【8.29 福山 バックステージコメント】HAYATAが巧みで寡黙な20周年 “原点”福山でYO-HEYらJ2KX狩り▼GHC王者・内藤が“第2の故郷”広島初登場 拳王に余裕の返答「優勝しなきゃ口だけになっちゃうよ?」▼アレハンドロが兄弟対決GHCジュニア戦へ屈辱フォール負け カイ「お兄ちゃんが欲しいものは全部もらうよ」
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<第7試合 メインイベント・HAYATA 20th ANNIVERSARY~BEYOND SILENCE~>
○HAYATA 進祐哉 遠藤哲哉
VS
YO-HEY ●タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【試合後のHAYATA&進&遠藤】
▼進「20周年おめでとう」
▼遠藤「おめでとう、20周年」
▼進「福山だよ、福山。デビューした」
▼遠藤「福山でデビューしたんですか、HAYATAさんは」
※HAYATAが無言で頷くと
▼進「一番付き合いが長いんじゃないですか?」
▼遠藤「いやいや。まあ、一番付き合いが長いかわからないけど、私が一番新しい男です。で、僕とHAYATAさんができてから、NOAHのファンの人はたぶん今年まだ1年弱だと思っていると思うんですけど、実は10年前に1回やってるんですよ。覚えてます? たぶん本人も覚えてないと思うんですけど、僕とHAYATAさんは10年前に1回やってます」
▼進「さすが、古い男ですね」
▼遠藤「だから、そこからこの関係っていうのは始まっていたのかもしれない」
▼進「次、25周年。もう1回やって。次は対戦お願いします。最後に一言ぐらいお願いします。(HAYATAに耳打ちされると)あっ、25周年で喋るそうです。期待してください」
▼遠藤「ちゃんと耳打ちした」
<第6試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 ドラゴン・ベイン ●アレハンドロ
VS
○OZAWA カイ・フジムラ アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【カイの話】「(デスハンガーに引っかけたベルトを見せつけながら)見て~、見て~、見て~。お兄ちゃん、いいでしょ? お兄ちゃんが欲しいものは全部もらうよ」
【アレハンドロの話】「カイ、お前が何度もマスクを触ってこようと、正々堂々戦ってやる。カイ、一つだけ言っておいてやる。お前にだけは負けれないから。お前が先に手にしたGHCジュニアのベルトは、お兄ちゃんが獲ってやる」
<第5試合・6人タッグマッチ>
内藤哲也 ○BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
征矢学 飯野雄貴 ●スペル・クレイジー
【内藤の話】「先日の東京スポーツの拳王選手の記事を読みましたよ。相変わらず元気がいいね、拳王選手は。どうも、盛り下げるチャンピオン。拳王選手曰く盛り下げるチャンピオン、内藤哲也です。確かに過去のN-1にはGHCヘビー級王座を持っている選手も参戦していたね。でもさ、俺はこの団体を国内ナンバーワンに持っていきたいんだよ。過去にやったことを繰り返したり、新日本プロレスがやっていることを真似したり。それじゃ残念ながら国内ナンバーワンにはきっとなれないよ。なれないと思うよ。てかさ、あなた、N-1 VICTORYにエントリーしているんでしょ。文句を言ってくれることは構わないけど、それだけ文句を言えるってことはもちろんN-1 VICTORYで優勝してくれるんだろうね。優勝しなきゃさ、どうせ拳王は口だけだからなってみんなに言われちゃうよ。大丈夫? 10月25日、両国国技館にて行われるGHCヘビー級選手権試合、俺はどっしり構え、そしてN-1 VICTORY優勝者を待ってますよ。さあ、誰になるかな。拳王選手になるのかな。それとも他の選手になるのかな。楽しみだなあ。じゃあ、明日は神戸サンボーホールでまたお会いしましょう。拳王選手、聞いてる? 返事待ってるよ。アディオス」
【BUSHIの話】「今日はスペル・クレイジーか。俺にとってスペル・クレイジーはさ、マエストロなんだよ。そのマエストロからジャベで勝てたことを誇りに思うよ、俺は。まあ、マエストロって言ってもさ、10年以上前のことなんだけどさ。それでも、あのスペル・クレイジーからジャベで勝てたっていうのはさ、やっぱり自信がついた気がするよ。それと、情熱野郎ども。俺らはあいつらにGHCタッグのベルトを獲られたんだよ。チャンピオンシップでな。そのことだけは忘れないぞ。このまま、負けたまま忘れるわけにはいかないんだよ。今のうちだぞ、そんな面白い髪型してるの」
【RYUSEIの話】「2試合、体調不良で欠場してしまいました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。今日復帰戦で情熱MAX。また熱が上がってしまうかと思いました。内藤さんは今チャンピオンで、僕とBUSHIさんで同じ方向を見てやっていけるように、また1つ1つ頑張りたいと思います。お願いします」
