【記者会見レポート】10.25両国国技館大会直前記者会見&調印式開催
10.25両国前日会見に現れたGHCヘビー級選手権挑戦者OZAWAの髪型は、内藤哲也の愛弟子・高橋ヒロムに瓜二つだった。偶然か、それとも挑発か。スペシャルタッグでは煌牙の言葉が火種となり、一触即発の事態に。ジュニア王座戦の会見には王者の姿がなかったーー。
両国前夜、6カードの舌戦を詳報する。
【調印式の模様】
■GHCヘビー級選手権試合
内藤哲也(王者)VS OZAWA(挑戦者)
▼OZAWA「あのう、このタイトルマッチに向けて、先日ね、美容院に行きました。いやあ、美容院に行って、美容師さんに『タイトルマッチあるからメッチャカッコいい髪型とかないの?』みたいな感じでお願いしたんだよ。そんで先にね、言い訳というか声を大にして言いたいのが、寄せにいったわけじゃないよと。別にね、何の因縁もあるわけじゃないし、マジで憧れてるわけでもないし、わたくし個人として寄せにいったわけじゃないよというのを先に明言しておきたいというか。本当にそんなつもりはなかったんだよというのはみんなに先に知っておいてもらいたい。で、美容師さんにやってもらって、鏡を見た瞬間に驚愕したよ。(髪をほどいて先端の赤髪を見せて)散々ね、事前の試合、バックステージコメントなんかでも内藤哲也のスピードに近づきたい、内藤哲也よりわたくしはまだ遅い存在だと。内藤哲也に近づきたい、内藤哲也の存在に近づいていきたいと言っていたわけだけれども、まさかね、こんな形で内藤哲也に近づくことになるとは本当にわたくしも想定外でした。内藤哲也の唯一の愛弟子・高橋ヒロムすぎるな、この髪型は。いやあ、想定外だったね。でも、こうなっちゃったからには、もはやこれは神のお告げだと思うんだよね。運命だよ。だって俺は高橋ヒロムの写真を見せて『こうしてください』って言ってこの髪型になったわけじゃないからね。『タイトルマッチに向けてカッコいい髪型にならないかなあ』って言って、こうなったわけだから。マジでね、運命。これは神のお告げ。もうね、こうなっちゃったからにはね、こうなっちゃったからにはね、(突然立ち上がってテーブルをひっくり返し、幕を引っぺがし、叫びながら右往左往。前方回転してブリッジすると)内藤哲也、もっと! もっと! もっと! もっと! GHCヘビー級の試合、俺を楽しませてくれ!(と大の字に)」
▼内藤「第51代GHCヘビー級チャンピオン、LOS TRANQUILOS de JAPON、内藤哲也です。いよいよ明日に迫ったプロレスリング・ノア両国国技館大会。俺がプロレスリング・ノアのリングに上がるようになって2回目の両国大会。また両国で試合できること、しかもGHCヘビー級チャンピオンとして両国国技館で試合ができること、凄くうれしく思いますよ。対戦相手は今年のN-1 VICTORY優勝者・OZAWA選手。前回の5月の両国大会で俺はOZAWA選手に負けているわけで、きっと今のOZAWA選手はあの時以上のOZAWA選手なんでしょ? だってN-1 VICTORYの優勝者だからね。OZAWA選手にリベンジを果たし、そして両国の中心であの言葉を叫びたいと思いますよ。会場へご来場予定の皆様、そして配信でご覧になろうと思っている皆様、一緒に大声で叫びましょうよ。デ・ハ・ポン!ってね」
――両国大会の動員目標を掲げているが、盛り上がりなど直前の手応えは?
