【6・5岩手大会バックステージコメント】内藤&BUSHIがタッグリーグ突破王手 デスティーノ葬&盛岡大合唱締め▼アレハ“晴斗希”背負って登場も脱落…北宮&杉浦が無情粉砕で2勝目&「AR解散」命令▼難病克服のHi69が地元・盛岡凱旋で快勝 故郷でジュニアタッグ奪取公約▼ライコスジム脱落…グッドブラザーズが突破へ前進
2026/6/5『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』
岩手・岩手県営体育館
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第8試合(メインイベント) メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
内藤哲也⚪︎&BUSHI vs 遠藤哲哉&HAYATA⚫︎
【得点】
内藤哲也 & BUSHI:6点(3勝1敗0分)
遠藤哲哉 & HAYATA:4点(2勝2敗0分)
【内藤の話】「今日の勝利でこのネオ・グローバル・タッグリーグ、3勝1敗かな。残り一戦、勝てば文句なくリーグ突破できるんでしょ。もちろんこのネオ・グローバル・タッグリーグに出ている以上、優勝を目指しているわけだよね。チャンピオンベルト持ってる? 確かに持っているかもしれない。でも、このタッグリーグにエントリーしているということは、もちろん優勝を目指しているということ。今日、久々にここ岩手県営体育館で試合ができてよかったな。勝つ試合をお見せできてよかったな。空間で優勝宣言できてよかったな。『あの時、そう言えば内藤が優勝宣言してたな』、『GHCタッグチャンピオンとして、ネオ・グローバル・タッグリーグを制覇するって言ってたな』ってまた思い出してくださいよ。宣言通りの未来にして見せますから。じゃあ、明日は横手市ふるさと村ドーム劇場またお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「いいのかな。本当にいいのかな、このまま優勝しちゃって。まあ、反対側のブロックどうなってんだろうな? 誰が勝ち上がってくるのかまったく見てないけどさ。そもそも俺らのいるAブロックどうなってんだよ? アレハンドロ、2試合してても出たかったのか、このリーグ戦。言っとくけどな、俺らが負けたのは清宮、そしてシュバババだからな。アレハンドロ、お前らのチームじゃないんだよ。まあ、いいや。昨日、NOAHが前日入りして、この岩手県に入ってたんだろ。なあ、見たか? ちゃんとホテルの部屋で。俺と内藤が出ているCM、流れてるんだぞ。しっかり目に焼きつけとけよ。この先、このネオ・グローバル・タッグリーグだっけ。チャンピオンチームとしてしっかりこれからも盛り上げていくからよ」
【遠藤の話】「(HAYATAと一緒にコメントスペースに現れると、2人でヒザをついて)ああ、クソ。一番落としたくないとこ、ここが。タッグチャンピオンでしょ? 今、マイクで喋ってるけど。俺たちこのリーグももちろん大事だけどさ、その先、GHCのタッグも狙ってるんだよ。今日だけは落としたくなかった。4人中4人全員テツヤなんて、こんなシチュベーションなかなかないからさ。最強のテツヤタッグを俺たちで証明したかったところだけど、今日のところは言いたかないけど、内藤哲也とらららテツヤの勝ちだ。(内藤のマイクが響いてくると)すげえ喋るな、内藤、あいつ。これで自力優勝は難しいのかな、もう。他の今日のカードの結果知らないけど。でも、最後まで気を抜かずに、俺とHAYATA、エレガント・ダークネスが残りの試合に勝って、まだまだ優勝は諦めない。全勝優勝だ」
第7試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
清宮海斗&アレハンドロ⚫︎ vs マサ北宮⚪︎&杉浦貴
【得点】
清宮海斗 & アレハンドロ:2点(1勝3敗0分)
マサ北宮 & 杉浦貴:4点(2勝2敗0分)
【北宮の話】「見たろ? 何の問題にもならねえ。あいつが加わったところで一緒なんだよ、結果は。一緒どころかもっとイージーだよ。アレハンドロも清宮も、そして離脱した晴斗希もいい加減気づけよ! わかってねえぞ、お前ら」
【清宮の話】「(アレハンドロに肩を貸してコメントスペースまで連れてくると)大丈夫ですか? アレハさん。大丈夫ですか? (アレハンドロがコメントスペースでうずくまると)今日はどうしても、どうしても勝ちたかったよ。2人で晴斗希の穴を埋めたかった。マサ北宮、いつも通り、ガミガミ言ってきたけど、俺はこうして2人の出場を認めてくれた会社に感謝してます。それに、今日だってたくさんALL REBELLIONを応援してくれるファンの方がいる。まだまだこんなんじゃ俺たちは終わらねえ。リーグ戦もまだ終わってねえ。ここからだ。頑張りましょう、アレハさん。ありがとうございます(アレハンドロに再び肩を貸して去っていく)」