【試合後の征矢&飯野】
▼征矢「ああ、クソだぜ」
▼飯野「クソ」
▼征矢「ここ広島は内藤のホームタウンみたいなとこだっていう噂を聞くぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「でもな、ホントは違うぜ」
▼飯野「なんだぜ、兄貴」
▼征矢「飯野」
▼飯野「なんだぜ」
▼征矢「お前のホームタウンだぜ」
▼飯野「そうだぜ。情熱のホームタウンだぜ。兄貴と俺のホームタウンだぜ」
▼征矢「いや、違うぜ。飯野のホームタウンだぜ」
▼飯野「いや、兄貴のものだぜ。俺じゃねえぜ。いやいや、2人のだぜ」
▼征矢「いや、俺じゃねえぜ。飯野のだぜ。飯野が責任を持って、ここの、広島のファンを情熱に染めないといけないぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「そんなことはどうでもいいぜ」
▼飯野「何なんだぜ、兄貴」
▼征矢「それよりよ、ちょっと肩組んでいる場合じゃないぜ。N-1だぜ、N-1」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「覚えているぜ。この前、話したぜ」
▼飯野「そうだぜ。Aブロック絶対勝ち上がるぜ」
▼征矢「そうだぜ。俺がBブロック勝ち上がって、決勝で! 俺とお前で」
▼征矢&飯野「情熱的にいぃぃぃ! 熱い試合をしようぜ」
▼征矢「そうだぜ。よし、これからは戦うぜ」
▼飯野「そうだぜ。戦うぜ」
▼征矢「ライバルだ」
▼飯野「そうだぜ」
<第4試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 小田嶋大樹 ●鶴屋浩斗
VS
Yoshiki Inamura ○藤田和之 稲畑勝巳
【清宮の話】「おい、Inamuraふざけんな。Yoshiki Inamura、なめんじゃねえよ。おい、なんだ? あんな突っかかってきやがって、試合終わりによ。ふざけんなよ。だいだいお前、甘えてんじゃねえの、俺に。俺に甘えてんじゃないのか。違うヤツでも熱い試合すればいいじゃないかよ。俺にばっか突っかかってきやがって、ふざけんな。やってやるよ。お前が別にその気じゃなくてもな。こっちはもともとやるつもりだよ、お前に。ふざけるな、Inamura。N-1でしっかり借りを返してやるからな。あとは内藤哲也だよ。N-1出ないんでしょ? でも、N-1のシリーズには参加するんでしょ。内藤哲也の挑戦者決定戦じゃないんですよ。内藤さん、あんたがN-1出なくて後悔するぐらいのメチャクチャ凄い試合連発させてやりますよ。見ててください」
【Yoshikiの話】「ミスター海斗、ミスター清宮。いや、熱くなるのも当たり前でしょ。なにをフラストレーションあるみたいな、俺はモヤモヤしてるみたいな。そんなの見せられてたってね、ファンの人たちは気持ちよくないし、そんな清宮海斗を俺だって見たくないし。もっと自由奔放でセルフィッシュで、だけどプロレスのことには真っ直ぐな、そんな清宮海斗が見たい。それだけでしょう。ミーとユー、清宮海斗だからできる試合というのもいっぱいあると思うし、ユーのステージまでようやくミーも登り詰めたたんだから、このN-1は思う存分やりましょう。握手しない理由は、リーズンはミーにはわからない。正々堂々やるなら、握手は必要でしょう。だから、次…まあ、明日はそうか。明日はチームなのか。明日はごちゃっとしたN-1に向けたミックスマッチだけど、そこでも清宮海斗の燃えるハートっていうのを引き出せたらいいかなとは。藤田和之、ユーとやるのは純粋に楽しみ。ユーとなら、体と体、心を空っぽ、頭を空っぽにして、純粋にプロレス、体のぶつけ合いができると思ってるから。それは本当に楽しみにしてます。それではシー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ」
<第3試合・シングルマッチ>
○拳王
VS
●小柳勇斗
【小柳の話】「クソ…。拳王さんと初めてのシングルマッチ、こてんぱんにされました。蹴りが強くて、頭を蹴られた一瞬、何が起こっているのかわからなくて。気づいたら投げられてフォールされてました。でも、僕だって投げだってあるし、筋肉だって頑張ってトレーニングして。頑張ってるんです。次は絶対勝ちます。気持ちだけは負けたくない。次、もう1回お願いします」
<第2試合・タッグマッチ>
AMAKUSA ●ブラックめんそーれ
VS
マサ北宮 ○杉浦貴(TEAM 2000X)
※コメントなし
<第1試合・シングルマッチ>
○Eita
VS
●並木宏也
【並木の話】「また負けてしまった。今回も完全に打ちのめされた感じがあります。ただ、デビュー戦の小田嶋さん、HAYATAさん、そして今回のEitaさん。あのお三方とシングルできたこと、本当に光栄に思います。小田嶋さんのスピード、HAYATAさんの詰め将棋みたいな技術、Eitaさんの最後まで相手の心を打ち砕くような攻撃、すべて学べるところだらけです。しっかり学んで、あの3人をすぐに追い越してやりますよ。それまで期待しててください。ありがとうございました」
■次回は、8.30 兵庫・神戸サンボーホール大会!