▼内藤「手応えですか。そうですね。今、プロレスリング・ノアができることはやったんじゃないですかね。その答えが明日、観客動員数という形で表れると思います。俺はやはり新日本プロレスには勝てないと思います。でも勝てなかったとしても、今現在の差はハッキリと表れるはず。やっぱり差をハッキリ分からない状態で目指すってなかなか難しい話なんで。新日本プロレスとプロレスリング・ノアの現在の差をハッキリ分かったうえで、新日本プロレスを目指したいし、新日本プロレスを超えたいし、このプロレスリング・ノアを国内業界ナンバー1に持っていきたいですね。なので、できることなら明日も勝ちたいですけどね。でも、なかなか難しいかなとは思います。ただ、やるべきことはやったと俺は思ってます」
――OZAWA選手の髪型と今の状況については?
▼内藤「すいません。さっきから目を閉じてたんで、髪型の件は見てないんですけど。色の話ですか?」
――色といい、ウェーブのかかり具合といい…
▼内藤「なるほど。確かに俺はかつて他の団体にいた時に、他の団体にいるのにOZAWAって名前はすごく耳にしたっすね。そういう選手が出てきたんだ、インパクトあるなっていうのはすごく感じてました。ただ、それは出始めの話で、こうやって出てきて1年以上も経っているわけで。今、OZAWAに求められてるものって、こういうことではないと俺は思うんですね。OZAWAってレスラーはどういうレスラーかとか、どういうものを見せたいかっていうのをもっと多くのお客様に見せるべきだと俺は思うんですよね。確かに俺への挑発であったり、他のレスラーへの挑発。これももしかしたら大事なのかもしれない。でも俺が一番大事だと思うのは、これがOZAWAですよっていうものをしっかりお客様に見せることだと思うので。今やってることが、これがOZAWAだっていうなら、別にこれでいいんですけどね。俺は彼にもっと違うものを、もっと高いものを求める、見てみたいなと思うので、こんな姿を見て俺はガッカリですね。どうですか? ガッカリじゃないですか?」
――これはこれでOZAWA選手の主張なのかもしれない
▼内藤「なるほど。もちろん、そう思う人もいるわけで、別に俺の言ってることが全部正解なわけじゃないんでね。彼がこれが正解だ、これがやりたいんだって思うのであれば、この姿勢を貫くべきだと思います。実際、今もこうやって貫いてるわけですからね」
――OZAWA選手はしゃべれる状態?
▼内藤「一応、質問してみたらどうですか?」
――内藤選手の発言に反論があれば?
▼OZAWA「あのう、これがやりたいことというか、さっきも言ったけど、これ別に狙ってやったわけじゃないから。マジで。本当に声を大にして言いたいんだけど、マジで狙ってなくて、渋谷のカリスマ美容師・イサナくんがこの髪色にした。あと髪型に関しては俺、そもそも天然パーマネントだから、別にあえてウェーブをかけたとか、そういうわけではない。あと思ったんだけど、内藤哲也の愛弟子の高橋ヒロムの姿になってしまったから内藤哲也に近づいたと言ったんだけど、完全にね、内藤哲也に近づくどころか、もう超えちゃってんだよ。わたくし今、WWEスーパースターの気分ですから。超えました。ありがと。こんな感じでいいかな?」
――前哨戦が終わったあと、残り5日間努力すると言っていたが、髪型を変えたのもその努力の一つ?
