【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「いやあ、脅威だった。丸藤くん、ヌメってする、これ」
▼丸藤「まだ?」
▼拳王「あいつの唾液、汚い。いまだに残ってる」
▼丸藤「おいおい、触んないでくれよ」
▼拳王「でも丸藤くんの顔面舐められると思ったから、まだこの指許してやって」
▼丸藤「そうだね」
▼拳王「タダスケは三下、OZAWAも俺からしたらメチャクチャ弱い人間だ。だがな、あいつらの、いやOZAWAの唾液だけはちょっと怖かった。まあ、でも初戦突破した。この勢いで優勝、もちろんするよな?」
▼丸藤「全勝でな」
▼拳王「優勝して内藤&BUSHIの持つGHCタッグ。俺たちがあいつらに渡してしまった。責任は本当に感じてるよ。だからな、俺たち優勝して取り返しにいこう」
▼丸藤「俺たち以外ないだろ。今日もな、危ない危ない唾液チームを倒したしな。このまま一気に勢い乗って倒していこう」
▼拳王「OK。今からエタノールで消毒しに…」
▼丸藤「しっかり洗ってな」
▼拳王「いきます」
▼丸藤「洗ってから、エタノール。さらにもう一回洗ってエタノール」
【OZAWAの話】「(コメントスペースに座り込むタダスケを抱きしめながら)タダスケ!! 大丈夫か? タダスケ! どうしてだよ!? ウワー! チクショー! チクショーが! 無能な副社長、丸藤正道を倒して、MONDAY MAGIC送りにしようとしてたのに。クソ! これじゃ、MONDAY MAGICのあの島流しスポットに送れないじゃないか! 基本的にはこの会社では清宮海斗をはじめとした無能な人間はMONDAY MAGICに送られます。だから、無能な副社長も一緒にMONDAY MAGICに送り込んで、MAGIC四天王入りさせてやろうと思ったのに! クソ! この恨みは…この恨みは絶対にいつか晴らす…。タディ、大丈夫か(タダスケに肩を貸して去っていく)」