ニュース | プロレスリング・ノア公式サイト

ニュース

【5・23京都大会バックステージコメント】内藤“大合唱締め”でタッグリーグ開幕…「俺とBUSHIを目一杯楽しませ、悔しがらせてくれよ」▼グッドブラザーズがタッグリーグ完勝発進 「世界一」強調でGHCタッグ獲り宣言▼ライコスジムを熱闘撃破、遠藤&HAYATAがタッグリーグ先陣マッチ制す「ちょっくら優勝や」

チケット&大会情報 インタビュー

2026/05/23(土)『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』

京都・KBSホール


第7試合(メインイベント)  メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦

内藤哲也&BUSHI⚪︎ vs マサ北宮&杉浦貴⚫︎

(13分28秒 デスティーノ → 片エビ固め)

※ 内藤&BUSHIが勝ち点2、マサ北宮&杉浦貴が勝ち点0


【内藤の話】「NEO GLOBAL TAG LEAGUE、まあエントリーできてうれしいよ。初エントリーだからね。メチャメチャうれしいけどさ。でも、ここにGHCタッグ王座があるんだよね。つまり俺とBUSHIは優勝して当たり前。むしろどのチームが俺たちに土をつけ、そしてこのリーグ戦に優勝するか。そこが重要なんじゃないの。まあ知らないけどさ。普通にやっても俺とBUSHIは勝ち上がり、そして優勝してしまうでしょう。その未来を、そのデスティーノをぜひ変えにきてくださいよ。目の色変えて、いや目を開いて俺とBUSHIの前に立ちはだかってくださいよ。そんなチームがいたらこのリーグ戦、もっと楽しめるだろうね。俺とBUSHIを楽しませてくれよ。プロレスリング・ノアのファンの方を楽しませるのはもちろん、このタッグ王座を持ってる俺とBUSHIを目いっぱい楽しませ、そして悔しがらせてくれよ。そんなチームが現れるのか現れないのか。その答えはもちろん、あれだよ。じゃあ、明日は梅田ステラホール…合ってるかな? でお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「よーし、今日からNEO GLOBAL TAG LEAGUE開幕だ。刺激的な毎日があるだろ。そして今日、ゴッドファーザー、空間チェアマン、この二人から勝ったのは大きいんじゃないか。おい、NOAHの連中。2000Xের 杉浦、そして北宮から俺らは勝ったんだ。今日の勝ち点2、非常に重いよ。あとは楽勝だろ。次の宇都宮、よくわかんないヤツら二人。お前らたっぷり楽しませてくれよ」


第6試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦

清宮海斗&晴斗希⚫︎ vs カール・アンダーソン⚪︎&ドク・ギャローズ

(11分45秒 マジックキラー → 片エビ固め)

※ カール・アンダーソン&ドク・ギャローズが勝ち点2、清宮海斗&晴斗希が勝ち点0


【試合後のアンダーソン&ギャローズ】

▼アンダーソン「もう誰も疑いの余地はないだろう。俺たちは世界一のタッグチーム。これまで日本中、世界中、どこでも最高の戦いをしてきた。そして俺たちは今こそプロレスリング・ノアを乗っ取る。そして新しい顔は俺たちワールドフェイマス、グッドブラザーズだ」

▼ギャローズ「カール・アンダーソンは日本で最高の選手。そして俺、ドク・ギャローズはでかい選手の中で世界一。俺たちはNEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026、この戦いを制して、その先に見据えているのはGHCタッグ王座だ」


【試合後の清宮&晴斗希】

▼晴斗希「初戦、絶対、絶対に勝つと思って今日挑んで、この結果。全て受け止めるよ。でもな、でもな、始まったばかり。ここから清宮さん、しっかり勝って、僕、晴斗希のためもそうだし、清宮さんのためにもそう。ALL REBELLIONのためにもそう。そして期待してくれてるNOAHファンの皆さんのためにも海晴がこのタッグリーグ優勝しないといけないと思ってます」

▼清宮「そうだな。こんなもんな、晴斗希。相性だよ相性。次だ、次。お前の言う通りだ。次に向かっていこう」

▼晴斗希「はい!」


第5試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦

遠藤哲哉⚪︎&HAYATA vs キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号⚫︎

(11分26秒 シューティングスタープレス → エビ固め)