▼OZAWA「もちろん。先日、富山のマルハン北日本店で『獣王』を打ちました。ほぼ丸一日打ったんだけどね。丸一日スロットを打つことがどれだけつらいことか。天井に2回行ったよ。999ゲーム。あれホントに過酷でね、毎回レバーを全力でぶっ叩いてるから。他のレスラーがサンドバッグとかミットをぶっ叩いてる間に俺はね、レバーを叩いてるんだよ、スロットの。そうやって毎回、全身運動でトレーニングしてきて、この5日間もね、一日も欠かすことなく、そういう全身運動してまいりましたので、もう準備は万端かな」
※質疑応答が終わるとOZAWAは立ち上がって写真撮影へ
【会見の模様】
■GHCジュニアヘビー級選手権試合
カイ・フジムラ(王者)VS ドラゴン・ベイン(挑戦者)
▼ベイン「カイ・フジムラ、チャンピオンだろ? どうしてここにいないんだ? もしこの会見の模様を見ているなら、俺の声が聞こえるなら、よく聞いておけ。お前は俺を本当に倒せると思っているのか? 仲間の介入、反則、そういうことなしに明日、俺を倒せると本気で思っているのか? ここに来ないなら、まあいい。俺は明日の試合に集中する。明日はお前の本物の力を見せろ。俺はお前に奪われたマスク、必ず獲り返してみせる。そしてGHCジュニアのベルトを必ず俺がいただく」
※ 写真撮影時、壇上テーブルの下に潜んでいたカイが現れ、デスハンガーでベインの首を絞め上げる
【調印式の模様】
■GHCタッグ選手権試合(3WAYタッグマッチ)
征矢学、飯野雄貴(王者組)
VS
シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス(挑戦者組)
VS
カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ(挑戦者組)
▼シェイン「こうしてここにオリジナルTMDK、シェイン・ヘイストとマイキー・ニコルスがそろいました。ここで言っておきたいこと、チャンピオンの二人から俺はしっかりとピンフォールを奪ってるから、チャレンジする感覚ではないかなと思っています。カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、初めて日本に来た時、実は二人は憧れの存在でした。その時すでにチャンピオンになっていた二人のことを憧れていました。ただ、ギャローズ選手に関しては背が高いな、凄いなと思っていただけです。どちらにしても俺たちが明日の戦いを制する」
▼マイキー「こうして10年ぶりにプロレスリング・ノアでシェイン・ヘイストと組んで試合に出ることができます。戦うことができます。この10年の間に本当にいろんなことがありました。ただ、その時間を取り戻すように、今ここに置いてあるGHCタッグのベルトを俺たちが必ず獲ります」
▼アンダーソン「TMDKノーグッド、ジョーネツ、スーパーバカ! ドク・ギャローズ、スゴイオオキイ。カールアンダーソン、スゴイプロレスラー。ワールドフェイマス、グッドブラザーズが新GHCタッグチャンピオンになる。アリガトー」
▼ギャローズ「ギャローズ&アンダーソン、俺たちはWWE、TNA、そして新日本プロレスでタッグ王者になってきた。これからここプロレスリング・ノアでGHCタッグチャンピオンになる。他のチームは大したことない。ジョーネツ、バカ。グッドブラザーズ、イチバン!」
▼征矢「征矢だぜ。一番最初はTMDKとのタッグマッチの予定だったのですが、あいつらツルツルブラザーズ、頭のツルツルブラザーズ、お前らの乱入によって3WAYになりましたよ。でも、いいですよ。グッドブラザーズ、TMDK、実力も実績もかなり持ったタッグチームだと。それは我々二人とも分かってるぜ。分かったうえでツルツルブラザーズとTMDKを情熱MAXが情熱的に! ぶっ倒してやるぜ。それともう一つ。今日、TMDKの専属通訳ケンタ・コバヤシさんはどこ行ったんだ? ケンタ・コバヤシの通訳が聞きたかったぜ。残念だぜ。以上だぜ」
▼飯野「YouTubeを見ている皆さん、こんにちはだぜ。飯野だぜ。まず明日はぜってえにツルツルブラザーズとTMDK、TKGに勝ってやるぜ。そして今日、俺は誕生日だぜ!」
▼征矢「ハッピーバースデー!」
▼飯野「そうだぜ。今日、俺はハッピーバースデーだぜ。だからアニキも今日ハッピーバースデーみたいなもんだぜ」
▼征矢「違うぜ。俺、誕生日12月23日だぜ」
▼飯野「そんなこと関係ねえぜ。情熱MAX、俺が誕生日ならアニキも誕生日だぜ」
