【5・26宇都宮大会バックステージコメント】ギャローズ“幼児帰り”も…グッドブラザーズ貫禄のタッグリーグ開幕2連勝 宇都宮メインで遠藤&HAYATA撃破▼内藤がライコスジム拷問葬で無傷連勝 清宮との初遭遇へ「メチャメチャ楽しみ」▼Yoshiki地元で屈辱…タダスケの「北関東タブー犯し」に激怒 5・30公式戦での制裁を予告
2026/5/26『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』
栃木・ライトキューブ宇都宮
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第8試合(メインイベント) メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
遠藤哲哉&HAYATA⚫︎ vs カール・アンダーソン⚪︎&ドク・ギャローズ
【得点】
遠藤哲哉 & HAYATA:2点(1勝1敗0分)
カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ:4点(2勝0敗0分)
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「NEO GLOBAL TAG LEAGUE優勝するのは俺たちワールドフェイマス、グッドブラザーズだ。そして優勝したら、その先にはGHCタッグ王座を見据えているぞ」
▼ギャローズ「世界中でやっているように、日本でも俺たちが支配する。NEO GLOBAL TAG LEAGUEのトロフィーを獲ったあかつきには、次はGHCタッグ王座を手に入れる」
【遠藤の話】「クソー、グッドブラザーズ強かった。正直に。今日負けたことによって全勝優勝が遠のいた。(HAYATAが着ているTシャツを広げて)HAYATAさんもこのTシャツを着て、このタッグリーグにかけてるから。残り全勝で俺たちがちょっくら優勝する。以上」
第7試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
内藤哲也&BUSHI⚪︎ vs キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号⚫︎
【得点】
内藤哲哉 & BUSHI:4点(2勝0敗0分)
キッド・ライコス1号 & 2号:0点(0勝2敗0分)
【試合後の内藤&BUSHI】
▼内藤「今日はこのグローバルタッグリーグ、いやNEO GLOBAL TAG LEAGUE。リーグ戦は2戦目かな。今日で2連勝。今日の対戦相手、俺は知らないけどさ。面白いタッグチームだなと思いましたよ。勝敗は危なげなく勝利だけどさ。凄く可能性を感じるというか、ああいう今までやったことない対戦相手とこれからプロレス、いろんな場所でやっていきたいなってあらためて思いますよ。さあ、次戦は土曜日の後楽園ホール大会。晴斗希選手と清宮選手。両方ともまだ1回も触ったことない対戦相手だし、特に清宮選手に関しては近くで見たことあるけどさ、一回も触ったことない。まあ、今のプロレスリング・ノアを代表する選手なわけでしょ? メチャメチャ楽しみだなあ。どれだけ俺を悔しがらせてくれるか。今から楽しみにしておくよ。そんな土曜日、後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「いや、意外だったろ? なあ、俺らがあんなわけわかんないチームによ、苦戦すると思わなかったよ、俺自身。あの二人をナメてた分、今日しっかりとやられたな。でも勝ったのは俺たちだろ。あっちがサブミッションで来たんだ。俺にもこだわりのファブルって技あるからよ。しっかりとそれでタップが奪えてよかったよ。次はこのブロック、おそらく最大のヤマ場なるだろうな。清宮、晴斗希。お前らと後楽園で戦えるのを楽しみにしてるよ」
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「彼らとの試合に対して、十分に準備したつもりだったけど、思っていた通りにいかなかった。自分たちが思っていた以上に彼らの戦略が素晴しかったということ」
▼1号「これが世界に通用する内藤とBUSHIっていうことをあらためて実感した。大阪での試合で自信があったけど、やはり思うようにはいかなかった。これで2敗。俺たちに2敗なんてありえない。絶対に6月2日の新宿、清宮&晴斗希組との対戦。彼らが素晴らしい選手だというのはよくわかっている。だけど、ここで彼らを倒して今の状況を覆さないといけない」
