【6・3保土ヶ谷大会バックステージコメント】収拾不能の大乱闘…Yoshikiと藤田が一騎打ちで合意 藤田&ヨネがSUNSETTERS粉砕でタッグリーグ初白星▼征矢&飯野が怒とうの無傷3連勝でB単独首位 KENTA&稲畑は脱落▼晴斗希が首負傷で欠場も…アレハが清宮パートナーに名乗り 清宮&アレハ組でタッグリーグ参戦続行か
2026/6/3
『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』
神奈川・保土ヶ谷公会堂
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第7試合(メインイベント) メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース⚫︎ vs 藤田和之⚪︎&モハメド ヨネ
【得点】
Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース:4点(2勝1敗0分)
藤田和之 & モハメド ヨネ:2点(1勝2敗0分)
【Yoshikiの話】「ああ、クソ。SUNSETTERS負けたのに、何なんだよ。何なんだよって、ミーから仕掛けたことだけど。やっぱりおっかねえ藤田和之見ると、血が沸くよね。あの日、藤田和之がプロレスリング・ノアのリングに来た最初の日、今でも覚えてるよ。ミーは金剛にいた時だったかな。顔面ビンタしたのに顔がワンミリも動かなかった。あんなに強い人間っているんだ、人間なのかなって思ったね。そして、怖くなって攻撃止めるんじゃなくて、怖くなってさらにビンタしたのは、これまでの人生でも、ネバー・エバー、最初で最後。検して、あのレスリングの猛者・藤田和之にタックルまで仕掛けて。ジーンズはいたままのズボンでボコボコヒザ蹴り食らって。ここ(胸板)からブラッドが出た。切れたのもいまだに鮮明に覚えている。あんなに同じ人間とフェイス・トゥ・フェイスして怖かったことは、いろんなところでファイトしたけどないね。やっぱり藤田和之っていうスペシャルな男だから、ああいう怖さ、強さっていうのがあるんだろうな。そして、これはいくらでも話せる。シングルマッチした大阪、記憶も飛んでるから、どんだけ時間試合をしたかは忘れちゃったけど、メチャクチャ早かったのを覚えてる。パンチ2発食らって、気づいたら首絞め上げられて。それでミーのカズユキ・フジタとのシングルマッチは終わった。そして、セカンド・タイム。ミーが足を骨折して帰ってきた横浜。そこでまた彼にあっけなくやられた。今回は、ネクストがいつになるかは、アイム・ノット・シュア・イエットだけど、藤田さん、どこからものを言ってるんだって。もちろん下からに決まってるじゃないですか。ユーに一度も勝ってない。ユーをリスペクトしている。ユーをラブでヘイトなミーだからこそ、下からユーに改めてお願いします。リング上でシェイク・ハンド、そしてアクセプトしてくれたけど、改めてお願いします。ミスター藤田、ミーとファイトしてください。ミーはその日を楽しみに待っています。強くなった…ベタかもしれない。ベタなワードかもしれないけど、強くなったYoshiki Inamura、稲村愛輝、ユーにとってはどうでもいいかもしれない。だけど、強くなったミーを存分にユーにぶつけたいと思います。藤田和之、シー・ユー・スーン、バイバイ。(一度立ち去るが戻ってくると)言い忘れた。単純にプロレスラーになる前からユーのファンでもあったから。格闘家としてもレスラーとしても、ユーっていうのは強い。そう思ってミーは昔からファンでした。ミーはユーのファンでした。そして、今でもファンです。だからこそ愛を持って叩き潰したいと思います。センキュー」
第6試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
KENTA&稲畑勝巳⚫︎ vs 征矢学⚪︎&飯野雄貴
【得点】
KENTA & 稲畑勝巳:0点(0勝3敗0分)
征矢学 & 飯野雄貴:6点(3勝0敗0分)
【試合後の征矢&飯野】
▼征矢「よっしゃあ!」
▼飯野「勝ったぜ、勝ったぜ」
▼征矢「勝ったぜ、勝ったぜ」
▼飯野「勝ったぜ」
▼征矢「勝ったぜ。3勝だぜ」
▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」
▼征矢「負けてねえぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「負けてねえぜ」
▼飯野「負けも知らずだぜ、俺ら。情熱MAX最強だぜ!」
▼征矢「MAXだぜ、MAXだぜ。このまま、このまま、負けずに突っ走るぜ!」
