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N-1 VICTORY 2019 出場選手紹介

インフォメーション
2019.08.14

GLOBAL LEAGUEから名称が変わったN-1 VICTORY 2019 がいよいよ開幕!全10名の選手紹介、公式戦日程はこちらをご覧ください。

 

【Aブロック】

 

〇丸藤正道(N-1初出場 通算8年連続9度目の出場)

昨年のGLOBAL LEAGUEでは優勝決定戦進出を決めながらもまさかの負傷によりリタイア。今年は清宮海斗とのGHCヘビー級選手権での敗戦を気にGLOBAL TAG LEAGUE不参加など一歩引いていた。しかし8.4の後楽園ホール大会メインで鈴木鼓太郎を相手に久々のジュニア殺法を披露し完勝。そしてN-1 VICTORY優勝宣言。方舟の天才の逆襲がいよいよ始まる。

 

vs マサ北宮(8.21 大分)

vs 潮﨑豪(8.23 熊本)

vs 杉浦貴(9.7 横浜)

vs アレックス・ハマーストーン(9.9 後楽園)

 

 

〇杉浦貴(N-1初出場 通算2年連続9度目の出場)

昨年はGLOBAL LEAGUE優勝こそ逃したものの1年に渡りGHCヘビー級王座を守り続けた。丸藤、潮崎、北宮はいずれもその防衛ロードで退けたメンバーだがN-1ではどんな一戦になるのか。またノアマット初参戦のアレックス・ハマーストーンとの日米ヘビー級対決も見逃せない。8.4後楽園ホール大会ではGHCヘビー級王者の清宮海斗を締め落とし優勝宣言そしてベルト奪取宣言。方舟の強さの象徴が再び頂点に立つのか?

 

vs マサ北宮(8.20 福岡)

vs アレックス・ハマーストーン(8.25 大阪)

vs 丸藤正道(9.7 横浜)

vs 潮崎豪(9.9 後楽園ホール)

 

 

〇潮崎豪(N-1初出場 通算4年連続6度目の出場)

中嶋勝彦とのタッグでの活動がメインとなっているが7.27カルッツかわさきでは鈴木秀樹とのシングルマッチで30分時間切れ引き分けの激闘を展開し、改めてポテンシャルの高さを見せつけた。これまでのGLOBAL LEAGUEでは6度の出場の中で1度しか優勝決定戦に進出経験のが無く、シングルリーグが鬼門となっているがN-1での活躍に期待がかかる。

 

vs アレックス・ハマーストーン(8.18 名古屋)

vs 丸藤正道(8.23 熊本)

vs マサ北宮(8.29 後楽園ホール)

vs 杉浦貴(9.9 後楽園ホール)

 

 

〇マサ北宮(N-1初出場 通算5年連続5度目)

GLOBAL TAG  LEAGUEでは後輩である稲村愛輝のサポート、そして拳王率いる金剛ではバイブレイヤーとして一歩引いている。拳王のN-1優勝宣言を真横で聞くその胸中は?強さを求め多くを語らない武骨な男がN-1という舞台でどんな戦いと主張を見せるのか。

 

vs 杉浦貴(8.20 福岡)

vs 丸藤正道(8.21 大分)

vs 潮崎豪(8.29 後楽園ホール)

vs アレックス・ハマーストーン(9.8 福島)

 

 

〇アレックス・ハマーストーン(N-1初出場)

アメリカより未知の強豪が方舟マットに来襲。190cm114kgという恵まれた体格にナショナル・オープンウェイト初代王者という実績を引っ提げN-1エントリー。8.18名古屋での開幕戦ではいきなりメインで潮崎豪との公式戦が組まれるなど期待値も高い。

 

vs 潮崎豪(8.18 名古屋)

vs 杉浦貴(8.25 大阪)

vs マサ北宮(9.8 福島)

vs 丸藤正道(9.9 後楽園ホール)

【Bブロック】

 

 

〇中嶋勝彦(N-1初出場 通算8年連続8度目の出場)

昨年のGLOBAL LEAGUEでは丸藤正道のリタイアにより急遽決まった代表者決定戦を制し優勝決定戦に進出するも清宮海斗の前に惜しくも敗退。今年の7.27カルッツかわさきでのGHCヘビー級選手権ではまたも清宮に敗北。シングルでは結果を出せない中、誰よりも誇り高き男は逆襲を虎視眈々と狙っている筈。N-1を制し、両国で待つ清宮に3度目の正直でベルト奪取なるか?

 

vs 望月成晃(8.18 名古屋)

vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(8.23 熊本)

vs 谷口周平(8.24 高松)

vs 拳王(9.9 後楽園ホール)

 

 

〇谷口周平(N-1初出場 通算8年連続8度目の出場)

5月にマイバッハ谷口から谷口周平となり自ら「最終形態」と宣言した。清宮海斗とのタッグを結成しその秘めた力を解放した。GHCタッグ王座は惜しくも奪取する事が出来なかったが、その可能性はまだまだ底が見えない。N-1ではシングルプレイヤーとしての完全覚醒に期待がかかる。

 

vs 拳王(8.20 福岡)

vs 中嶋勝彦(8.24 高松)

vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(8.25 大阪)

vs 望月成晃(9.9 後楽園ホール)

 

 

〇拳王(N-1初出場 通算3年連続3度目の出場)

清宮海斗とのコンビ解消後は金剛を結成して親会社に牙を剥いた。そして誰よりも早くN-1 VICTORYに反応を見せていた。拳王の思い描くN-1優勝、両国のメインでのベルト奪取、そしてその先にあるあの場所への到達。自らの手でノアマットを金剛(ダイヤモンド)の如き輝きに磨き上げる事は出来るのか?

 

vs 谷口周平(8.20 福岡)

vs 望月成晃(8.29 後楽園ホール)

vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(9.6 つくば)

vs 中嶋勝彦(9.9 後楽園ホール)

 

 

〇望月成晃(N-1初出場)

今年のノアマットに初参戦を果たし、今回N-1初参戦が決定。ジュニアヘビー級ながら丸藤正道の主戦場とするヘビー級戦線での参戦を希望した。「優勝決定戦で丸藤正道と対戦したい」と公言する運命の相手との対戦は実現するのか?また久々の再会となる中嶋勝彦、そして初対決で火を点けたと言わしめた拳王との蹴撃戦にも要注目だ。

 

vs 中嶋勝彦(8.18 名古屋)

vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(8.21 大分)

vs 拳王(8.29 後楽園ホール)

vs 谷口周平(9.9 後楽園ホール)

 

 

〇イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. (N-1初出場)

日本でも馴染みの深いドクトル・ワグナーJr.の実子が方舟マット初参戦。父親譲りのパワフルさとスピードを加えたイキのいいファイトでN-1の台風の目となるか?

 

vs 望月成晃(8.21 大分)

vs 中嶋勝彦(8.23 熊本)

vs 谷口周平(8.25 大阪)

vs 拳王(9.6 つくば)