【9.16 福岡バックステージコメント】博多メインで清宮-Yoshiki死闘フルタイム 「俺たちでNOAHを最高の団体にしていこうぜ」 ▼藤田激怒…杉浦まんまと5年ぶり“アマレス同期王者対決”制して2勝目 ▼故郷で兄弟喧嘩…ジュニア王者の弟カイが前哨戦3連勝 兄アレハ眼前で小田嶋公開処刑
2026/9/16『LINEヤフー presents N-1VICTORY 2026』
福岡・アクロス福岡イベントホール
▼試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第8試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
清宮海斗
VS
Yoshiki Inamura
【清宮の話】「クソゴリラ。クソ、あのゴリラ。クソー! ああ、クソ! 楽しんじゃったよ。試合中、楽しくなっちゃったよ。心開いちまったよ、あいつに。戦いだっつうのに。ああ、クソ。そういうところがまだまだ俺の甘いとこですね。ああ、クソ! リーグ戦、切り拓いていきますよ。絶対にケリつけるぞ、あいつ! ああ、クソ!」
【Yoshikiの話】「(セコンドの肩を借りてコメントスペースにたどり着くと、ヒザをアイシングしながら座り込み)N-1 VICTORY、最高。清宮海斗、最高。プロレスリング・ノア、最高。ミーだって、他のたくさんのレスラーだって、ユー…清宮海斗、あんたに引っ張り上げてこられたんだよ。おい、もう下向いてクヨクヨなんかしてんじぇねえよ。今日、決着がつかなかった。だけど、まだそんな下向いて、クヨクヨメソメソ泣き顔してたら、泣き虫してたら、あっと言う間に食らい尽くしてやるぞ、清宮海斗。お前がプロレスリング・ノアなんだろ? 俺だってプロレスリング・ノアだ。俺たちでプロレスリング・ノアを最高の団体にしていこうぜ。まあ、そのためにはミーもN-1、残りオール・ビクトリー、全勝しないとな。(立ち上がると)この足、もつか分からないけど、全力で戦ってやります。方舟シップのユニバースのみんな、センキュー。シー・ユー・スーン、バイバイ。誰か(セコンドを読んで、肩を借りて去っていく)」
<第7試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
VS
チェン
【シェインの話】「いい試合だった。チェン、お前にはカンフーの心得があるんだな。俺とお前にはWWE/NXTという共通の経験がある。素晴らしいコーチ陣から学んだわけだ。だけどこの俺、シェイン・ヘイストの動きは教えてもらえるものじゃない。だからシェイン・ヘイストに対して準備はできない。残りのリーグ戦、ここから勝ち続けていく」
<第6試合・6人タッグマッチ>
カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純(TEAM 2000X)
VS
アレハンドロ ドラゴン・ベイン 小田嶋大樹
【試合後のカイ&YO-HEY&政岡、タダスケ】
▼カイ「福岡、福岡、福岡、福岡…」
▼タダスケ「そう、ここ福岡やもんな。もう、そろそろ言うことなくなってきたわ。もう締めちゃおう。締めようか? よし、みんなで言うぞ。ええか? 俺たちが!」
▼タダスケ&YO-HEY&政岡「J2KX!」
【アレハンドロの話】「まだまだ。まだまだ収まんないよ。あと昨日、公式のコメント、カイがアレハンドロに完全勝利? おい、カイ、完全勝利してないだろ。まだカイ・フジムラ、アレハンドロ、決着ついてないぞ。僕たちは本気で戦ってんだ。兄弟対決、本気なんだよ。本気でやってくださいよ。僕たちも命かけて戦ってるんで」
<第5試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
飯野雄貴
VS
アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【飯野の話】「クソ。おい、3連敗だぜ。おい、コラ。まだ可能性はあるのかだぜ? まだあるのかだぜ? あるに決まってるぜ! 3連敗だぜ。このあと全勝するんだぜ! アニキとの約束が待ってるんだぜ! 絶対に、絶対に、全勝するんだぜえ!!」
<第4試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
藤田和之
VS
杉浦貴(TEAM 2000X)