▼飯野「そうだぜ!」
▼征矢「見とけよ、お前ら」
▼飯野「見とけ」
▼征矢「今日は台風が情熱で逸れたよな」
▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」
▼征矢「もう台風なんて怖くねえぜ」
▼飯野「怖くねえぜ」
▼征矢「情熱があればいいぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「そうだぜ。だぜ、だぜ、だぜ、だぜ」
▼飯野「だぜ、だぜ」
▼征矢「俺たち」
▼2人「情熱MAXだぜ!!」
【KENTAの話】「悔しいね。本当に悔しいね。勝ちたかった。早くね、とにかく1勝したいというのもあるから。1勝するだけでも全然気分が変わってくるから。1勝したかったけど、まあ、あいつら情熱の、昨日の会場の人気、新宿の。凄いヒヤヒヤしたんだけど、今日の会場。ただ昨日の新宿の客が頭おかしかっただけじゃん。それでメッチャ『情熱、情熱』って盛り上がったから、すげえ俺ビビってたけど、全然。昨日の人がおかしいだけで、今日の人たちが正常じゃん。こんななかでも俺たちを応援してくれる人もいて、凄い心強かったから、それに応えたい気持ちもあったけど。残念ながら今日は勝てなかったけど、またリーグ戦は終わってないし。とにかくね、内容もそうだし、とにかく1勝自力で勝ってほしい。それが今後のこのリーグ戦やっていくなかでのテーマになると思うし。まあ、もともと最初からテーマはそれだったんだけど。とにかくね、残りも諦めずにいくから。今日、天気悪いのに、台風かもしれないって言われているなかで、これだけお客さんが集まってきてくれたことに感謝しています。ありがとうございました」
【稲畑の話】「この情熱MAXとの試合を今リーグ最大のクライマックスにしてやろうと思いましたが、できませんでした。これでTMP SQWADのBブロック優勝はなくなったけど、まだ残ってるんや、あと2戦。あと2戦は全勝でいくぞ」
第5試合 6人タッグマッチ
内藤哲也&BUSHI⚪︎&RYUSEI vs 遠藤哲哉&HAYATA&ブラックめんそーれ⚫︎
【内藤の話】「今日の保土ヶ谷公会堂大会、俺、わりとこの会場好きなんだよね。プロレスリング・ノアってさ、この会場でよく試合をしてるんでしょ? そんな保土ヶ谷公会堂、今日は残念ながら空席がチラホラ見えたね。こんな状況、もちろん悔しくないわけないでしょ。メチャクチャ悔しいよ。俺は確かにリーグ戦じゃないかもしれない。でも、凄く悔しいよ。まあ、次回の保土ヶ谷公会堂大会はパンパンにしたいよね。さあ、このGHCタッグ王座を持っている俺とBUSHIの次戦は6月5日、岩手県営体育館。岩手県営体育館っていう会場、俺、好きなんだけどさ。それ以外にも6月5日って俺にとってはとても大事な日なんだよね。プロレスリング・ノアをご覧になっているお客様はあまり知らないかもしれない。でも、俺にとって6月5日っていう日にちは忘れられない大切な日なんだ。それはいったいどんな日だったのか。ちょっと考えながらさ、次の金曜日、岩手県営体育館大会をお待ちください。では、そんな岩手県営体育館で金曜日またお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「Aブロックどうしたよ? シュバババ、お前今日欠場らしいな。本当は昨日無理して戦ったんじゃないか? 後楽園でのダメージが蓄積してな。とはいえ、俺らから勝ったんだ。お前らには無傷であってほしかったけどな。まあ、次の公式戦、ハヤ遠藤か。盛岡でしっかりと返り討ちにして。そして、盛岡と言えばあれだよ。俺と内藤が出ている。岩手県のテレビで、北斗建設のCMが流れてるからよ。しっかりと放送を見るのが楽しみだよ」
【RYUSEIの話】「このプロレスリング・ノアに参戦して、いろんな選手と戦って、学ばせてもらってます。ブラックめんそーれ選手。僕はあんな選手にはなりたくないけど、でもお客さんを盛り上げる力は凄いあると思うし。あんな選手にはなりたくないけど、自分自身が楽しむことも大事だって学ばせてもらいました。あんな選手にはなりたくないけど…」
【遠藤の話】「(HAYATAとともに並んでコメントを発表)タッグリーグ、LOS TRANQUILOS de JAPON…合ってるかな。わかんないけど。テツヤがいっぱい集まるね。遠藤哲哉、内藤哲也、ほにゃららテツヤ。そして、これは公表してないんだけど、HAYATAさんの下の名前も実はテツヤっていうんだよ。4人のテツヤが盛岡に集結する。そのなかで、最強のテツヤが決まるから。全国のテツヤは盛岡に来てください。あさって6月5日、お待ちしてます」
第4試合 8人タッグマッチ
