【記者会見①】「俺の試合1本で後楽園ホール、埋めます」丸藤正道25周年記念大会開催発表記者会見 リポート!
本日、都内某所にて記者会見が行われ、9月17日(日)東京・後楽園ホール大会にて、丸藤正道選手が自身の25周年記念大会となるCLEANUP INTERNATIONAL presents 「真・飛翔 〜丸藤正道デビュー25周年記念大会〜」の開催を発表した。20周年記念大会から5年、果たして今大会で方舟の天才は何を仕掛けるのだろうか?
◆大会の詳細についてはこちら → https://www.noah.co.jp/news/4661/
なお本記者会見の模様はプロレスリング・ノア公式YouTubeにて無料公開されております。
こちらも是非ご視聴ください。
記者会見視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=38I4WxD15QI
【以下、選手コメント】
丸藤正道選手
「丸藤です。今日は調印式などがある中でこうやって時間をいただいてありがとうございます。私は、今年で25周年ということで。先日、タイトルマッチとか負けてしまいましたけども、まぁやっぱり自分の25周年イヤーとして、デビュー記念日は8月28なのですが9月の17日に後楽園ホールで私の25周年大会をやりたいと思います…誰も拍手してくれない(※会場から拍手が起こる)…ありがとうございます。9月17日、日曜日にですね、東京・後楽園ホールにて“真・飛翔”ということで、25周年、やりたいと思います」
【質疑応答】
――改めて25周年を迎えられたことについて率直な今の想いをお聞かせください。
丸藤正道選手
「そうですね、デビューしたことが昨日のことのようにという言葉を発したいところですが、もうそれも本当にだいぶ昔の話になってしまい…まぁ自分が25周年というよりはこのNOAHでずっと試合をしてきて、大きく変わりゆく風景というのがなんか僕の中で25年というのを長く感じさせるかなと。そういう感じですね」
――タイトルが“真・飛翔”ということですが、このタイトルに込められた意味を教えてください。
丸藤正道選手
「20周年の時は“飛翔”ということで、まぁこの真(シン)っていうのは最近いろいろ流行っているじゃないですか。完全にそれに乗っかりました。シン・ゴジラ、シン・仮面ライダー、シン・平木?(※プロレス格闘技DX記者 平木氏)…まぁそこら辺に乗っかって“真・飛翔”とさせていただきました」
――前回の20周年の時は両国国技館で、対戦カードもNOAHの同窓会といえるようなメンバーが勢揃いしていました。今回の大会はどのようなイメージでお考えでしょうか?
丸藤正道選手
「まぁ20周年っていうのはやっぱり自分の中で、まぁNOAHを離れていった人たちを1回、もう一度呼び戻したいという部分を強く願ってやった興行だったんです。今回に関しては、箱的には両国より後楽園ということで小さくなるんですけど、ちょっとそこは後々(説明が)あると思うんですがチケットの方も少し値段を上げさせていただきまして。後楽園のフルハウスというものを狙いつつ、例えば対戦カードに関しては、まぁハッキリ言えば今回は20周年の時のような同窓会みたいなものではなくて、俺の試合1本で後楽園を満員にする気でいます。“つもり”じゃないです。その気でいます」
――つまりご自身の対戦カードに関してはそれなりのものを考えているということでしょうか?
丸藤正道選手
「そうですね」
――他団体選手が出場する可能性というのはあるのでしょうか?
丸藤正道選手
「あったりなかったり。だからさっき言ったように、僕の試合1本で後楽園ホールを埋める相手」
――では試合以外で、例えば展示などそういったものは考えているのでしょうか?
丸藤正道選手
「いやでも展示とかそういうのは20周年の時いろいろやったんで。まぁあっという間の5年だったし、そこまであの時より新しいものをそこに表現するというのはおそらく難しいと思うので。25周年の記念グッズみたいなのは出してほしいですけど。会社がいいって言ったら。(なので)そこらへんは特に考えていないです。俺の試合1本で後楽園を埋めます」