【藤田の話】「汚ねえぞ、お前、このヤロー! 何がN-1だ? 何が公式戦だ。いつもと変わんねえじゃねえか、お前! 何がN-1だ、このヤロー。どっかのリングの真似してんじゃねえよ、バカヤロー。ふざけんじゃねえよ、このヤロー!! 杉浦! 出てこい、コラ! 杉浦!!」
<第3試合・6人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
丸藤正道 モハメド ヨネ 稲畑勝巳
【内藤の話】「今日はアクロス福岡に久々に来ましたよ。俺の記憶が正しければ、新日本プロレス時代の2008年10月以来だったんじゃないかな。それが正しければ18年ぶりに、ここアクロス福岡に来ましたよ。今日のアクロス福岡大会はN-1 VICTORYの天王山とも言うべきシングルマッチが組まれてるんでしょ? Inamura選手対清宮選手。いや、非常に興味津々だね。会場で見よっかなあ。いや、俺オクパードだからWRESTLE UNIVERSEでのんびーりしながら見させていただきますよ。だって明日は俺のホームである広島大会だよ。新日本プロレスを退団以降、広島市内で試合をするのは今回が初めてなわけで、俺自身、メチャメチャ楽しみですよ。さあ、プロレスリング・ノア広島大会はどんな雰囲気になるのか。ホームと公言している俺への声援が多いのか、それともプロレスリング・ノアの大会だから俺へのブーイングが多いのか。さあ、どっちかな? 楽しみにしながら明日の広島県産業会館東展示館に移動しますよ。じゃ、また明日お会いしましょう。アスタマヌアーナ、アディオス」
【BUSHIの話】「いや、今日はさ、このアクロス福岡だっけ。1つ思い入れがあるんだよな。試合を含めて、また少しずつアップデートできたらいいかな。俺自身、この会場で試合するのは十何年ぶりだろうな。今はN-1中で俺たちはタッグマッチのみ。もちろんシングルマッチのストレスやダメージがないかもしれないけどさ。今日は久々の俺らにとって4連戦だったわけで。日々こなして、明日の広島に備えるだけだよ。そして、このN-1、シングルチェックさせてもらうよ」
【RYUSEIの話】「僕たちLOS TRANQUILOS de JAPONからは今年のN-1には誰も出場していないので。タッグマッチで試合が組まれていますが、N-1とは関係なくても、N-1より盛り上げていけるように頑張ります。そして、来年のN-1にはもしかしたらRYUSEIも参戦するかもしれないし、してほしいと思われるように、1試合1試合頑張っていこうと思います。RYUSEIに出てほしくないって人は、思いっきりブーイングして、RYUSEIにその思いをぶつけてください。ありがとうございました」
<第2試合・6人タッグマッチ>
KENTA HAYATA 鶴屋浩斗
VS
OZAWA マサ北宮 タダスケ(TEAM 2000X)
【OZAWAの話】「いやあ、今日も楽勝すぎた…おい! KENTAおい! 明日戦うの俺だから。ヨシ・タツじゃないから。俺だぞ、お前。ちゃんとお前、覚えとけ!」
【KENTAの話】「ふざけんなよ。何だ? あれマジで。ビックリした。(テーピングをほどきながら)みじか! みじか。いや、あのね。清宮がメッチャ使ってっから、俺がこれにして量を整えないといけないから。あのままだったらなくなっちゃうからテーピング。俺が控えめにこんな短い。いや、それ、どうでもいいわ。何だ? あれ、ヨシ・タツ。ふざけんな。関係ねえだろ。ちなみにさ、俺、一つ言いたいことあるんだけど。俺がね、OZAWAのYouTubeのファンだって言ってた。あれを聞いてさ、ファンの人たちがさ、『本当に面白いです』とか『面白いって言うんだったら私も見てみます』みたいな、そういう人が結構出てきてるんだけど、本当に面白くて紹介してんじゃないから。違う違う。どっちかっていうとバカにしてんの。あんだけ息巻いてるくせに登録者数が少ないこととか、再生数がそんなにいってないこととかバカにしてたのに、意外と俺、本当にマジで本気で俺がOZAWAチャンネルのファンみたいな感じになって。いや違う違う。バカにしてんの。あんだけ言ってんだから、ちゃんと再生数稼げっつうの。登録者数もっといろと。そうしなきゃダメだろ。明日だよ、シングル、広島。やるから。広島は俺のホーム。やってやるから覚えとけよ。結局ね、俺が何が言いたいかっていうと、結局何が言いたいかっていうと、清宮テーピング使いすぎってこと」
<第1試合・6人タッグマッチ>
征矢学 煌牙 小柳勇斗
VS
拳王 タイタス・アレクサンダー ブラックめんそーれ
※コメントなし
■次回は9.17 広島大会!