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【9.21 徳島バックステージコメント】拳王が地元で悲願のKENTA超え N-1制覇&GHC奪還で「いつか徳島でタイトル戦」公約▼遠藤が征矢撃破で価値ある3勝目▼北宮止めた! 煌牙が「電光石火の逆さ押さえ込み」で初白星▼OZAWA3勝目で首位タイ浮上▼GHCジュニア戦へ兄アレハが弟カイから直接ピン

インタビュー

2026/9/21『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』

徳島・とくぎんトモニアリーナ


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第8試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

○拳王

 VS 

●KENTA(White Raven Sqwad)


【得点状況】※9月21日終了時点

・拳王 4点(2勝2敗)

・KENTA 0点(0勝3敗)


【拳王の話】「12年前、ここ徳島市立体育館で負けたこと、昨日のことのように覚えてるぞ。俺が想い人・KENTAを追ってNOAHに来て、あの頃は惨敗だったな。その悔しさを胸に秘め、俺はKENTAがNOAHにいない間もNOAHで頑張り、GHCヘビー級チャンピオンにもなった。これが12年後、俺の努力の結果だ。この努力をまだまだ見せつけるぞ。N-1 VICTORY、俺が優勝して、そして内藤哲也の持つGHCヘビー級選手権、俺がNOAHに獲り返してやるからな。地元・徳島のクソヤローども、てめえらに誓ったぞ。俺がN-1優勝してGHCヘビー級チャンピオンになるからな」


【KENTAの話】「いや、4連敗。いや、もう思いきり、なんていうの。自分の現在地みたいなものを思い知らされる形になって。勝ちたい。もしかしたら、このまま1勝もできないんじゃないかっていう恐怖心すらあるけど、そういう気持ちとも向き合ってやっていくって今シリーズ決めたから。とにかく目の前の試合から逃げずに。体もきついよ、そりゃ。もちろんきつい。でも出てる以上はやっぱり勝ちにいかないといけないし、NOAHに出てる選手、みんないい試合してるし。N-1の価値上げようと思ってみんな一生懸命やってるし、俺もその中に入っていかないといけないし。そういう意味で言えば、このN-1勝った人が両国で内藤に挑戦するけど、これだけいいリーグ戦を勝って優勝したヤツに両国1戦だけ勝って内藤の説得力生まれるかな? 俺はダサいと思う、やっぱり。出るべきだと思うし。体もボロボロだし、動きも確かに悪いかもしれない。見てる人からしたら、おい、KENTA頼むぜって思うこともあるかもしれないけど。それとも逃げずに俺はやり続ける、このリーグ戦を戦うって決めたし。俺を応援してくれてる人の中には同世代の人ももちろんたくさんいて、そういう人たちへのエールとか、そういうつもりは全くないけど、俺も一緒に皆さんと戦ってますよっていうメッセージを届けられたらいいな、なんて思うんで。まだ続くしね、NOAH。次、後楽園あるし、このままやっていきます。結局、最後、何が言いたいかっていうと、確かに拳王は強かった。それは認めるけど、会場のこの雰囲気、ちょっとフェアじゃないんじゃない?ってこと」


<第7試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

○遠藤哲哉(White Raven Sqwad)

 VS 

●征矢学(情熱MAX(仮))


【得点状況】※9月21日終了時点

・遠藤哲哉 6点(3勝1敗)

・征矢学 4点(2勝2敗)


【遠藤の話】「やばい。マジでやばい。やばいっす。記憶がないです。顔面のこのへんに凄い圧を感じてから何も覚えてない。やばいな。新たなトラウマが生まれかかったよ。俺は勝ったのか? 負けたのか? 対戦相手は征矢学。勝ったのか負けたのか、どっちなんだ? 勝ち? 今までNOAHに参戦して、一番ハードな試合だった。でも、これでまだ俺の決勝残る望みができた。今日で3勝目か。征矢学、強敵だった。よし、このまま残り3試合、4試合、2試合3試合4試合、分かんないけど、このまま全部勝って、俺が決勝のリングに立つ。そして内藤哲也の持つGHCヘビー級を俺がDDT所属で巻いてやる」