▼征矢「じゃあ飯野も12月23日、誕生日だぜ? 2回来るってことだぜ?」
▼飯野「そうだぜ、アニキも2回来るぜ」
▼征矢「年2回も取りたくないぜ。43歳になっちまうぜ、1年で。2年取ったらどうするんだぜ?」
▼飯野「それはどうでもいいぜ。情熱に消化しようぜ。まあ、そんなことはどうでもいいぜ。明日勝って二人でハッピーバースデーで終わらすぜ!」
▼征矢&飯野「情熱ううう!」
▼征矢「おめでとう!」
▼飯野「ありがとう!」
▼征矢「ハッピーバースデー!」
【会見の模様】
■GHCナショナル選手権試合
丸藤正道(王者)VS ルイス・マンテ(挑戦者)
▼マンテ「マルフジサン、あなたは私がとてもリスペクトしている選手です。そして憧れている選手でもあります。明日はベストバウト級の戦いを二人でやりましょう。そして、どちらが強いのか決めましょう」
▼丸藤「そうですね。最初はマスクをかぶってきてM・P・Iとして襲ってきたわけですけど、彼の本意だったかどうかは置いておいて。こうやってマスクを取って正々堂々と僕の前に現れたんで、僕もしっかりその気持ちに応えたいと思うし。とにかくカッコいいプロレスしたいですね。最近、乱入とか反則とか、そういう試合が多いので。彼とならカッコいいプロレスができんじゃないかなと思います。カッコいいプロレス、したいと思います」
※写真撮影後、マンテが丸藤に封筒を手渡す。封筒には「まるふじさんへ」と宛名
▼拳王「煌牙が保土ヶ谷でこいつらに言ったこと、そして保土ヶ谷大会で客のクソヤローどもに言ったこと。俺自身、本当に心が痛いよな。方舟三銃士、てめえらが生ぬるいから…方舟三銃士って何だったっけ? 方舟御三家だよな。それぐらい浸透してないってことだよな。方舟御三家が生ぬるいから会社が潤わない。いやあ、俺の心にもすごい響いたよ。方舟御三家のせいじゃないよな。俺のせいでもある。本当にこの言葉は心にしみた。もう一つ煌牙が言ったよな。てめえらは生ぬるい、会社は方舟御三家しか押してない。その言葉に俺は納得したな。てめえらなんかにな、投資しても何も生まれないんだよ。何年、清宮に会社は投資してきた? それが今の現状だ。Inamuraもそうだ。急に帰ってきて会社が押し出した。それまでお前が苦労したことなんて俺は知ってるぞ。今いいポジションいれたらハッピーか? そんな状況じゃこのNOAHは変わらない。煌牙はホントいいこと言ったよな。明日は大金を稼げるぐらいNOAHがこれから右肩上がりに上がっていくような激しい戦い、いや、今年のベストバウトを獲れるような戦いを俺が、そして煌牙、俺たちでやってやるよ」
▼煌牙「まず俺が言いたいのは、小さい会場でやりたいわけじゃなくてよ、小さい会場で満員にできなくて、お前ら悔しくないのか? 俺はメチャクチャ悔しいよ。でもよ、こいつらが会社に押されてるうちはよ、何も変わんねえんだよ。だから俺が発言して行動しねえと何も始まんねえんだよ。俺がこう言ったところで結果がないから何を言っても響かないとか、口だけヤローってよく言われるよ。お前らの気持ちはよく分かるよ。でも俺がNOAHを必ず変えてやるよ。そしてよ、おい、お前ら、気合入ってんの? 黙っててよ。何か言い返してみろよ。何も言い返せないのか? 後輩に言われてよ、悔しくないの? おい。まあよ、とりあえずペチャクチャしゃべっても意味ねえからさ、明日必ずこいつらぶっ飛ばしてよ、俺がNOAH変えてやるし、今のNOAHはよ、決まった給料もらって何も発言しない、何も行動しない、何も盛り上げようとしないレスラー山ほどいるだろ。だからよ、そいつらにも俺が必ず火つけてやるからよ、楽しみにしとけ」
▼清宮「まあ、そうっすね。まずこのカードが発表されたこのメンバーで両国でこのタイミング。っていう意味を自分なりに考えたうえで、そこに煌牙がいるっていうのはNOAHにとって新しい分岐点にしなきゃいけないっていうのは思ってます。煌牙は因縁つけてきてますけど、俺もぶっちゃけ今、胸貸してる状態じゃないというか。この中で一番結果出さなきゃいけないのは自分だと思ってるんで。隣にいるInamuraにも悪いとこありますけど、この両国、一番おいしいとこ持っていくのは清宮海斗です。期待していてください」
▼Yoshiki「おしゃべりしたいのか、リング上でNOAHらしいプロレス見せてお客さん呼びたいのか、お前どっちだよ? まあ最初に帰ってきた時に煌牙が言った通り、NOAHらしい戦いして、お客さんに見せたいんで、特にここで言うことはナッシングです」
――Yoshiki選手からの問いかけについて返答は?
