【9.15熊本バックステージコメント】遠藤がKENTAとの同門対決制して熊本メイン締め 「がまだせ、熊本! がまだせ、AMAKUSA!」▼AMAKUSA欠場要因は「首」の異常 熊本で欠場あいさつ▼拳王が煌牙との蹴撃戦制して初日▼征矢がOZAWA撃破で開幕2連勝▼内藤が「一歩踏み出す勇気」誕生の地・熊本にエール
2026/9/15『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』
熊本・熊本城ホール
▼試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第8試合(メインイベント) LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦
KENTA⚫︎ vs 遠藤哲哉◯
第7試合 LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦
拳王◯ vs 煌牙⚫︎
【得点】
拳王:2点(1勝1敗)
煌牙:0点(0勝2敗)
【拳王の話】「N-1初日。ここからだ、N-1は。俺のN-1は今日ここ熊本から。最終戦・宇都宮、その前に21日、徳島あったな。徳島、KENTA。いいか、12年前の徳島市立津体育館の思い出、俺はまだ残ってるぞ、あの悔しい思い出。おい、9月21日、晴らしてやるからな。おい、そして代々木もある。だがな、おい、今日は一番は煌牙。お前に言いたい。NOAHは、会社は方舟御三家しか見てないぞ。おい、煌牙が夢と希望を抱いて、ここNOAHに帰ってきたのもわかる。だがな、ふたを開けてみろ。今は方舟御三家しかプロレスリング・ノア様、見てないよな。おい、煌牙。このようなクソみたいな状況、切り拓くのはお前自身だ。これから這い上がっていく煌牙を俺は楽しみに見ておくぞ。そして、またいつかシングルマッチ、ベルトをかけて戦おうぜ。煌牙、お前がNOAHのトップにいくのを楽しみに待ってるからな」
【煌牙の話】「タップしてねえぞ。負けてねえ、負けてねえ。拳王、あれで勝った気でいるなよ、お前。まだN-1残りあるから、俺がNOAHを、あの頃のNOAHを再現してやる」
第6試合 6人タッグマッチ
カイ・フジムラ&YO-HEY&政岡純 vs アレハンドロ&ドラゴン・ベイン&小田嶋大樹
第5試合 LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦
征矢学◯ vs OZAWA⚫︎
【得点】
征矢学:4点(2勝0敗)
OZAWA:2点(1勝1敗)
第4試合 LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦
タイタス・アレクサンダー⚫︎ vs マサ北宮◯
【得点】
タイタス・アレクサンダー:2点(1勝1敗)
マサ北宮:4点(2勝0敗)
第3試合 6人タッグマッチ
内藤哲也&BUSHI◯&RYUSEI vs モハメド ヨネ&稲畑勝巳&小柳勇斗⚫︎
【内藤の話】「今日は新日本プロレス時代以来、1年5ヵ月ぶりに熊本で試合をしましたよ。まあ今日、欠場になってしまった選手はここ出身なのかな。熊本にだいぶ思い入れがあるようだけど、俺も同じように思い入れを持ってる一人だよ。2018年だったかな。ここ熊本で言った言葉、覚えてますか? 『変わろうとする思い、変わろうとする覚悟、そして一歩踏み出す勇気も大事なことじゃないかなって俺は思います』って当時言ったんだよ。また、ここ熊本で大きな地震があって、苦しんでる人いっぱいいるかもしれないけどさ。一歩踏み出す勇気だよ。それを持ってぜひこの苦難を乗り越えてください。またプロレスの会場でお会いしましょうよ。一緒に『デ・ハ・ポン!』って叫びましょうよ。それはいつなのかな? 何ヵ月後かな? 来年かな? 分からないけどさ、その時までトランキーロ、あっせんなよ。じゃ、明日はアクロス福岡でまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「俺はこのプロレスリング・ノアに上がってからさ、非常に興味深い男がいたんだよ。なんせ、あの高橋ヒロムを破った男・AMAKUSA。今日が凱旋試合だったらしいな。それは残念だったな。これが俺だったら悔しいよ。せっかくの地元っていうのは特別な思いがあるからさ。でも、この先のスケジュールで見つけちゃったんだよ。ジュニアGPあるだろ。そこで俺の倒したい男ランキングベストなんちゃらのうちの一人AMAKUSA。俺はお前とそこでシングルマッチができるのを楽しみにしてるよ。まだまだ先は長いんだ。ゆっくりしろよ」
【RYUSEIの話】「今日、熊本大会で熊本の皆さんに、僕はデビューしてまだ7ヵ月、まだまだ未熟だけど、皆さんの力になれるように。そのためには今日いた小柳さん、稲畑さんを倒して、次は先輩からも取れるように、また一歩一歩頑張っていきます。ありがとうございました」
【小柳の話】「今日は熊本大会で僕は高校生活3年間、この熊本で暮らしました。そして10年前、熊本地震で被災して、初めて人生で死の恐怖というものを感じました。そして、また熊本地震が起きて、今日こうして試合に来て、みんなを元気づけようと思ったけど、BUSHIさんに負けました。悔しいけど、また熊本に帰ってきた時はみんなに元気になってもらえるように精いっぱい戦います。第二の故郷で勝てるように頑張ります。応援ありがとうございました」
第2試合 シングルマッチ
丸藤正道◯ vs 鶴屋浩斗⚫︎
【丸藤の話】「まずは今日このGHCナショナル、このベルトをかけて試合するつもりだった。しかしAMAKUSAのケガで流れてしまった。それは熊本の皆さんには本当に申し訳ない。しかし彼も、AMAKUSAも熊本復興のため一生懸命、気持ちも心も体もすべて張って、この日を迎えようとしてた。一番残念なのはAMAKUSAだろう。無理しろとは言わない。でもな、AMAKUSA。素晴らしいストーリーだぞ、お前。熊本を復興させようとAMAKUSAが立ち上がり、そして、そのAMAKUSAが欠場になり、お前がここからどんな物語をこの熊本の人たちと作り上げるか。俺は楽しみにしてる。その時、またシングルやろう、この地で(とAMAKUSAのポーズ)」
第1試合 6人タッグマッチ
清宮海斗&◯シェイン・ヘイスト&HAYATA vs Yoshiki Inamura&チェン&⚫︎ブラックめんそーれ
オープニング・欠場中のAMAKUSA登場
【AMAKUSAの話】「本日のご来場、心より感謝申し上げまする。まずは何より、対戦相手の丸藤殿と我らの闘いを楽しみに来てくださった皆様にお詫び申しまする。毎年プロレスリング・ノアが行っている脳と首の検査にて、我の首に異常が見つかりました。我自身に自覚症状はまったくありません。それゆえに、受け入れるのには少し時間がかかりましたが、何よりも全国の皆様から受け取った熊本への思いを我の闘いを通して届けられなかったことがただただ無念です。ですが、我のこの熱き思いもプロレスリング・ノアの仲間たちが熱い闘いを通して届けてくれるはずです。その思いを受け取り、我も火の国・熊本も何度でも何度でも立ち上がる。そうでしょう!? 熊本は何度でも立ち上がる。そうでしょう!? …という問いかけは愚問でしたね。今宵はだごあっちいプロレスリング・ノアの闘いば、堪能して帰りなっせ。がまだせ、熊本!」
■次回は9.16福岡・アクロス福岡大会!
https://www.noah.co.jp/schedule/862/