【5・30後楽園大会バックステージコメント】「清宮海斗vs内藤哲也」一騎打ちが急転決定的に タッグリーグで“海晴”が内藤&BUSHI撃破▼征矢&飯野が“丸拳”粉砕で無傷連勝▼OZAWAがラダー投入も裏目…Yoshikiが無傷連勝▼杉浦が奥の手でグッドブラザーズに土▼Hi69がアレハ技あり料理でGHCジュニアタッグ挑戦へ
2026/5/30『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』
東京・後楽園ホール
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第8試合(メインイベント) メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
丸藤正道&拳王⚫︎ vs 征矢学⚪︎&飯野雄貴
【得点】
丸藤正道 & 拳王:2点(1勝1敗0分)
征矢学 & 飯野雄貴:4点(2勝0敗0分)
【試合後の征矢&飯野】
▼征矢「タッグリーグ2連勝だぜ!」
▼飯野「2連勝だ、2連勝だぜ!」
▼征矢「元GHCタッグチャンピオンからよ、こうやって勝ったのは大きいぜ!」
▼飯野「大きいぜ、大きいぜ!」
▼征矢「このまま、さっきもリング上で言ったように、全勝優勝だぜ! ここまできたら」
▼飯野「そうだぜ! アニキ、全勝優勝だ!」
▼征矢「そうだぜ、そうだぜ、そうだぜ。だぜ、だぜ、だぜ。優勝以外ねえぜ」
▼飯野「このまま勢いよく明日も試合だぜ」
▼征矢「明日も情熱MAXで行くぜ。新潟覚悟しとけ。新潟の気温が30度ぐらい上がるぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「あとは知らねえぜ。しっかり水分補給を忘れるんじゃねえぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「よっしゃ、いくぜ!」
▼飯野「このまま情熱MAXが突き進むぜ!」
▼征矢「いくぜえ!」
第7試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
清宮海斗⚪︎&晴斗希 vs 内藤哲也&BUSHI⚫︎
【得点】
清宮海斗 & 晴斗希:2点(1勝1敗0分)
内藤哲也 & BUSHI:4点(2勝1敗0分)
【試合後の清宮&晴斗希】
▼清宮「刺激的だったっすね、内藤選手。なんかホント少なくとも自分の目の前で戦う内藤選手は日本のトップレスラーでした。ホントに凄い選手ですし、そんな内藤選手からシングル言っていただけるなんて、僕はメチャクチャうれしいですし。ただね、今日もまだ余裕ありそうだったんで、本気の内藤哲也引き出してやろうと思います」
▼晴斗希「俺たちタッグリーグ2戦目、初勝利。このままの勢いで優勝まで行きましょう、清宮さん」
▼清宮「行こう。ありがとう」
▼晴斗希「清宮さん、ちょっとカッコいいこと言ってましたけど、ほら。(清宮のロングタイツの尻を示して)穴開いてるじゃねえかよ!」
▼清宮「おい、どういうことだ? おい!」
▼晴斗希「焦った方がいいですよ。明日の試合まで…」
▼清宮「穴開いてるじゃねえか! 誰がやったんだ? お前がやったのか?」
▼晴斗希「やってない、やってない。こんだけ激しかったってことですよ、試合が」
▼清宮「激しかった?」
▼晴斗希「激しい試合やって、穴も開いちゃった」
▼清宮「見られてたんじゃねえの? 俺がマイクやってる時」
▼晴斗希「だいぶ見られてましたよ」
▼清宮「見られてたのかよ! ふざけんな、おい!」
【内藤の話】「NEO GLOBAL TAG LEAGUE、俺とBUSHI組による3戦目。土がついてしまったことに凄く悔しいし、残念に思う。だって俺とBUSHIはGHCタッグチャンピオンだからね。全勝して当たり前、優勝して当たり前。むしろ負けちゃいけない立場なわけで。今日の負けはメチャクチャ悔しいよ。悔しいんだけどさ、試合中にちょっと見つけちゃった。晴斗希選手も楽しかったんだけどさ。でも、それ以上に清宮選手、俺の目には輝いて見えたよ。ちょっと輝いてるどころじゃない。物凄く輝いてたよ。確かにタッグリーグは大事。でもタッグリーグ後のどっかのビッグマッチでさ、俺とシングルマッチやろうよ。清宮選手と俺のシングルマッチ、やりたい? やりたくない? まあ、今日のリング上の反応を見てると非常に乗り気だったんでね。これはほぼ決定でしょう。さあ、どこでやるか? その答えはもちろん、あれだよ。そう、あっせんなよ。じゃあ、このあともまだまだリーグ戦は続くんでね。次の会場はどこですか? 週刊プロレス市川記者、次の会場はどこですか? 東京ドームですか? (東北と言われて)じゃあ東北でいい? じゃ好俺、東北行くから、もし来なかったら、あなたのせいってことでね。プロレスリング・ノアの中継を見てる皆様にも、あなた謝ってくださいね。じゃあ、次はどこかでお会いしましょう。アディオス」