第6試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ⚪︎ vs キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号⚫︎
【得点】
カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ:6点(3勝1敗0分)
キッド・ライコス1号 & 2号:2点(1勝3敗0分)
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「俺はいつもここに立つと、俺こそ世界で最高のレスラーだと言う。だけど、今日の盛岡で最高だったのはここにいるBig LG、ドク・ギャローズだ。ライコスジムもよく健闘したと思う。だけど、世界中でベルトを獲っている俺たちには歯が立たなかったということだ。そして、次は内藤とBUSHI。内藤のことは昔からよく知っている。だから、こう言っておこう。ガンバッテ」
▼ギャローズ「ハッピー・ビクトリー・デー。俺が見ているのはもうその先にある優勝決定戦だ。マジックキラーですべて仕留めてやる。そして、優勝決定戦まで突き進む」
▼アンダーソン「東京の後楽園ホールで、“ギャローズクラッシュ"を見るのを楽しみにしている」
【試合後のライコス1号&ライコス2号】
▼2号「今日、俺たちには勢いがあった。火曜日、水曜日と勝って今日を迎えて、このままの勢いでいけると思ったんだけど、やっぱりグッドブラザーズは手強い相手だというのがよくわかった」
▼1号「グッドブラザーズが世界でベルトを総取りしているその凄さが今日はよくわかった。今日の試合はあと一歩のところだった。でも、力及ばずだった。だが、俺たちはもう次の試合のことを考えている。次の戦い、公式戦はゴッドチェアマンだ。俺たちは自分たちの持っている力をすべて出し尽くして絶対に勝つ」
第5試合 8人タッグマッチ
Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース&アレハンドロ&鶴屋浩斗⚫︎ vs 征矢学&飯野雄貴&Eita&小田嶋大樹⚪︎
【試合後の征矢&飯野&Eita&小田嶋】
▼Eita「ナイス、小田嶋」
▼小田嶋「ありがとうございました」
▼Eita「よかったぞ。大丈夫か? 変なヤツらにお前、拉致られるなよ」
▼小田嶋「危なかったです」
▼Eita「よかったな。ナイスジャーマンだったよ」
※征矢&飯野が遅れて現れると
▼Eita「言いたいことがあるんだったら、今すぐに言え!」
▼小田嶋「はい」
▼征矢「お前ら先に」
▼Eita「なんだよ」
▼征矢「なんだぜ」
▼小田嶋「いや、ちょっと…」
▼征矢「今日、一緒に組んだ仲じゃねえかだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「6月20日あるぜ。上松。大樹、何があるぜ」
▼小田嶋「自分は…」
▼征矢「情熱入るかだぜ」
▼飯野「情熱入るかだぜ」
▼征矢「入るかだぜ」
▼小田嶋「今日あの…岩手は自分にとって第2の故郷ようなものなんですよ。ちょっと今日は一旦すいません」
▼Eita「大事だから」
▼征矢「なんだぜ」
▼Eita「大事な場所なんだよ」
▼小田嶋「ちょっとすいません」
▼征矢「情熱より大事なものがあるのかだぜ」
▼Eita「あるわ!」
▼征矢「なんだぜ」
▼飯野「なんだぜ、それ」
▼Eita「山ほどあるわ」
▼征矢「なんだぜ」
※征矢&飯野とEitaが下がっていくと
▼小田嶋「ここ岩手は小さい時、何度も何度も訪れていた大切な場所です。ここにプロレスラーとして戻ってこれて、そして勝利を掴むことができて、本当に嬉しいです。ただ、ひとつ言いたいことがあります。先日の保土ヶ谷大会、タダスケ…さん。自分はあれはまだプロレスだと認めていない。タッグリーグが開催されて、今ジュニアに日の目が来てないんですけども、自分が先頭を切って、真っ正面から真っ直ぐに本当のプロレスで、タダスケさん、あなたをぶっ倒す。そして、ジュニアを盛り上げていきます! 応援よろしくお願いします」
※再び征矢&飯野が現れると
▼征矢「よし、終わっただぜ」
▼飯野「終わっただぜ」
※小田嶋に掴みかかる
▼小田嶋「ありがとうございました。すいません」
▼征矢「待つぜ」
▼飯野「いいぜ、いいぜ」
▼小田嶋「お疲れ様でした。ありがとうございました」
※小田嶋の肩を組んで強引に連れていく
▼征矢「いくぜ、いくぜ」
▼飯野「いくぜ、いくぜ」
