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【9.15熊本バックステージコメント】遠藤がKENTAとの同門対決制して熊本メイン締め 「がまだせ、熊本! がまだせ、AMAKUSA!」▼AMAKUSA欠場要因は「首」の異常 熊本で欠場あいさつ▼拳王が煌牙との蹴撃戦制して初日▼征矢がOZAWA撃破で開幕2連勝▼内藤が「一歩踏み出す勇気」誕生の地・熊本にエール

インタビュー

2026/9/15『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』

熊本・熊本城ホール


▼試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



第8試合(メインイベント) LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦

KENTA⚫︎ vs 遠藤哲哉◯


【得点】
KENTA:0点(0勝2敗)
遠藤哲哉:2点(1勝1敗)


【遠藤の話】「僕たちが戦って元気を熊本に届けるって団体は銘打ってるけど、俺はね、そんなことは言わないよ。そんなおこがましいことは言わない。だって熊本の皆さんが俺たちに元気くれるから、俺たちがこうやって戦えてるわけだからね。だから、もらった元気を戦いというものにして、皆さんに少しでも還元できたなら、俺たちが戦う理由の一つなのかなと思います。N-1に戻って。今日、KENTAさんに勝ちました。同じWhite Raven Squad同門対決ということでKENTAさんに勝って。去年から考えるとKENTAさんにシングル2連勝。これで別にリーダーを僕がもらうとか、序列が変わるとか、そういうのは全く考えてない。ただただ僕が2連勝した。勝負は時の運っていうし。運も絡んでる…6割…9割ぐらい実力だと思いますけど。まあ、そういうことでね。White Raven Squad、これからも仲良くやっていきます。そしてKENTAさんに言われたとおり、俺が『N-1 VICTORY 2026』優勝して、内藤哲也の持つGHCヘビー級に挑戦します。勝つのはもちろんこの俺、遠藤哲哉だ」

【KENTAの話】「遠藤くん、強いよ。同じチームとして誇らしくも思うし。でもまあ、こういうリーグ戦の中ではね、認めるだけじゃなくて、まだ俺も諦めてないから。開幕から2つ続けて負けるってことは、2連敗したのと同じだと思ってるし、俺は。なんで今日負けちゃったか。ちょっと思い当たる節があって。今日、控え室でそこを歩いてたら、ちょうど誰かがコメントしてたの。その時にコメントしてたのは清宮。清宮がガンガンダラダラ、テーピングをやってて。あのテーピング芸を生で見ちゃったから、もしかしたら今日調子悪かったのかもしれない。いや、面白いじゃん、N-1。このままじゃ終わらないから。まあ、当たり前だけど、出ている以上1勝目指してこれからもやってくよ。見届けてよ」

第7試合 LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦

拳王◯ vs 煌牙⚫︎


【得点】

拳王:2点(1勝1敗)

煌牙:0点(0勝2敗)


【拳王の話】「N-1初日。ここからだ、N-1は。俺のN-1は今日ここ熊本から。最終戦・宇都宮、その前に21日、徳島あったな。徳島、KENTA。いいか、12年前の徳島市立津体育館の思い出、俺はまだ残ってるぞ、あの悔しい思い出。おい、9月21日、晴らしてやるからな。おい、そして代々木もある。だがな、おい、今日は一番は煌牙。お前に言いたい。NOAHは、会社は方舟御三家しか見てないぞ。おい、煌牙が夢と希望を抱いて、ここNOAHに帰ってきたのもわかる。だがな、ふたを開けてみろ。今は方舟御三家しかプロレスリング・ノア様、見てないよな。おい、煌牙。このようなクソみたいな状況、切り拓くのはお前自身だ。これから這い上がっていく煌牙を俺は楽しみに見ておくぞ。そして、またいつかシングルマッチ、ベルトをかけて戦おうぜ。煌牙、お前がNOAHのトップにいくのを楽しみに待ってるからな」


【煌牙の話】「タップしてねえぞ。負けてねえ、負けてねえ。拳王、あれで勝った気でいるなよ、お前。まだN-1残りあるから、俺がNOAHを、あの頃のNOAHを再現してやる」