第6試合 6人タッグマッチ
アレハンドロ⚫︎&小柳勇斗&髙橋碧 vs 小峠篤司&Hi69⚪︎&Eita
【試合後の小峠&Hi69】
▼Hi69「ありがとう」
▼小峠「ありがとうございました」
▼Hi69「言った通り、俺と小峠、GHCジュニアタッグのベルトに挑戦します」
▼小峠「そうっすね。俺、絶好調っすからね。いつでも絶好調。でも今が一番絶好調。絶対獲れます」
【アレハンドロの話】「今日、しっかりと3つ獲られてしまった。断る理由はありません。Hi69さん、小峠さん、このベルトをかけてやってやりますよ。ベインが今、日本にいない間、僕がしっかりとしっかりと勝ち続けて、GHCジュニアタッグ王者として守り続けなければいけない。王者として盛り上げないといけない。でもタイトルマッチ、必ず防衛するぜ」
【Eitaの話】「何の日か知ってるか? おい! 知ってるか? なんの日か。俺、今日5月30日、デビュー記念日。誰も拍手しないな。いいけど。今日、小柳、凄くよかったね。腰痛めちゃったけど、仕方ない。小柳はね、伸びしろあるよ。伸びしろしかないよ。あと俺、言いたいこと。これだけあるんで。なあ、6月20日、地元凱旋で挑戦者・Eitavsチャンピオン、ドラゴン・ベインやるな。もう決まってるな。ドラゴン・ベイン、今メキシコ帰ってるな。あいつの試合、俺、見てんだよ。研究してんだよ、ちゃんと。あいつ、チャンピオンだよな? GHCジュニアのチャンピオンだろ? 入場であいつがベルトを巻いて入場してるとこをまだ見てねえんだよ、映像で。映像でしか見てないけどな。チャンピオンだったらな、当然、ベルトはメキシコに持っていってんだろ? おい、まさかメキシコの泥棒に盗まれたとかないよな? チャンピオンだったら24時間、ベルトを持ち歩いてんだろうな? どうなんだよ? ドラゴン・ベイン。俺の質問に答えくれよ」
第5試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
Yoshiki Inamura⚪︎&スタリオン・ロジャース vs OZAWA&タダスケ⚫︎
【得点】
Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース:4点(2勝1敗0分)
OZAWA & タダスケ:2点(1勝2敗0分)
【Yoshikiの話】「4ポイント! 2ビクトリー。OK? 本当にマイ・フレンド、スタリオン・ロジャースは自分を犠牲にして、サクリファイスにして、ミーに、SUNSETTERSにビクトリーをもたらしてくれた。もっともっとオールマイト、全力でファイトしなければならない。SUNSETTERS、これからオールマッチ、オールビクトリーでレッツゴー」
【OZAWAの話】「(タダスケと一緒にコメントスペースで倒れ込むと)ああ、ああ、ああ! クソ! おい、せっかくさ、Twitterでラダーの話題が凄い盛り上がっていたから、話題が出た瞬間にこれ絶対ラダーを使おうと思ってたのに、先にDDTにやられるしさ。ああ、もうYouTubeとかに上げてもさ、そのあとに株式がどうたらこうたらみたいな話題で。またそれもさ、なんか凄い遅かったり、一歩遅かったりみたいな。またようやく今日ラダーを使えたと思ったら、ああ、セコンド! なにやってんだ? おい! ラダーはちゃんと押さえなきゃ危ないだろ! お前、セコンドが選手の命を守る仕事だ! お前、なんでラダーを押さえるのを拒否してんだ? ふざけんな。おい、鶴屋。お前のせいで負けたんだ。ふざけるな(タダスケとともに這うようにして去っていく)」
第4試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
マサ北宮&杉浦貴⚪︎ vs カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ⚫︎