【Yoshikiの話】「(スタリオンの英語でのコメントを聞くと)情熱はアワ・チームのブラザーフッドに比べるに足らないよ、ロジャース。(スタリオンと2人で)FROM DUSK TILL DAWN SUNSET forever! (握手を交わすと)スタリオンは彼らは凄い強いチームだけど、彼らはニュー・チームだから、我々のベスト・フレンド・シップに比べればまだまだ弱いところがあるし、彼らの情熱溢れるところは素晴らしい。だけど、ちょっとオーバーフローティー、溢れすぎてて、コントロールが効かなくなってるって言っている。だから、僕たちのブラザーフッド、SUNSETTERSのブラザーフッドに比べれば、情熱なんて取るに足らないパワーだ。SUNSETTERSが必ず情熱を打ち破ってやる」
第4試合 シングルマッチ
Hi69⚪︎ vs RYUSEI⚫︎
【Hi69の話】「復帰後初の岩手大会で、しかも思い出がたくさん詰まった岩手県営体育館で勝ちました。リング上でも言いましたけど、難病から復帰して、そして岩手で試合して、最高の形で16日後楽園に挑めます。最高潮で16日後楽園でベルトを必ず獲ります。ありがとうございました」
【RYUSEIの話】「若手以外と初めてのシングルマッチ、Hi69選手。Hi69選手の地元でHi69選手から獲って、今後に大きく繋げようと思ったんですけど、やっぱり鶴屋選手、高橋選手とやった戦い方じゃ通用しませんでした。今日やったHi69選手からもいいところ盗んで、またHi69選手にやり返したいと思います」
第3試合 6人タッグマッチ
丸藤正道&拳王⚪︎&AMAKUSA vs KENTA&稲畑勝巳&ブラックめんそーれ⚫︎
【試合後の丸藤&拳王、KENTA&稲畑】
▼拳王「おい、KENTA&稲畑。てめえらはな、もう決勝いけねえんだろ? 俺たちは明日勝ったら希望が繋がる。明日てめえたちを倒して、沼津で決勝決めてやるよ」
※KENTAと稲畑がやってきて
▼KENTA「明日…」
▼拳王「あんた何勝目よ?」
▼KENTA「0だ。お前、女子プロみてえに言うなよ」
▼拳王「あんた何勝目?」
▼KENTA「0」
▼拳王「俺は2勝よ」
▼KENTA「それがどうなんだよ。2勝?」
▼拳王「明日、てめえたちみたいな0勝目の…」
▼KENTA「0勝目って何だ?」
▼拳王「0勝目だろ? おめえら」
▼KENTA「0勝のな。何て? 最後、変だったろ? 最後」
▼丸藤「ちゃんと書いとけ」
※丸藤と拳王は去る
▼稲畑「何と言ったかも書いといてもらいましょう」
▼KENTA「関係ねえから。何勝だろうが何だろうが。とにかく俺たち1勝するのみ、目の前の試合に勝つのみ。なあ?」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「明日こそやってやるよ、俺たち」
※丸藤が戻ってきて
▼丸藤「いや、0勝関係あんだろ? やっぱり」
▼KENTA「関係ねえだろ? 言った本人は?」
▼丸藤「0勝目だよ。これリーグ戦なんだから関係あるだろ」
▼KENTA「俺たちは決勝にはいけないよ。だけど目の前の試合勝つのみよ。関係ないよ、何勝してようが」
▼丸藤「じゃあよ、頑張ろうよ」
※丸藤が右手を差し出すと
▼KENTA「盛り上げよう(と握手)」
※丸藤が稲畑に右手を差し出し、稲畑が握手に応じようとすると手を引っ込めてから去る
▼稲畑「今みたいなとこが嫌なんですよ。やり返してやるからな。絶対やり返してやりますよ」
※丸藤が戻ってきて
▼丸藤「ふざけんな。あとで拳王にチクっといてやるからな」
▼稲畑「死ぬほど言っといてください」
※丸藤が去ると
▼稲畑「明日1勝。丸拳、僕は散々やられてるんですよ。明日、そのやり返しが、明日1勝に繋がります。TMP SQWAD1勝目、明日です」
【AMAKUSAの話】「岩手、この土地に来るとなぜだろうな。我が戦う意味、戦いを通し伝えたいもの、あらためて思い返させていただく気がします。ネオ・グローバルタッグリーグ。その中でもジュニアの選手が活躍しておるのを悔しく思っておらぬわけがありません。我の戦いが皆の心に届くよう、今一度、心いっぱい歩んでまいりまする」
第2試合 8人タッグマッチ
藤田和之&モハメド ヨネ&小峠篤司&大原はじめ⚫︎ vs OZAWA⚪︎&タダスケ&カイ・フジムラ&政岡純
【試合後のOZAWA&タダスケ】
※タダスケはステップラダーに上がり、天井に頭をつけながらコメント
▼タダスケ「いやあ、ヨネも藤田もしちっこかったのう。なあ、オザ」
▼OZAWA「そうだなa、タダスケ! 明日もこのヘビー級のタダスケさえいれば、ヨネ、藤田和之、余裕だろ、あんなもん。アハハハ」
▼タダスケ「アハハハ」
※タダスケがステップラダーから降りようとすると
▼OZAWA「お気をつけてください」
▼タダスケ「こんなところ撮らんでええねん」
第1試合 シングルマッチ
小柳勇斗⚪︎ vs 髙橋碧⚫︎
※試合後コメント無し
【最新星取り状況】※6/3 保土ヶ谷大会終了時点
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