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【9.20 梅田バックステージコメント】Yoshikiが大阪メインで会心2勝目、シェインに4ヶ月越し雪辱▼清宮が杉浦撃破で無敗キープの3勝目 “親子対決”制して「寂しさと嬉しさ」告白▼政岡が地元でベイン撃破 YO-HEYとGHCジュニアタッグ挑戦表明▼飯野4連敗で突破絶望…チェン2勝目で“盟友”Yoshiki戦へ

インタビュー

2026/9/20『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』

大阪・梅田スカイビル ステラホール


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第7試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
○Yoshiki Inamura
 VS 
●シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)

【得点状況】
・Yoshiki Inamura 5点(2勝1敗1分)
・シェイン・ヘイスト 4点(2勝2敗)

【Yoshikiの話】「シェインから大きな大きな2ポイントだ。シェイン、5月以来のシングルマッチ、そしてN-1でのシングルマッチ。ユーとファイトできたこと、そしてユーから勝てたこと、これはマイ・ビッグ・トレジャーになるぞ。シェイン、ユーだってまだファイナルステージに上がることはできるんだ。ミーだって上がることができる。ミーかユー、どちらかがファイナルステージ、そしてN-1を優勝してGHCベルトを取り返そう。その時は必ず、ミーがベルトを獲った場合はユーをファーストコンテンダーにするし、ユーが勝った場合はミーを一番の挑戦者にしてくれ。これは約束してくれよ。N-1、メチャメチャ、ハードスケジュール、そしてマイ・バディもそろそろ限界って言いそうだけど、そんなことはない。方舟シップのユニバースの声援のおかげでミーはファイトできる。オールNOAHレスラーそうだと思う。だから、これからもプロレスリング・ノア、そしてN-1 VICTORYをキープ・ウォッチングしていてください。シー・ユー・ネクストタイム、バイバイ」

【シェインの話】「Inamura、俺にベルトを奪われて、相当根に持ってたんだな。体重も増えたんじゃないか? 初めてDIS CHARGEを食らったけどあれはヤバい。タイトルマッチでやられてたら、ベルトは移動しなかったかもしれない。凄い威力だった。これで負けが一つ増えたけど、まだ終わりじゃない。残りの公式戦はあと3試合、全部勝つ」

<第6試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>

○清宮海斗

 VS 

●杉浦貴(TEAM 2000X)


【得点状況】

・清宮海斗 7点(3勝0敗1分)

・杉浦貴 4点(2勝2敗)


【清宮の話】「杉浦貴、もっとなんかもうしゃべったりしてもいいんじゃないかなって。分かんないけど、お客さんも本当の杉浦さんを知ってるはずだし、本当のっていうか素のっていうか、そういう杉浦さんが俺、大好きなんで。まあ、でも今日、試合して杉浦さんとシングル久しぶりだよね。なんか自分の身長がだんだんと親父に近づいていくみたいな寂しさっていうか嬉しさっていうか。そんなことを感じましたけど、もう俺にとって今日は特別な一戦でした。ありがとうございました」


<第5試合・6人タッグマッチ>
カイ・フジムラ YO-HEY ○政岡純(TEAM 2000X)
 VS 
アレハンドロ ●ドラゴン・ベイン 小田嶋大樹

【試合後のYO-HEY&政岡、タダスケ】
▼政岡「おい、ドラゴン・ベインに勝っちゃったよ」

▼YO-HEY「よかったな。まあ、当然やけどな」

▼政岡「あいつらがタッグチャンピオンなんてな、誰も認識してないよな」

▼YO-HEY「認識してへん。もう俺らも忘れとった」

▼政岡「勝って思い出した。あいつらベルト持っとったって。さっきも言った通り、あんなパッとしないチャンピオンよりな、俺とYO-HEYのセクシーでカッコいい、そんなジュニアタッグチャンピオンがいいやろ。最後はタダスケに締めてもらおう」

▼タダスケ「一緒に言おっか。俺たちが」

▼YO-HEY&政岡&タダスケ「J2KX!」

▼政岡「俺たちだけ見とったらいいんじゃ」

▼YO-HEY「その通りや。セクシーでカッコよくて強いチャンピオン。俺らのことや」


【試合後のアレハンドロ&ベイン】
▼ベイン「J2KX、セクシーでカッコいいヒールぶってるけど、ダレ? このベルトが欲しければ奪ってみろ。血と汗と犠牲がなければ、このベルトは手に入れられないぞ。俺たちはいつでもいいからかかってこい」

▼アレハンドロ「政岡、YO-HEY。タッグタイトル挑戦、僕たちはいつでもやってやりますよ。その前に僕は兄弟喧嘩終えてからだ。終えてGHCジュニアタッグ、GHCジュニアシングル、GHC2冠王になる」

<第4試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>

●飯野雄貴(情熱MAX(仮))

 VS 

○チェン


【得点状況】

・飯野雄貴 0点(0勝4敗)

・チェン 4点(2勝2敗)


【チェンの話】「これで2勝2敗、得点4。自分は中国系シンガポール人。中国では数字の4は縁起が悪い。だから次の公式戦でこの数字を変えないといけない。浜松で戦うのは友人でもあるYoshiki Inamura。とても楽しみしている一戦ですが、今の状況を変え、そしてリーグ戦を勝ち上がるためにも友情は忘れてリングで向き合います」