第6試合 シングルマッチ
アレハンドロ⚪︎ vs 星野良⚫︎
【アレハンドロの話】「栃木プロレス星野良選手。どうでしたか? 皆さん。メチャクチャいいんじゃないでしょうか。星野選手、もっとやりたいですね。ここ宇都宮の会場だけでなく、NOAHの会場、またどっかで会いましょうよ。そしていつかこのベルトかけて戦いましょう。そして僕はGHCジュニアタッグチャンピオンとして、NOAHのリングだけじゃなく、NOAHのリング外でも、ノアジュニアの面白さ、ノアジュニアの強さというのを僕がもっと熱く熱く盛り上げていく」
【星野の話】「クソー。今日プロレスリング・ノアさんに前回の宇都宮大会に引き続き、今回出させてもらって。さらにシングルマッチというカードを組んでもらったんですけど、タッグチャンピオンのアアレハンドロ選手。やっぱり速かったですね。自分もパワーで何とかカバーしようとしたんですけど、やっぱり速くて捕まえる前に負けちゃった。そんな感じでしたね。でも今日負けたから、そんなこと言うことじゃないかもしれないけど、俺は今日の経験でまた一つ強くなってると思うから。だから、またプロレスリング・ノアさんの宇都宮大会…じゃなくて、どこの会場でもいい。ぜひ星野良を呼んでください。ありがとうございました」
第5試合 6人タッグマッチ
清宮海斗&小田嶋大樹&小柳勇斗⚫︎ vs 北村彰基⚪︎&永尾颯大&馬場拓海
【試合後の北村&永尾&馬場】
▼馬場「よしよし、北村さんナイス、北村さんナイス。OK、OK、OK」
▼永尾「いやあ、いつぶりですかね? 僕がNOAHに参戦するのは。前回、宇都宮に来た時は僕出てないんでね。今日、いきなり初めてNOAHの宇都宮大会出て、久しぶりに小田嶋と清宮海斗、それにしっかり覚えた小柳。忘れないよ。素晴らしい選手でした。でも、勝ちましたからね。次は小田嶋をまたぶん殴りたいと思います」
▼馬場「プロレスリング・ノアさん、馬場拓海、初参戦でした! そうですね。初めて来た感想。とても熱いリングで、やっぱり僕たち栃木プロレス、少数でやってます。同世代の選手と戦う、熱く熱くいいリングがこんなところにあって、僕は本当に今日幸せでした。また宇都宮以外のどこでも僕たち栃木プロレス飛んでいくので、またまたまたまたまたまた何度でも僕、馬場拓海、そして栃木プロレスのメンバーを呼んでください。ありがとうございました」
▼北村「自分のフィニッシュが決まってね、3カウント聞こえた時に思わず清宮選手を指差してしまったけど、何年ぶりかな。もう4年ぶり、5年ぶり。そんな前に一度戦ってるけど、その時はまだ僕の名前は覚えてもらえなかった。基本的には今日は絶対、意地でも覚えさせて帰るって、この会場に来ました。呼んでいただいたNOAHさんにも、今日観に来てくれた栃木プロレスのファン、プロレスファンの皆様にも感謝の気持ちをプロレスでお返しできたかなと思います。まだまだ僕ら参戦できますので、いつでもどこでも参戦します。スケジュールが合えばいつでも行きますので、ぜひ今後とも栃木プロレスをよろしくお願いします!」
【清宮の話】「次、30日の後楽園ホール………内藤さーん!! やっと楽しみにしていた清宮海斗と交わる時が来ますねえ。どんな清宮海斗で行こうか、ずっと考えてきましたよ。楽しみですよ。いずれにしても、必死な内藤哲也、メチャクチャ焦ってる内藤哲也を引き出してやりますよ」
第4試合・6人タッグマッチ
Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース⚫︎ 髙橋碧
vs
OZAWA タダスケ⚪︎ カイ・フジムラ
【試合後のOZAWA&タダスケ】
▼OZAWA「(背中の手形を見せてから)いってえ! ふざけんな。手形クッキリじゃねえか。ふざけんな! 何がクリーンファイトだ。それにしても! タディ、今日はヘビー級のタッグチーム相手に完勝じゃないか。凄いじゃないか。タディ、もうヘビー級でも十分に通用するんじゃあ! ないのか? N-1とかも出ちゃったりしたらいいんじゃないのか?」
※タダスケは何度もうなずく
▼OZAWA「タディ、君は十分ヘビー級でも通用する。しかし! サイズ、高さの問題がある。次回の後楽園ホール大会、タディのこのサイズをもっと大きくするアイテム、ヘビー級に立ち向かうことができるアイテムを持ってくるからな。楽しみにしとけよ」
【試合後のYoshiki&スタリオン】
