会。残念ながら我々LOS TRANQUILOS de JAPONの試合は組まれてない。なので俺にとっての次戦は9月14日、岡山コンベンションホール大会。まあ、後楽園ホール大会の模様はちゃんとチェックさせていただきますよ。WRESTLE UNIVERSEでね。じゃ、次は約2週間後、9月14日、岡山コンベンションホールでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「今日の対戦相手はさ、今をときめくGHCジュニアタッグベルトチャンピオン様だよな。この2人が揃ってたじゃん。いいよな、やっぱりベルトっていうのは。あんな2人でも輝いて見えるんだからさ、素敵だよ。まあもう、次はN-1で、ジュニアの話題なんてひとつもないんだろうけどさ。この先わからないぞ。俺とRYUSEIがお前ら2人の前に立つかもしれないぞ。まあ、この先どうなるかなんて俺もわかんないからさ。付け入るスキがあるならば、必ずお前らチャンピオンチームの前に立ってやるよ。もちろんその時はベルトを懸けてくれよな」
【RYUSEIの話】「今、内藤さんがチャンピオンで、今日対戦相手にアレハンドロさんとドラゴン・ベインさんがいましたけど、ジュニアタッグのチャンピオンですよね。僕とBUSHIさんが今挑戦者がいないのであれば、N-1後にでも挑戦させてください。若手だからまだ早いとか、そんな今ある若手の概念を僕にぶつけないでください。僕は僕だけの道を進みたいと思います。これからもいろんなこと言われるかもしれないですけど、僕だけの道を見て進んでいきたいと思います。ありがとうございました」
<第3試合・タッグマッチ>
○カイ・フジムラ 政岡純(TEAM 2000X)
VS
●Eita 小田嶋大樹
【試合後のカイ&政岡、YO-HEY】
▼カイ「楽しい…楽しい! 楽しいねえ。お兄ちゃん、これ欲しい? 欲しい?」
▼政岡「俺たちだけ見とったらいいんじゃ」
▼YO-HEY「まあ、そういうこっちゃ」
<第2試合・シングルマッチ>
○HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
●ブラックめんそーれ
※コメントなし
<第1試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 小柳勇斗 ●並木宏也
VS
AMAKUSA スペル・クレイジー ○鶴屋浩斗
【丸藤の話】「AMAKUSA、もう時間ないぞ。今日見て、お客さんが見て、お前が俺に勝てる要素あったか? もっと見せろ、もっとこい。熊本で楽しみにしてるぞ」
【AMAKUSAの話】「次、丸藤殿と当たる時はいよいよ熊本。GHC無差別級選手権。丸藤殿にN-1に出ろなんていう意見もありまするが、そなたがN-1に出ていたら、我が挑戦する機会すらなかった。今この時、熊本だから運命を感じてなりません。そなたがジュニアの戦いを望むのであれば、絶対に勝たねばなりませぬ。全ては古郷・熊本のため。我にできることを注力してまいりまする」
【鶴屋の話】「今日この前デビューした並木に勝つことができました。今、小柳、高橋、並木に勝つことができて、あと若手の5人の一人、稲畑。稲畑勝巳にはまだ一回も勝ってません。なので稲畑勝巳に勝って、必ず僕がトップに立ちます」
■次回は、9.12 「LINEヤフー presents N-1VICTORY 2026」東京・後楽園ホール大会!