【清宮の話】「クソゴリラ。クソ、あのゴリラ。クソー! ああ、クソ! 楽しんじゃったよ。試合中、楽しくなっちゃったよ。心開いちまったよ、あいつに。戦いだっつうのに。ああ、クソ。そういうところがまだまだ俺の甘いとこですね。ああ、クソ! リーグ戦、切り拓いていきますよ。絶対にケリつけるぞ、あいつ! ああ、クソ!」
【Yoshikiの話】「(セコンドの肩を借りてコメントスペースにたどり着くと、ヒザをアイシングしながら座り込み)N-1 VICTORY、最高。清宮海斗、最高。プロレスリング・ノア、最高。ミーだって、他のたくさんのレスラーだって、ユー…清宮海斗、あんたに引っ張り上げてこられたんだよ。おい、もう下向いてクヨクヨなんかしてんじぇねえよ。今日、決着がつかなかった。だけど、まだそんな下向いて、クヨクヨメソメソ泣き顔してたら、泣き虫してたら、あっと言う間に食らい尽くしてやるぞ、清宮海斗。お前がプロレスリング・ノアなんだろ? 俺だってプロレスリング・ノアだ。俺たちでプロレスリング・ノアを最高の団体にしていこうぜ。まあ、そのためにはミーもN-1、残りオール・ビクトリー、全勝しないとな。(立ち上がると)この足、もつか分からないけど、全力で戦ってやります。方舟シップのユニバースのみんな、センキュー。シー・ユー・スーン、バイバイ。誰か(セコンドを読んで、肩を借りて去っていく)」