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ&髙橋碧⚫︎ vs キッド・ライコス1号⚪︎&キッド・ライコス2号&Eita
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「俺たちは2日連続で勝ってる。このネオ・グローバル・タッグリーグ、2日後にはグッドブラザーズとの対戦が控えてる」
▼1号「まずこのネオ・グローバル・タッグリーグが始まって、自分たちは少し自信を失いかけた。だけれども、昨日、ALL REBELLIONに勝ったことで、また自分たちは自信を取り戻した。このままの勢いで、俺たちはまだまだ優勝することを諦めてないぞ」
【Eitaの話】「おい、ドラゴン・ベイン。チャンピオン。いつになったら帰ってくるんだ? あいつ。俺はな、早くお前と戦いたいんだよ。まさか、まさかだけど、タイトルマッチまで戦うことないってのはないよな? さすがにないだろ。なあ、ドラゴン・ベイン。俺はいつでも準備できてるからな。そんなことより、ベルトどこいった? 持って帰ったのか、メキシコに。それだけ教えてくれ。もうそれだけでいいから教えてくれよ」
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「覚えておけ。“マシンガン"カール・アンダーソンは初めてIWGPタッグ、そしてGHCタッグを同時に持った男だ。さあ、ライコスジム。明後日俺たちとの対戦なんだよな。覚悟しておけ」
▼ギャローズ「俺たちは10回タッグのベルトをあちこちで取っている。今回はこのプロレスリング・ノア、ネオ・グローバル・タッグリーグで俺たちが必ず優勝する。そして、その先にあるのはGHCタッグ王座だ」
第3試合 12人タッグマッチ
清宮海斗&アレハンドロ&小峠篤司&Hi69&大原はじめ&小田嶋大樹⚫︎ vs OZAWA&タダスケ⚪︎&政岡純&マサ北宮&杉浦貴&カイ・フジムラ
【試合後の清宮&アレハンドロ】
▼清宮「おい! ふざけんな、マサ北宮。解散だの、2試合やれだの、いちゃもんつけてんじゃねえ、この野郎!」
▼アレハンドロ「今決まっているカード、そして公式戦も、1日2試合でも3試合でもやってやりますよ。決勝の日も晴斗希さんの気持ちを背負って、僕は戦い抜きます」
▼清宮「わかりました。次の公式戦、北宮&杉浦。俺たちが必ずあいつらをぶっ飛ばしてやりましょう」
▼アレハンドロ「やってやりましょう」
【北宮の話】「アレハンドロのマイク、なんだ? あれ。晴斗希の代役で勝手に出場するって言ってたな。そんな暴論通るのか? リーグ戦も完走できないヘタレの代役でジュニア使うってどういうことだ、お前ら。あんなもんはな、1回脱落した時点でもう終わりなんだよ…と言いたいとこだが、お前たちALL REBELLIONの絆が本物かどうかここで確かめてやろう。ただしな、アレハンドロ。お前はもともと決まっていた対戦カードもあったはずだ。その対戦カードもしっかり戦って、そのうえでリーグ戦出場するなら出場しろ。選手会長命令だ。お前の言っている暴論よりもまともだと思うぞ。いいか、アレハンドロ。既存の対戦カード、それも出て、リーグ戦も出ろ。いいな。I'm the chairman」
【タダスケの話】「(ステップラダーに乗ると)おい、見ろ。蛍光灯に頭つきそうやろ? 本気出したらつくぞ。まあ、感電しそうやからやめとくけどな。俺とOZAWAはネオ・グローバル・タッグリーグで忙しいんや。あんなちびっ子レスラーの相手している暇ないねん。見ろ。(天井と足元を見ながら)天と地とほどの差があるやろ。天と地ほどの差があるやろ。小田嶋みたいなこんなん(親指と人差し指を広げて)と俺みたいなこんなん(両手を広げて)が勝負になるわけない。まあ、あとの2戦。全勝したら、まあちょっとは優勝できるんちゃうかな。優勝違うか。決勝や。小田嶋のせいでミスったわ。ほなさいなら」
【小田嶋の話】「クソ、ああ、クソ。TEAM 2000X、許さねえからな。僕はこんな試合がしたくてプロレスラーになったんじゃないんですよ。クソ。今日の仕返しは、もっともっと強くなって必ずしてみせる」
第2試合 6人タッグマッチ
小峠篤司&Hi69&大原はじめ⚪︎ vs OZAWA&タダスケ⚫︎&政岡純
※試合後コメント無し(第3試合の12人タッグコメントに集約)
第1試合 タッグマッチ
拳王&鶴屋浩斗⚫︎vs AMAKUSA⚪︎&小柳勇斗
※試合後コメント無し
【最新星取り状況】※6/3 保土ヶ谷大会終了時点
<Aブロック>
<Bブロック>
https://www.noah.co.jp/schedule/839/