【6・13沼津バックステージコメント】タッグリーグ決勝は「征矢&飯野vsアンダーソン&ギャローズ」に 丸拳メイン激勝も届かず▼恐怖のW顔面舐めでOZAWA失神…タッグリーグ屈辱終戦「記憶がない…」▼欠場Hi69に代わって大原名乗り 王者アレハ快諾で小峠とGHCジュニアタッグ挑戦へ
2026/6/13『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』
静岡・キラメッセぬまづ
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第8試合 メインイベント・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦>
丸藤正道○ 拳王(丸拳)
VS
Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース●(SUNSETTERS)
【得点】
丸藤正道 & 拳王:8点(4勝1敗0分)
Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース:6点(3勝2敗0分)
※ 当試合結果を受け、征矢学&飯野雄貴(情熱MAX)がBブロック首位通過し、6.16後楽園の「優勝決定戦」へ進出決定!
【試合後の拳王&丸藤】
▼拳王「最終戦勝利、ありがとうございます」
※握手を交わすと
▼丸藤「勝ったけど、いけなかったな、決勝」
▼拳王「決勝行けなくても、全力で戦う。それがプロレスリング・ノアだ」
▼丸藤「レスラーだ。そういう風に、今日はリング上でも言ったけど特別な日だ。あえてそんなに多くは語らないけど、俺は今日、このリストバンドとタイガードライバーに気持ちを込めてから。それだけで十分だろ。そして、試合は勝った。俺たち絶対諦めなかった」
▼拳王「丸藤くん、今日はどうもありがとう」
※グータッチを交わすと
▼丸藤「ありがとう」
【試合後のYoshiki&スタリオン】
▼スタリオン「このタッグリーグでやりたいこととやれることは全部やった。ベストは尽くしたけど、結果がついてこなかった。タッグチームとして、できなかったのは結果を残すこと、ファイナルに行くこと、優勝できなかったこと。ただ、このNEO GLOBAL TAG LEAGUEのツアーというのは自分のキャリアの中で一番ベストな期間だった。ソーリー、ホントウニゴメンナサイ」
▼Yoshiki「ドント・ビー・ソーリー。ウィ・アー・ベスト・タッグチーム。SUNSETTERSフォーエバー」
【征矢&飯野の話】
▼征矢「おっしゃあ!」
▼飯野「決勝だぜ」
▼征矢「決まったな。決まったぜ。丸拳が勝ってくれたおかげで俺たちが決勝に行けるぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「だからよ、丸拳との約束も俺たち果たすぜ。あいつらと優勝してまた戦うぜ。だからまずは…」
▼飯野「16日」
▼征矢「6月16日、優勝するぜ」
▼飯野「優勝するぜ。ぜってえ…」
▼征矢「ぜってえ」
▼征矢&飯野「ぜってえだぜ。ぜってえだぜえ!」
<第7試合・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦>
征矢学○ 飯野雄貴(情熱MAX/情熱RATEL’S)
VS
OZAWA タダスケ●(REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)
【得点】
征矢学 & 飯野雄貴:8点(4勝1敗0分)
OZAWA & タダスケ:4点(2勝3敗0分)
▼征矢「よっしゃ! 勝ったぜ!」
▼飯野「勝ったぜ! やったぜ、やったぜ」
▼征矢「この後のメインで行われる丸拳vsInamura&ロジャース組の勝敗でどうなるかわかるんだぜえ!」
▼飯野「そうだぜ、そうだぜ!」
▼征矢「だからな、最後まで俺たちは見届けてやるぜ」
▼飯野「そうだぜ。見届けるぜ、アニキ」
▼征矢「神様は情熱に微笑んでくれるのかだぜ」
▼飯野「そうだぜ、行くぜ!」
▼征矢「微笑んでくれるぜ!」
【OZAWAの話】「(タダスケと二人で倒れ込んで)ああ、ああ、ああ…気持ち悪い! 気持ち悪い。なんか脳細胞がほっぺたに生暖かい感触を感じてたな。全く記憶がない。気持ち悪い。タダスケ、今日勝ったんだよな?(タダスケは無反応) この調子で次、タッグリーグ決勝! どっちか倒してやる」
<第6試合・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦>
藤田和之 モハメド ヨネ○(ビーストファンキーズ)
VS
KENTA 稲畑勝巳●(TMP SQWAD)
【得点】
藤田和之 & モハメド ヨネ:4点(2勝3敗0分)
KENTA & 稲畑勝巳:0点(0勝5敗0分)
<第5試合・8人タッグマッチ>
清宮海斗 アレハンドロ● キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
VS
マサ北宮○ 杉浦貴 カイ・フジムラ 政岡純(TEAM 2000X)
【清宮の話】「全然うまくいかねえよ。全然うまくいかない。なんかもう、こんな日が続くとなんのために戦って今、俺ここに来てるんだろうなって。そう考える自分もいるぐらい、うまくいかねえな。ど真ん中とか、そういうのも何のためにっていうね。考えながら今日もここまで来ましたけど。今日っていう日はね、6月13日ね…普段あんまりあえて口に出していないところなんですけど、やっぱり自分にとってNOAHっていうのは三沢さんなんですよね。あの方が未来に託してくださったリングで今こうして戦っているんで。自分も同様、今このリングをNOAHの未来に託していく。そのためにやっぱね、今この変わらない日々を終わりにしないといけないなって思いますよ。見てて下さい」