※ 遠藤哲哉&HAYATAが勝ち点2、キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号が勝ち点0


【試合後の遠藤&HAYATA】

▼遠藤「開幕勝利で2点。この1週間。HAYATAさんと寝食を共にした結果が今日出たのか分かんないけど、ライコスたちをチームワークは俺たちが上回った。いや、上回ってないかもしれないけど、今日勝ったのは俺たちエレガントダークネスだ」

※HAYATAが遠藤に耳打ち

▼遠藤「ちょっくら優勝や」


第4試合 8人タッグマッチ

丸藤正道&拳王&AMAKUSA&小田嶋大樹⚫︎ vs OZAWA&タダスケ⚪︎&カイ・フジムラ&政岡純

(12分34秒 猫王 → 体固め)


【試合後のOZAWA&タダスケ】

▼OZAWA「いやあ、なんかヌルっと、ヌルっと公式戦が始まったな。あまり誰も注目してないんじゃないか? おい! なんで俺の地元の静岡県静岡市で! リーグ戦開催しないんだ? ふざけるなあ! タダスケさんも同じようなことが言いたいと? 言いたい?」

▼タダスケ「まあ、そういうこっちゃ。やっぱ弊社おかしいな。地元のレスラー、もっと大事にした方がええで。リングで言った通りや。俺らが優勝したらちゃんとしろよ。トロフィー持って地元帰ってくるからな。お互い京都、静岡で2DAYSやれよ。ほな、さいなら」

▼OZAWA「弊社はおかしいぞ。弊社は」


【試合後の丸藤&拳王】

▼拳王「おい、俺は見てたぞタダスケ。急所攻撃、あの弱っちいニャ王だっけ?」

▼丸藤「ニャ王だ」

▼拳王「お前な、急所攻撃、そういうのしないと勝てねえんだよ。だから地元の京都でもタッグリーグ組まれない。そんな悲しいことねえだろ。タダスケ、いいか。タダスケ、明日リーグ戦。俺が虎王であいつ倒してやろうか?」

▼丸藤「面白い」

▼拳王「なかなか面白いアイデアだよな」

▼丸藤「拳王の虎王か」

▼拳王「ああ。この王コンビでお前を倒してやるよ。そしてな、リーグ戦、俺が5年住んでた岩手県でもリーグ戦組まれないって、お前どういうことだよ? タダスケは仕方ないよ。俺が5年住んでた岩手で…」

▼丸藤「NOAHの顔だぞ、お前」

▼拳王「NOAHで一番でかいこの拳王見てみろ。会社、NOAH、なんで俺のリーグ戦、岩手県で組まねえんだ? 俺はな、5年間住んでた滝沢村っていうとこで、今は滝沢市ってなんってんのか。なんで組めねえんだ? 今からリーグ変えろ。ネオ・グローバルタッグリーグ優勝するであろう俺たちの…」

▼丸藤「いや、するであろうじゃない。するだろ」

▼拳王「丸藤くん、こんな悔しいことないんだ」

▼丸藤「俺もOZAWAに顔舐められてホント嫌だ。ホントに嫌だ」

▼拳王「明日、舐め返してやろう」

▼丸藤「ペロンやで」


第2試合 8人タッグマッチ

征矢学&飯野雄貴&Eita&髙橋碧 vs 藤田和之⚪︎&モハメド ヨネ&Hi69&ブラックめんそーれ⚫︎

(9分11秒 情熱IS → 体固め)


【試合後の征矢&飯野&Eita&高橋】

▼Eita「ナイス情熱」

※征矢と飯野は「情熱、情熱」と言いながらEita、高橋と握手

▼Eita「熱い情熱伝わったよ。6月20日、俺タイトル決まってるから。おい、ドラゴン・ベイン見てるか? 俺、今コンディション万全だぞ」

▼征矢「情熱だぜ。情熱バリバリだぜ」

▼Eita「おう、情熱だ。そういえば長野県出身だよな?」

▼征矢「そうだっか?」

▼Eita「それもわかんねえのか?」

▼征矢「そうだぜ。俺はEitaの地元から40分ぐらいの近いところだぜ。だから何だ?」

▼Eita「お前、今年何周年だ?」

▼征矢「19周年と2ヵ月と9日だよ」

▼Eita「19.2ぐらいか? 俺の凱旋でやれよ。6月20日、19.2周年の大会やれよ」

▼征矢「19.2周年、そんなやっていいのかよ?」

▼Eita「やれよ。勝手にやれよ。でも俺の地元だからな」

▼征矢「じゃあ俺にも花束くれだぜ。地元のみんな集めてくれだぜ。お願いだぜ! 俺にも花添えてくれだぜ」

▼Eita「お願いしたらいいじゃねえか、今。カメラの向こうに」

▼征矢「カメラの向こうとカメラ持ってる人、そしてWRESTLE UNIVERSEを持ってる皆さま、お花を私にください! 19年と2ヵ月と9日、デビューしました! よろしく」

