【内藤の話】「今日の勝利でこのネオ・グローバル・タッグリーグ、3勝1敗かな。残り一戦、勝てば文句なくリーグ突破できるんでしょ。もちろんこのネオ・グローバル・タッグリーグに出ている以上、優勝を目指しているわけだよね。チャンピオンベルト持ってる? 確かに持っているかもしれない。でも、このタッグリーグにエントリーしているということは、もちろん優勝を目指しているということ。今日、久々にここ岩手県営体育館で試合ができてよかったな。勝つ試合をお見せできてよかったな。そして、ここで優勝宣言できてよかったな。『あの時、そう言えば内藤が優勝宣言してたな』、『GHCタッグチャンピオンとして、ネオ・グローバル・タッグリーグを制覇するって言ってたな』ってまた思い出してくださいよ。宣言通りの未来にして見せますから。じゃあ、明日は横手市ふるさと村ドーム劇場またお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「いいのかな。本当にいいのかな、このまま優勝しちゃって。まあ、反対側のブロックどうなってんだろうな? 誰が勝ち上がってくるのかまったく見てないけどさ。そもそも俺らのいるAブロックどうなってんだよ? アレハンドロ、2試合してても出たかったのか、このリーグ戦。言っとくけどな、俺らが負けたのは清宮、そしてシュバババだからな。アレハンドロ、お前らのチームじゃないんだよ。まあ、いいや。昨日、NOAHが前日入りして、この岩手県に入ってたんだろ。なあ、見たか? ちゃんとホテルの部屋で。俺と内藤が出ているCM、流れてるんだぞ。しっかり目に焼きつけとけよ。この先、このネオ・グローバル・タッグリーグだっけ。チャンピオンチームとしてしっかりこれからも盛り上げていくからよ」
【遠藤の話】「(HAYATAと一緒にコメントスペースに現れると、2人でヒザをついて)ああ、クソ。一番落としたくないとこ、ここが。タッグチャンピオンでしょ? 今、マイクで喋ってるけど。俺たちこのリーグももちろん大事だけどさ、その先、GHCのタッグも狙ってるんだよ。今日だけは落としたくなかった。4人中4人全員テツヤなんて、こんなシチュエーションなかなかないからさ。最強のテツヤタッグを俺たちで証明したかったところだけど、今日のところは言いたかないけど、内藤哲也とらららテツヤの勝ちだ。(内藤のマイクが響いてくると)すげえ喋るな、内藤、あいつ。これで自力優勝は難しいのかな、もう。他の今日のカードの結果知らないけど。でも、最後まで気を抜かずに、俺とHAYATA、エレガント・ダークネスが残りの試合に勝って、まだまだ優勝は諦めない。全勝優勝だ」