第6試合 6人タッグマッチ

カイ・フジムラ&YO-HEY&政岡純 vs アレハンドロ&ドラゴン・ベイン&小田嶋大樹


【試合後のカイ&YO-HEY&政岡、タダスケ】

▼カイ「(ベルトとマスクを手に)お兄ちゃん、お兄ちゃん。いいでしょ? お兄ちゃん、どっちが欲しい?」

▼タダスケ「おい、正規軍。お前ら、もっとがまだせ。あんまふぜけよっと、打ち殺すぞ。ま、最後にやっとくか。一緒に言おうか。俺たちが」

▼YO-HEY&政岡&タダスケ「J2KX!」


【アレハンドロの話】「おい、カイ。こんなもんじゃ怒りは収まらないよ。お前はマスク剥がしたり、凶器を使ったり、そういうことしないと勝てないんだろ? お前みたいな戦えないヤツがGHC持つべきじゃない。明日、福岡。もっと遊んでやるよ」

第5試合 LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦

征矢学◯ vs OZAWA⚫︎


【得点】

征矢学:4点(2勝0敗)

OZAWA:2点(1勝1敗)


【征矢の話】「やったぜ。N-1 VICTORY2勝目ゲットだぜ。秘策はあったって言ってたけど、あの作戦はな、舐めるなら舐めさせてしまえ、征矢学だぜ。そういう作戦だぜ。舐めねえからよ、嫌いだったらよ、とことん舐めさせてやるぜ。俺はなんだって使うぞ! でもな凶器攻撃は使わねえから。反則もだ。次は北宮だな。チェアマン、なんでもいいぜ。相手してやるぜ。なぜなら今、俺は非常に情熱的に! 絶好調だぜえ!!」


【OZAWAの話】「おーい! おーい! このわたくしOZAWAの4周年記念日だぞ。4周年記念大会なんだよ今日は! VARを導入しろ。確実に返していた。俺は3カウント以内に返したぞ。おーい! VARがないから負けたんだ。明日以降VAR導入だ。わかったな」

第4試合 LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦

タイタス・アレクサンダー⚫︎ vs マサ北宮◯


【得点】

タイタス・アレクサンダー:2点(1勝1敗)

マサ北宮:4点(2勝0敗)


【北宮の話】「久しぶりだな、タイタス。2年もいなかったけど、どうやら遊んでたわけじゃなさそうだな。たいしたもんだ。昨年N-1優勝したこの俺に5分以上もったんだからな。褒めてつかわすよ。お前は熊本で勇気を見せる戦いができたな。それを勲章にこれからのプロレスキャリア、胸を張って生きていけよ。I'm the Chairman! ハッハッハッハッハー!」

【タイタスの話】「フェアじゃないぞ、マサ。俺からギブアップを奪ったけど、お前はチームのメンバーがいなければ1人で何もできない臆病者だと思ってる。男らしく戦えるようになったら、その時は俺とリマッチしろ」

第3試合 6人タッグマッチ

内藤哲也&BUSHI◯&RYUSEI vs モハメド ヨネ&稲畑勝巳&小柳勇斗⚫︎


【内藤の話】「今日は新日本プロレス時代以来、1年5ヵ月ぶりに熊本で試合をしましたよ。まあ今日、欠場になってしまった選手はここ出身なのかな。熊本にだいぶ思い入れがあるようだけど、俺も同じように思い入れを持ってる一人だよ。2018年だったかな。ここ熊本で言った言葉、覚えてますか? 『変わろうとする思い、変わろうとする覚悟、そして一歩踏み出す勇気も大事なことじゃないかなって俺は思います』って当時言ったんだよ。また、ここ熊本で大きな地震があって、苦しんでる人いっぱいいるかもしれないけどさ。一歩踏み出す勇気だよ。それを持ってぜひこの苦難を乗り越えてください。またプロレスの会場でお会いしましょうよ。一緒に『デ・ハ・ポン!』って叫びましょうよ。それはいつなのかな? 何ヵ月後かな? 来年かな? 分からないけどさ、その時までトランキーロ、あっせんなよ。じゃ、明日はアクロス福岡でまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「俺はこのプロレスリング・ノアに上がってからさ、非常に興味深い男がいたんだよ。なんせ、あの高橋ヒロムを破った男・AMAKUSA。今日が凱旋試合だったらしいな。それは残念だったな。これが俺だったら悔しいよ。せっかくの地元っていうのは特別な思いがあるからさ。でも、この先のスケジュールで見つけちゃったんだよ。ジュニアGPあるだろ。そこで俺の倒したい男ランキングベストなんちゃらのうちの一人AMAKUSA。俺はお前とそこでシングルマッチができるのを楽しみにしてるよ。まだまだ先は長いんだ。ゆっくりしろよ」