【飯野の話】「4敗目だぜ。4敗目だぜ! 4連敗だぜ。もうこれ、アニキとの約束は無理なんだぜ? どっちなんだぜ? まだあるぜ! あと3試合残ってるぜ。チェン、さすがだぜ。でも俺は認めねえぜ絶対。絶対、次やった時は俺が勝つんだぜえ!」

<第3試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>

●藤田和之

 VS 

○アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)


【得点状況】

・藤田和之 2点(1勝3敗)

・アルファ・ウルフ 6点(3勝1敗)


※コメントなし



<第2試合・6人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI ○RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

 VS 

丸藤正道 拳王 ●ブラックめんそーれ


【内藤の話】「N-1 VICTORYもいよいよ中盤戦に突入。今日、一緒に試合した中でいうと拳王選手だけがエントリーしてるのかな。彼の星取りはよく知らないけどさ、きっとあれだけ強気な発言をしたんだ。今んとこ全勝でしょ? しかも明日は徳島市立体育館、とくぎんトモニアリーナだっけ? あそこは拳王選手の地元らしいね。じゃ、明日ももちろん勝利、そして早々とトップ通過を決めてくれよ。そして優勝決定戦に立ち、優勝して、10月25日、両国国技館大会、俺の目の前に立ってくれよ。じゃなきゃさ、そろそろ本当に言われちゃうよ。拳王は口だけだな、口だけ拳王だなってね。じゃ明日はとくぎんトモニアリーナでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「最近さ、彼のことをよく思い出すんだよ。シャワーを浴びるたびにヒリヒリとね、思い出がよみがえってくるよ。彼の破壊力とニベアの回復力、どっちが勝つかな? 今シリーズ、まだまだ丸藤正道との続く罰ゲームは長いからね。気をつけないと」


【RYUSEIの話】「まず1勝、先輩から獲りました。ただ、今日はBUSHIさんと内藤さんのサポートがあっての勝利だと思うので。僕もなんだかんだ言って、めんそーれさんにはリスペクトもありますし、あらためてシングルマッチでめんそーれさんに勝って、自信を持ってめんそーれさんに勝ったって言えるように、どうかプロレスリング・ノアは僕とブラックめんそーれさんの試合を組んでください。そして、これを自信にして、過信せずに、一喜一憂せずに、一歩一歩進んでいくので、応援お願いします。ありがとうございました」



【拳王の話】「いよいよ明日、徳島市立体育館大会。俺の大好きな地元・徳島でN-1戦えるなんて、これほど幸せなことはないぞ。そして、対戦相手は12年前、同じ会場で負けたKENTAだ。12年前のこと、俺は今でも覚えてるぞ。悔しかった。だがな、12年で俺は強くなったんだ。おい、KENTA。明日は俺がこの12年で強くなったことを証明してやるからな。そして、テメーらクソヤローども。明日、とくぎんトモニアリーナ、皆様のご来場、心よりお待ちしております」


<第1試合・6人タッグマッチ>

煌牙 タイタス・アレクサンダー ●並木宏也

 VS 

OZAWA マサ北宮 ○タダスケ(TEAM 2000X)


【OZAWAの話】「ヨシ・タツ、最後やりすぎだよ。あんな小物相手にさ。あそこまでやる必要ないんじゃないかなと思うんだけど、まあ、どうでもいいや。明日はタイタス・アレクサンダー戦。またいつもの超必殺技、電光石火の! 逆さ押さえ込み決めて3カウントだ」


【タイタスの話】「OZAWA、俺からのメッセージに答えろ。明日は本物の男らしく1人で来い。俺との戦いに他のヤツらはいらないだろ」



<ダークマッチ・6人タッグマッチ>

征矢学 小柳勇斗 ●鶴屋浩斗

 VS 

遠藤哲哉 ○HAYATA 稲畑勝巳


【遠藤の話】「うるさい人ってさ、社会的に嫌われるよね。俺はすごい嫌いだよ。耳元でさ、大声出されるとマジでイラっとする。あれは何ハラスメントっていうの? わかんないけど。明日、N-1・4試合目かな。征矢選手と当たります。去年のN-1でも当たって、去年は俺が勝って。でも、あの頃の征矢選手は情熱は言ってたけど、今みたいな変な髪型じゃなかったし、もっとまっすぐの戦いをしてたと思います。でもね、俺も負けないよ。まっすぐな戦い。俺の心にもバーニング魂があるから。俺から言いたいことはただ一つ。そろそろ飯野を解放してやってくれ」


【征矢の話】「何だぜ、あいつ。遠藤哲哉。明日、公式戦当たるぜ。試合終わったのに、あいつ何か足首極めてきやがったぜ。チクチクチクチクとセコい仕事しやがって。でも明日、公式戦でぶちのめしてやるから、遠藤哲哉、覚悟しとけだぜ! もう俺はちょっと充電されてるからよ。北宮戦で負けたけど、俺の中ではもうないぜ。なかったことになってるぜ。だから今んとこ俺は無敗だぜ。気持ちは無敗だぜ。だから次の遠藤をぶっ倒して! 俺が! 情熱的に!! 全勝するぜ!」



■次回は9.21徳島大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/865/

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