▼Eita「勝手にやってください。俺はジュニアヘビーのタイトルマッチあるから。そっちに集中するから。勝手にやってください」

▼征矢「分かってる。俺たちもタッグリーグあるから。明日から俺たちタッグリーグ…」

▼Eita「好きにしてください。勝手にやってください」

※Eitaは先に控室へ

▼飯野「やるぜ、やるぜ、明日から。大阪で暴れるぜ!」

▼征矢「いくぜ、オラ」

▼飯野「(かすれ声で)情熱MAXが優勝するぜ!」

▼征矢「声の調子が悪いじゃねえか。枯れちまってるぜ」

▼飯野「枯れちまったぜ」

▼征矢「nでもな、枯れたところで問題じゃねえぞ。ここからまたもっと出していけよ。出すんだぜ」

▼飯野「出せ、出せ、出せ!」

▼征矢「お前も出すんだぜ」

▼高橋「はい!」

▼征矢「もっとやってみろ、お前も」

▼高橋「はい!」

▼征矢「全然聞こえないぜ。飯野やってみろ」

▼飯野「出せ、出せ、出せ。情熱だぜえ!」

▼征矢「このぐらい出せ」

▼高橋「はい!

▼飯野「情熱だぜえ!」

▼征矢「気合入ったぜ。明日から公式戦だ。情熱MAXが全勝優勝だあ!」


【試合後の藤田&ヨネ】

▼ヨネ「よっしゃあ、よっしゃあ。何が情熱だ!? 全然声出てねえじゃねえか。明日は(意識もうろうとした様子で)『あ、あ、あ、ヨネさん~』、こんなになるぞ、お前ら」

▼藤田「よし、よし」

▼ヨネ「明日いきましょう!」

▼2人「バモス!」

▼藤田「ビースト・ファンキーズ!!」

▼ヨネ「フォー! 俺のほうが声出てるぜ」


第1試合 6人タッグマッチ

Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース⚪︎&アレハンドロ vs KENTA&稲畑勝巳&小柳勇斗⚫︎

9分13秒 FROM DUSK TILL DAWN→体固め


【Yoshikiの話】「(スタリオンが英語でコメントすると)スタリオンは3カウント獲るためなら、SUNSETTERSが勝つためならどんな犠牲も払うと言っています。ミーとスタリオンのこれはラブの形かもしれません。だから今回はスタリオン、だいぶビッグダメージ負ったけど、ミーだってセイム・フィーリングです。SUNSETTERSに、スタリオンに勝利をもたらすためならミーだってどんな犠牲を払っても勝ちたいと思います」


【稲畑の話】「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026、今日から開幕戦です。でも自分は明日の大阪が開幕戦です。KENTAさんと日に日にタッグワークはよくなってると思います。明日の開幕戦、地元・大阪で初戦突破してやります」



【最新星取り状況】5/23京都大会終了時点

<Aブロック>

1 内藤哲也 & BUSHI 2点 (1勝0敗0分)
1 遠藤哲哉 & HAYATA 2点 (1勝0敗0分)
1 カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ 2点 (1勝0敗0分)
4 清宮海斗 & 晴斗希 0点 (0勝1敗0分)
4 キッド・ライコス1号 & 2号 0点 (0勝1敗0分)
4 マサ北宮 & 杉浦貴 0点 (0勝1敗0分)

<Bブロック>

1 丸藤正道 & 拳王 0点 (0勝0敗0分)
1 Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース 0点 (0勝0敗0分)
1 藤田和之 & モハメド ヨネ 0点 (0勝0敗0分)
1 KENTA & 稲畑勝巳 0点 (0勝0敗0分)
1 征矢学 & 飯野雄貴  0点 (0勝0敗0分)
1 OZAWA & タダスケ 0点 (0勝0敗0分)


次回は5.24大阪(梅田)大会!