▼Yoshiki「ミスター・タダスケ、(英語で)ここは栃木。茨城じゃない。(日本語で)タダスケさん、ごじゃっぺこくでねえよ。ここは栃木だよ。ユーは栃木県民にとって一番やってはならないタブーを犯した。後楽園ホール、必ずSUNSETTERSがTEAM 2000X、ユーたちをビート・アップしてやる。(スタリオンが英語で話すと)スタリオンはTEAM 2000Xとファイトするの初めてだったから、今回何されるのかもわからず、いいようにやられてしまったけど、あんな汚えヤローの汚えやり方は分かった。だから後楽園ホール、俺はもう同じ手は食わねえ。必ずぶっ潰してやる。そう言ってるよ。OK?」
▼スタリオン「マジ、イタイ」
▼Yoshiki「レッツ・ゴー」
第3試合 6人タッグマッチ
征矢学&飯野雄貴&ブラックめんそーれ⚫︎ vs 丸藤正道⚪︎&拳王&AMAKUSA
【試合後の丸藤&拳王&AMAKUSA】
▼拳王「お前たちみたいなな、お笑いレスラー。俺と丸藤くんの絆で後楽園ホールのメインイベント、もちろん完封してやるよ。丸藤くん、なんだ? お前たち絆だけって。お前ら髪型一緒にしてる、コスチューム一緒にしてる、それで強くなるのかよ? 丸藤くん、髪型一緒にしてる強くなる、そんななバカげたことないよな?」
▼丸藤「甘いもんじゃねえんだ」
▼拳王「見てみろよ。丸藤くん、髪型カッコいいね。一緒にしたら強くなるのか? おい、後楽園ホールどうなってるのか、いやお前らが俺みたいになってるかもしれないな。今から髪の毛増えるか? カッコいいだろ? 俺と丸藤くんの髪型」
▼丸藤「伸びるのか? 伸びるのか?」
▼拳王「後楽園ホール、答えが出る。楽しみすぎる。まずお前らをタッグリーグ倒して、俺たちが優勝してやろう」
▼丸藤「ぶっちゃけ余裕だな」
▼拳王「何が情熱だ!」
【試合後の征矢&飯野&めんそーれ】
▼征矢「ああ、負けちまったぜ」
▼飯野「負けちまったぜ」
▼征矢「でもこんなの負けに入ってねえぜ」
▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」
▼征矢「ブラめんが勝手にギブアップしたぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「あいつ、技食らう前にギブアップしたぜ」
▼飯野「どういうことだぜ」
▼征矢「勇気がねえぜ、あいつは。何がブラックめんそーれだ。全然ブラックじゃねえぜ。ホワイトだぜ、あいつは。そんなことはどうだっていい。俺が言いてえのは次だ。5月30日、後楽園ホールだ」
▼飯野「そうだぜ!」
▼征矢「拳丸だか丸拳だか知らねえけど、拳王、丸藤。お前ら絆が絆が絆がなんか言ってるけどよ、そんなこと全然ねえぜ。お前ら見るからに全然絆ねえぜ」
▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」
▼征矢「見た目から絆が入ってねえぜ。俺たち見てみろ」
▼飯野「頭、ヒゲ、コスチューム、全部一緒だぜ」
▼征矢「いいか、俺たちはな、覚悟が違うんだぜ」
▼飯野「そうだぜ!」
▼征矢「絶対に拳丸には負けねえぜ」
▼飯野「そうだぜ、負けねえぜ!」
▼征矢「5月30日は俺たちが…」
▼征矢&飯野「情熱的にいいい! ぶっ倒してやるぞ!!」
▼征矢「いくぜ! だぜ、だぜ!」
▼飯野「だぜ、だぜ!」
第2試合 タッグマッチ
KENTA⚪︎&稲畑勝巳 vs 小峠篤司&スペル・クレイジー⚫︎
【稲畑の話】「宇都宮大会、ありがとうございました。今日、自分の公式戦はないですけど、KENTAさんとのタッグ、公式戦のつもりで戦いました。そして勝利。この勝利は次の公式戦に絶対繋がります。優勝するのはTMP SQWADや」
第1試合 シングルマッチ
大原はじめ⚪︎ vs 鶴屋浩斗⚫︎
【大原の話】「今日は人生で初めて高校での授業を終えて、そして、ここプロレスリング・ノアで試合しました。リングで向き合うのも、教室で生徒と向き合うのも根底は何も変わらないというのを今日感じました。苦しくてもあきらめない、どんな時も挑戦する、何度だって立ち上がる。こういった姿を自分が見せていかなきゃいけない。そう思ってます。もっともっとリング上でも教室でもさらなるレベルを上げて、もっともっとムイ・ビエンな自分を見せていきたいと思ってます。そして鶴屋! RYUSEIとのシングル頑張れ。応援しています。というわけで今日もムイ・ビエン」
【最新星取り状況】※5/26宇都宮大会終了時点
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