▼煌牙「特にない」
――煌牙選手が言った小さい会場で満員にならない現状については?
▼清宮「煌牙が言ってんのは結局、絵空事なんですよね。何だったらあの会場で空席があるっていう、それは事実だと思うし、お金を稼ぎたいっていうのも、そりゃみんな稼ぎたいですよ。俺ら、お客さん10人ぐらいの時からやってますから。会社も何回も変わって、そのたびにみんなでここまでやってきたわけでしょ。そういうのを彼は知らないわけですし、1試合1試合の重みっていうのを感じてやってきましたよ。その違いを見せたいと思いますね」
――拳王選手が今年のベストバウトをと発言しているが?
▼清宮「なるんじゃないですか。でも、さっきも言った通り、他の人に構ってる余裕もないっていうか。俺が今、一番ここで結果を出して抜けなきゃいけないと思ってるんで。俺がおいしいとこ持っていきますよ」
――今の発言に意気に感じるところはある?
▼拳王「久々に下からの突き上げで迷える子羊みたいになってるなと俺は思ってるね」
※写真撮影の段で煌牙はYoshikiのハットをとったり、清宮を蹴ったりしたが、Yoshikiは「どっちが迷える子羊だ」と吐き捨てながら、反撃はせず、緊張感を漂わせながらにらみ合う
【調印式の模様】
※アレハンドロ、小田嶋、YO-HEY、政岡の順で調印書にサイン
▼アレハンドロ「いよいよ明日、NOAH両国国技館大会。前回、代々木で僕は直接あのベルトを獲られました。この戦いは僕にとってリベンジです。これまでJ2KXにはたくさん屈辱を味わってきました。最後にこのベルトを獲られて今、何もない。ですが、明日、両国で僕と大樹、新チャンピオンになってNOAH両国大会、最高の幕開けにします」
▼小田嶋「こんにちは。小田嶋大樹です。この両国国技館、そしてこのGHCジュニアタッグタイトル。自分にとって約1年前、ダガさんと一緒にゴルペアドーレスに勝った思い出の場所であり、初めて腰にGHCという夢のベルトを巻いた思い出のタイトルです。そんなタイトル、場所に約1年越しにもう一度タイトルマッチができること、心から嬉しく思いますし、同じ志を持ったアレハさんとなら必ずベルトを獲れると思ってます。このタイトルマッチ、このメンバーなら第1試合からベストバウトを獲れる自信が僕にはあります。あえて何度でも言ってやります。YO-HEYさん、政岡さん、正々堂々戦ってノアジュニアの素晴らしさ、激しさ見せてやりましょうよ。本気でノアジュニアをヘビーにも負けない、心から震える戦いを自分が先頭きって見せていく。そういう心構えでおります。ノアジュニアの新しい主役になる。その最高のスタートをこのタイトル獲得して切ってやります。以上です」
▼YO-HEY「はい、こんちは。YO-HEYです。何やろうね。ホンマにこのタイトルマッチ、まったく何も感じへんというか。明日タイトルマッチっけ?ぐらいの感覚しかなくて。何よりこの対戦相手の魅力といいますか、気合といいますか、まったく何も感じないってのが正直な気持ちで。見てくださいよ。一人は結婚式の二次会、奥のヤツはよくわからんキラキラしたマスクに、どこで買ったか分からんようなガラッガラのシャツ着て、社交ダンスの先生みたいな格好して。明日タイトルマッチやで。分かっとる? ホンマに何かね、魅力感じないです。一つ言えるのは何やろうね。明日、第1試合、我々タイトルマッチですよね。我々二人、入場します、試合します、防衛確定してます。もうその時点で両国に来てくれたお客様を俺らの魅力と色気で腹いっぱいにさせて、気持ちよーく帰っていただく。そんな第1試合に俺らGHCジュニアタッグチャンピオンの二人でやってあげますよ。あと明日の両国大会。我々、今着ておりますチームのジャージ上下と、我々各々の個人Tシャツ、タオルも出るみたいなんで、たっくさんお買い上げ、よろしくお願いします」