【得点】
マサ北宮 & 杉浦貴:2点(1勝1敗0分)
カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ:4点(2勝1敗0分)
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「もう忘れる。たった今負けたことは忘れる。俺たちには関係ない。これがあっても俺たちは絶対に優勝する。まだまだ道はあるんだ。必ず俺たちがこのNEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026に優勝する」
▼ギャローズ「北宮、杉浦。お前らのやり方なんてクソ食らえだ。分かっているよな? 俺がパワーボムで確実に終わらせるはずだったんだ。今この試合が終わった後でも俺たちの考え方、立ち位置は変わらない。俺たちグッドブラザーズがNEO GLOBAL TAG LEAGUEに優勝してチャンピオンになるんだ」
第3試合 シングルマッチ
髙橋碧⚫︎ vs 政岡純⚪︎
※試合後コメント無し
第2試合 タッグマッチ
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA⚪︎ 稲畑勝巳 vs AMAKUSA キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号⚫︎ ブラックめんそーれ
【試合後のKENTA&稲畑】
▼KENTA「勝ったな。今日ね、試合前にサイン会やったの。凄いいっぱいたくさんの人が来てくれて、このチーム頑張ってくれ、応援してる、期待してますって言ってくれてる声、実際耳にしたから。応えるしかないな」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「うれしかったよ」
▼稲畑「次の公式戦は明日です。明日、何としても1勝、まず1勝獲りたいと思います」
▼KENTA「なあ、お前、Xでこの前、俺のこと呼び捨てにしたろ?」
▼稲畑「はい、すいませんでした」
▼KENTA「なあ、ダメよ。ああいうところから亀裂生まれていくから。こっちはなんかさ、変な歯ブラシのCMみたいのやってるだろ? お前ら。あれ見てもさ、見なかったことのようにちゃんと振る舞ってるから。呼び捨てしないで」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「分かった? だから結局な、俺たちが何が言いたいかっていうと、今日公式戦なかったけど、次から公式戦しっかり勝って優勝しますとか、そんなつまんないこと言わないよ。爪痕残すから」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「俺たちしっかり見届けて欲しい、最後まで。なあ?」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「言ってやれよ。言ってやれよ、あれ」
▼稲畑「結局、KENTAさんが何が言いたかったかっていうと、次の公式戦で初めてハンドシェイクするよってことです」
【遠藤の話】「リング上で試合終わったあと、KENTAさん、稲畑君。決勝で会おう。言葉を交わした。お互いに。帰るコーナーが一緒だと気まずいじゃん。決勝で会おうって言って、そのあとリングから降りて、同じコーナーから帰る。何かのアニメのエンディング、最終回みたいな絵になっちゃったね。俺たち今1勝1敗。全勝優勝からはちょっと遠のいちゃったけど、残りの試合全部勝って、このまま全勝優勝」
第1試合 シングルマッチ
鶴屋浩斗⚪︎ vs RYUSEI⚫︎
【鶴屋の話】「しゃあ! 三番勝負ラスト、勝つことができました。でも自分は今の現状に満足してません。なので、これからもっともっと強くなります! よろしくお願いします!」
【RYUSEIの話】「3戦目、負けました。悔しいけど、これが今の僕です。見て笑ってください。いっぱい笑ってください。これが今のRYUSEIです。1回でも負けたら僕は負けだと思っているので、今後この先ずっと鶴屋さんと切磋琢磨して上にいきたいと思います」
【最新星取り状況】※5/30 後楽園大会終了時点
<Aブロック>
<Bブロック>
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