【征矢の話】「クソ。俺は勝ったのか? 負けたのか? どっちなんだぜ? どっちなんだぜ? 俺は勝ったのか、負けたのか、どっちかなんだぜ? しっかり言ってくれだぜ。しっかり言ってくれ俺に! 負けた? 気のせいだぜ。結果、負けたかもしんないけど、俺は負けてねえぜ。負けてねえと言い続けるぜ! 負けてもだぜ。俺にとって、ここはいろいろプロレス人生で決意を固めた日でもあるんだぜ。拳王の地元だけじゃねえぞ。覚えてるかだぜ? 拳王15周年、そこでリング上で突然言われたぜ。金剛解散。そこからだぜ、俺は。そこから新たなスタートを切った場所でもあるんだぜ! 俺にとっては! だからよ、相手が誰であろうと、ここはしっかり勝ちたかったぜ! 今日のことはいくら考えたってよ、もう過去のことだぜ。そうだ、金剛解散も過去のことだぜ。だからよ、次のN-1 VICTORY公式戦の相手が! 拳王。金剛を解散してお互いがそれぞれ強くなる、それがNOAHのプラスになるって言ってたよな? じゃあよ、次の公式戦は拳王、お前を倒さないと俺は金剛解散してからの征矢学の意味がねえんだよ! 次の公式戦は拳王、俺はお前を必ず! 情熱的に! ぶっ倒してやるぞ!!」


<第6試合・8人タッグマッチ>

●カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純(TEAM 2000X)

 VS 

○アレハンドロ ドラゴン・ベイン 小田嶋大樹


【アレハンドロの話】「よーし! 正々堂々3カウント獲ったぞ。現チャンピオンから3カウント獲ったぞ。いよいよあさって9月23日、後楽園。カイ、正々堂々やれるもんなら、お兄ちゃんの前に立ってみろ。お兄ちゃんがお前の持っているGHCジュニアシングルのベルト、そしてGHCジュニアタッグ、ジュニア二冠王になってやる」


【試合後のカイ&YO-HEY&政岡】

▼政岡「おい、GHCジュニアタッグの正式はいつや?」


▼YO-HEY「明日か? 明日か?」


▼政岡「いつやねん! そんなに俺らに負けるのが怖いんか? おい。いつでもええぞ。俺とYO-HEYはいつでもええぞ」


▼カイ「お兄ちゃん…お兄ちゃん…お兄ちゃん、もしかして、これが欲しいの? お兄ちゃん、じゃあ次勝った方がこれもらう。お兄ちゃん、いい? 約束だよ。これ勝った方がもらう約束…」


<第5試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

○煌牙

 VS 

●マサ北宮(TEAM 2000X)


【得点状況】※9月21日終了時点

・煌牙 2点(1勝3敗)

・マサ北宮 6点(3勝1敗)


【煌牙の話】「おい、全勝の北宮からスリー獲ったぞ。OZAWA、お前見たか? あれが電光石火の逆さ押さえ込みっていうんだ。お前のは、客前でやっていいレベルじゃねえよ。もう一回言うぞ。俺がプロレス教えてやるよ」


<第4試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

●タイタス・アレクサンダー

 VS 

○OZAWA(TEAM 2000X)


【得点状況】※9月21日終了時点

・タイタス・アレクサンダー 6点(3勝1敗)

・OZAWA 4点(2勝2敗)


【OZAWAの話】「ああ! スーパー! イージーだな、おい。イージーすぎてよ、俺の超必殺技・電光石火の逆さ押さえ込みを出す場面すらなかった。おい、何曜日だったかな? 何曜日だったか忘れたが、特定の曜日しか試合に出れないタイタス・アレクサンダー。そんなふがいないレスラーだから、このプロレスリング・ノアにレギュラー参戦できないんじゃないか? タイタス・アレクサンダー、お前話にならない。問題外だよ、お前なんて。おい、タイタス・話にならない。おい、よく聞け。悔しかったら結果を残せ。結果を残して、ここまで上がってこい。上で待ってるぞ。タイタス・話にならない。アッハッハッハー! 気持ちいい!! こういうこと言うためにプロレスやってんだよな」 


<第3試合・6人タッグマッチ>

○内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

 VS 

丸藤正道 飯野雄貴 ●鶴屋浩斗


【内藤の話】「俺がここ徳島市立体育館で試合をするのは、おそらく新日本プロレス時代の2013年11月ぶりだったんじゃないかな。つまり12年10ヵ月ぶりに、ここ徳島市立体育館に戻ってきましたよ。かつていろんなところを回ったけど、そのお客様に今現在の内藤哲也を見てもらえること、俺は凄くうれしいですよ。今、俺はプロレスリング・ノアを主戦場にし、そしてGHCヘビー級王者であるわけで、今の内藤哲也をこうして会場のお客様にお届けできて、メチャメチャうれしいですよ。さあ、今シリーズはN-1 VICTORYという名の俺への挑戦者決定戦でしょ。しかも今日の徳島大会では拳王選手がメインイベントで試合をするらしいじゃない。彼も散々、俺に文句言ってたからね。口だけじゃなく、しっかり結果を残してほしいね。じゃなきゃ、そろそろ本当に言われちゃうよ。拳王はしょせん口だけだからな、ってね。じゃ、明日はアクトシティ浜松でまたお会いしましょう。拳王選手、頑張ってくれよ。アディオス」