▼政岡「俺は前から言ってるように、このGHCジュニアタッグのベルトを獲ることで、人生をかけた大勝負が始まったんや。こんなところでこんなヤツらに負けるわけにいかんのや。今現在、GHCジュニアのシングル、タッグどこにあるよ? 俺たちJ2KXの元にあるんや。これはこれからも変わらん現実や。小田嶋、アレハ、お前らは今まで通り負けても負けても立ち上がる。そんな姿を見せて夢を与えるだけのしょうもないレスラー人生を送ってくれ。俺はそんなレスラー人生ごめんやからよ。俺はこの世界で、この団体でのし上がっていきたいし、必ずのし上がっていく。そのためにはこのベルトが必要や。ベストバウト? いい試合? そんなことはどうでもいいねん。勝ってベルトを守って、このベルトを持ち続けることが大事なんや。明日は強くてカッコよくてセクシーな俺たちJ2KX、それだけを見とったらいいんや」
Getworks Presents WRESTLE ODYSSEY Ⅱ
10月25日(日)開始:15:00 開場:13:30
会場:東京・両国国技館
〇当日券は昼12時より販売開始!
〇小中学生、当日券入場無料!
〇高校生シート 2,000円販売!
※どちらも当日のみ対応となります
【チケット販売所】
■ e+(イープラス)
・Webサイト :https://eplus.jp/sf/detail/0702150001-P0031433P021001?P1=0175
パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能
<配信情報>
ABEMAにて無料生配信
https://abema.tv/now-on-air/fighting-sports
【全対戦カード】
<第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
(王者)内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000X/N-1 VICTORY 2026 優勝者)
※第51代王者の初防衛戦となります。
<第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
VS
(挑戦者)ドラゴン・ベイン
※第63代王者、2度目の防衛戦となります。
<第7試合・GHCタッグ選手権試合/3WAYタッグマッチ>
(王者組)征矢学 飯野雄貴
VS
(挑戦者組)シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス
VS
(挑戦者組)カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
※第77代王者組、3度目の防衛戦となります。
<第6試合・GHCナショナル選手権試合>
(王者)丸藤正道
VS
(挑戦者)ルイス・マンテ
※第20代王者、5度目の防衛戦となります。
〜休 憩〜
<第5試合・スペシャルタッグマッチ 〜反逆ノ牙〜>
清宮海斗 Yoshiki Inamura
VS
拳王 煌牙
<第4試合・GHC200選手権試合>
(王者)HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
(挑戦者)近藤修司
※初代王者、2度目の防衛戦となります。
<第3試合・THE FINAL MAYBACH>
KENTA マイバッハ谷口
VS
マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)
<第2試合・4WAYタッグマッチ>
遠藤哲哉 小柳勇斗
VS
BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
アルファ・ウルフ タダスケ(TEAM 2000X)
VS
藤田和之 ブラックめんそーれ
<第1試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
(王者組)YO-HEY 政岡純
VS
(挑戦者組)アレハンドロ 小田嶋大樹
※第66代王者組の初防衛戦となります。
<ダークマッチ・タッグマッチ> ※ダークマッチは14:40試合開始
小峠篤司 Hi69(TEAM NOAH)
VS
鶴屋浩斗 並木宏也