【RYUSEIの話】「今日、熊本大会で熊本の皆さんに、僕はデビューしてまだ7ヵ月、まだまだ未熟だけど、皆さんの力になれるように。そのためには今日いた小柳さん、稲畑さんを倒して、次は先輩からも取れるように、また一歩一歩頑張っていきます。ありがとうございました」


【小柳の話】「今日は熊本大会で僕は高校生活3年間、この熊本で暮らしました。そして10年前、熊本地震で被災して、初めて人生で死の恐怖というものを感じました。そして、また熊本地震が起きて、今日こうして試合に来て、みんなを元気づけようと思ったけど、BUSHIさんに負けました。悔しいけど、また熊本に帰ってきた時はみんなに元気になってもらえるように精いっぱい戦います。第二の故郷で勝てるように頑張ります。応援ありがとうございました」



第2試合 シングルマッチ

丸藤正道◯ vs 鶴屋浩斗⚫︎


【丸藤の話】「まずは今日このGHCナショナル、このベルトをかけて試合するつもりだった。しかしAMAKUSAのケガで流れてしまった。それは熊本の皆さんには本当に申し訳ない。しかし彼も、AMAKUSAも熊本復興のため一生懸命、気持ちも心も体もすべて張って、この日を迎えようとしてた。一番残念なのはAMAKUSAだろう。無理しろとは言わない。でもな、AMAKUSA。素晴らしいストーリーだぞ、お前。熊本を復興させようとAMAKUSAが立ち上がり、そして、そのAMAKUSAが欠場になり、お前がここからどんな物語をこの熊本の人たちと作り上げるか。俺は楽しみにしてる。その時、またシングルやろう、この地で(とAMAKUSAのポーズ)」



第1試合 6人タッグマッチ

清宮海斗&◯シェイン・ヘイスト&HAYATA vs Yoshiki Inamura&チェン&⚫︎ブラックめんそーれ


【試合後の清宮&シェイン】

▼シェイン「明日の試合に備えてチェンは俺にダメージを与えようと、俺はチェンにダメージを与えようとしてたとHAYATAが言ってた。明日になればわかる。よりダメージを与えていた方が勝利を手に入れるんだ」

▼清宮「シェインね、昨日の今日だけど、味方になるとこんなに頼もしいことないですよね。まずはチェンだよね、チェン。あんなシンプルな攻撃で沸かせてね。なんていうか親近感沸いてきますよ。あとは明日、Inamura。ヘビー級続きで体もしんどいけど、あいつはね、ちょっと他の人とは違う特別な存在なんでね。俺とInamuraが触れる意味っていうのも皆さんに感じてもらえたらなと思いますし、今のあいつには俺、絶対勝ちたいんで。魂削った試合を見せようぜ、Inamura」


【試合後のYoshiki&チェン】

▼Yoshiki「チェン、ウィ・ハブ・ビッグマッチ、ビッグファイト」

▼チェン「イエス。今日実際に戦ってみてシェインがどういう選手なのかわかった」

▼Yoshiki「チェンだってシェイン戦に向けてだいぶ息巻いてるってよ。俺だって、ミーだって清宮海斗と明日ビッグファイトが待ってるんだ。たぎらずにいられねえよ。チェン同様、フルパワーで目の前の相手倒していくだけだ。試合後のチェンのストロングな愛を見ただろ。ミーとチェンはいずれ戦う。セイム・ブロック、フレンドだけど、今はビッグライバルだ。楽しみにしてるぜ、チェン。シー・ユー・ネクストタイム。バイバイ」

オープニング・欠場中のAMAKUSA登場


【AMAKUSAの話】「本日のご来場、心より感謝申し上げまする。まずは何より、対戦相手の丸藤殿と我らの闘いを楽しみに来てくださった皆様にお詫び申しまする。毎年プロレスリング・ノアが行っている脳と首の検査にて、我の首に異常が見つかりました。我自身に自覚症状はまったくありません。それゆえに、受け入れるのには少し時間がかかりましたが、何よりも全国の皆様から受け取った熊本への思いを我の闘いを通して届けられなかったことがただただ無念です。ですが、我のこの熱き思いもプロレスリング・ノアの仲間たちが熱い闘いを通して届けてくれるはずです。その思いを受け取り、我も火の国・熊本も何度でも何度でも立ち上がる。そうでしょう!? 熊本は何度でも立ち上がる。そうでしょう!? …という問いかけは愚問でしたね。今宵はだごあっちいプロレスリング・ノアの闘いば、堪能して帰りなっせ。がまだせ、熊本!」




■次回は9.16福岡・アクロス福岡大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/862/


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