【BUSHIの話】「今日もやってたでしょ? ねえ。俺は食らわないと思ってさ、逃げたのに、場外でわざわざ打ってきたよ。これ見よがしに。きっとあれなんだろうな。人が嫌がるのが大好きで、それが生きがいなんだろうな、あのチョップは。それにしても丸藤の手には、俺の手にはないけどさ、GHCナショナルのベルトがあるだろ。このままだと俺の言葉なんて届かないし、負け犬の遠吠えになっちゃうからさ。それでもさ、こう毎日、罰ゲームが続くんだよな。それにしても鶴屋の蹴り、メチャクチャ痛かったな」


【RYUSEIの話】「今日、対戦相手にいた鶴屋さんと5月30日の3本勝負の3本目で負けて以来でした。そこから3ヵ月経って、僕も自信があったけど、鶴屋さんの3ヵ月もしっかりと濃いものを積み上げてきたんだなって今日実感したし、凄く刺激になりました。今日は鶴屋さんに押されていた印象があるので。僕は完勝しないと自分の勝ちだと思っていない。それぐらい鶴屋さんとは力の差があると自分で自信を持って胸張っていけるように、また明日からテーマ決めて頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」



【試合後の丸藤&飯野】

※飯野は鶴屋に肩を貸してコメントスペースに現れる

▼丸藤「おい、情熱」


▼飯野「情熱」


▼丸藤「おい、何なんだ? お前。BUSHIの頭は」


▼飯野「何なんだ? あれ」


▼丸藤「あいつ、情熱なのか?」


▼飯野「情熱じゃねえ」


▼丸藤「いつの間にか、あんなの仲間にしたのか?」


▼飯野「してねえぜ。あんなヤツは情熱じゃねえぜ」


▼丸藤「お前らこっち側だと思ってたのに」


▼飯野「なんだぜ?」


▼丸藤「あんなヤツ、仲間に入れてるのか?」


▼飯野「入れてねえぜ、俺は。俺とアニキはそんなの許せねえぜ」


▼丸藤「アイ・アム、アイ・アム」


▼飯野「アイ・アム、私は私はだぜ。(丸藤が去っていくと)明日、シェイン、俺は4連敗中だぜ。だがな、明日は絶対に勝つんだぜ! 勝つしかないんだぜ! 情熱ううう! いくぜ」


<第2試合・6人タッグマッチ>

○清宮海斗 稲畑勝巳 小柳勇斗

 VS

藤田和之 モハメド ヨネ ●ブラックめんそーれ


【試合後の清宮&稲畑&小柳】

▼清宮「おーし、おし、おし、おし。藤田和之、明日いよいよ藤田和之だ。まあね、自分にとっては一度もまだ攻略できてないんで。ある意味、壁っていうのは藤田和之、あの人ですよ。ただ、今日もそうだけど、ああいう緊張感ある戦い、すげえ好きなんで。明日メインでしょ? 藤田和之、最強のあの人を引っ張り出しますよ」


▼稲畑「自分はL・T・Jと3連戦があって、3戦3敗。でも明日、L・T・Jと戦う機会があります。明日勝って3連敗を1勝でひっくり返すぐらいの戦いをしたいと思います」


▼小柳「藤田さんと最初レスリングでやりました。でかくて太くて、何も動かせなかったけど、レスリングだけでなくプロレスでも負けたくないです。次は勝ちます。ありがとうございました」


<第1試合・タッグマッチ>

Yoshiki Inamura ●並木宏也

 VS 

シェイン・ヘイスト ○チェン


【試合後のシェイン&チェン】

▼シェイン「いい動きだったよ。俺たちのチーム良かったな。ちょっとブッカーTを思い出したよ。PCで学んだ成果が出てたよ。それよりイイノはどこへ行った? 俺には公式戦に向けて前哨戦はないのか? まあいい。明日の試合を楽しみにしてるよ」


▼チェン「僕にとって大切なのは明日の試合。いよいよYoshikiとの公式戦、一騎打ちです。何としても2点取りに行きます」



■次回は9.22 浜松大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/866/

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