【アレハンドロの話】「リング上でも言った通り、6月16日、アレハンドロ&ドラゴン・ベインvs小峠篤司&大原はじめ、決定でしょう。大原さんの仲間を思う気持ち、このGHCジュニアタッグタイトルマッチを消滅させちゃいけない、その気持ち、メチャクチャ共感しました。ありがとうございます。この日、行われるNEO GLOBAL TAG LEAGUEよりも熱いノアジュニアの戦い、この4人で魅せてやりましょう」
【小峠、大原の話】
▼大原「Hi69さんはすごく責任感が強い人だから、無理をして試合に出場してしまうってこともあるかもしれない。だから安心して休んでほしい。だから俺が名乗りを上げた。そして普段、学校で子供たちに友達だったら困ってる時は力になりたい。そう思うでしょ? っていつも指導してます。だからこそ、自分がこういう時に周りの人が困ってる時に率先して動く。それを自分の背中で魅せたいと思って今日こういう行動をさせてもらいました。そして俺は常にムイ・ビエン。準備はできています。それはいつも見てくれているファンのみんなが知っていると思います。俺はいつでもタイトルに挑戦できるコンディション、そして技術、すべてを磨いています。小峠と必ずベルトを獲ります。これは俺のチャンスでもあります。このチャンスしっかりとムイ・ビエンにゲットします」
▼小峠「仲間のピンチには絶対に仲間が助けてくれる。TEAM NOAHがNOAHにあるユニットの中で一番長いユニットを作れてるっていうのは、理由がそこに詰まってると思います。必ずベルト獲ってやろうな」
<第4試合・6人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI○ RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
小峠篤司 小田嶋大樹 髙橋碧●
【内藤の話】「今日はキラメッセぬまづ大会。えーと、誰だっけな? 名前が…うーん…お、お、小田選手だっけ? 小田選手というのかな? 元気がいいね、相変わらず。この前、新宿FACEだったかな。でも言ったけど、かつ低他団体の若手選手、ああいう選手だったなって思い出すわけで。凄く楽しいよ。名前もちゃんと覚えたからね。小田選手でしょ? 小田選手、またやろうよ。今度はシングルマッチだな。楽しみにしてるよ。それよりも今、開催中のNEO GLOBAL TAG LEAGUE。俺とBUSHIはGHCタッグチャンピオンなのに優勝決定戦にすら進めなかった。これはすごく悔しいことだし、あっちゃいけないことだと思うんでね。だって俺とBUSHIはGHCタッグチャンピオンだよ。優勝しなきゃおかしいでしょ。まあ、敗退してしまった以上、今日のBブロック最終戦、そして次の優勝決定戦。しっかりこの目で見させていただくけ・ど・も。何より非常に悔しいよ。悔しさばかりが残る、このNEO GLOBAL TAG LEAGUE だったかな。じゃ、次は火曜日。そんなNEO GLOBAL TAG LEAGUEの優勝決定戦が行われる後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス。(去りながら)小田選手だったかな? 小田君?」
【BUSHIの話】「残念だったな。弘前か。決勝に進めなかったんだよ、俺たちは。でもまあ、この先、グッドブラザーズか、そして清宮&シュバババチームか。あいつらにはこの先の俺たちのスケジュールのどこかで、防衛ロードとしてこのGHCタッグのベルトを懸けてな、挑戦させてやるよ。今日はBブロック、決勝に進むヤツが出るんだろ。誰が来るかなあ。まあ、それは今度の後楽園、決勝の舞台で、チャンピオンチームとしてしっかりとチェックさせてもらうよ」
【RYUSEIの話】「今日勝ったけど、内藤さんとBUSHIさんに救われてる部分が多いので、自分の手で…今日で言うと高橋選手ではなく、小田嶋選手、小峠選手から獲れるように。常に自分が獲れるように考えて試合に臨んでいきたいと思います。また次、必ず自分が獲れるように頑張ります」
【小峠の話】「GHCジュニアタッグ、Hi69さんのケガ悔しいよ。だけどケガは仕方ない。まあね、今は仕方ない。ゆっくり治してもらって、完治させて。大丈夫やから。全然大丈夫やから。TEAM NOAH俺たちもいるから大丈夫だから。ゆっくり直して、完治させて、復帰して、もう一回暴れ倒してやりましょうね」
【小田嶋の話】「ああクソ。内藤哲也。自分はプロレスリング・ノアに憧れて、プロレスリング・ノアが大好きでプロレスラーになったんです。だからこそ、あなたには何が何でも負けたくない。今日は自分が憧れた方、三沢さんの命日です。NOAHの未来は明るいって思ってもらえるように、来てくれたお客様のためにも、何より自分のためにも、内藤哲也、必ず超えてやります」
<第3試合・タッグマッチ>
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ○
VS
HAYATA スペル・クレイジー●
【ギャローズの話】「Bブロックは誰が勝つのかわからないが、Aブロックで1位になったのは、俺たちリアル・ワールド・フェイマス、“マシンガン"カール・アンダーソンと“Big LG"ドク・ギャローズだ。誰が来ても関係ない。ネオ・グローバル・タッグリーグ2026、優勝するのは俺たちだ」
<第2試合・タッグマッチ>
Eita○ 小柳勇斗
VS
AMAKUSA ブラックめんそーれ●
【試合後のEita&小柳】
▼Eita「おい! 小柳、ありがとう」
▼小柳「ありがとうございました」
▼Eita「ナイス・アルゼンチン。よかったぞ。お前のおかげで勝てたよ、今日は。まあ、いいや。1週間後、何があると思う? 6月20日、Eitaデビュー15周年記念大会があるんだ。もうチケット残りわずかです。歴史的一戦、ぜひ観に来て下さい。小柳も出てくれるよな?」
▼小柳「出ます! 応援します!」
▼Eita「よかったぞ今日、アルゼンチン。よかったぞ」
▼小柳「ありがとうございます」
▼Eita「最後言うことあるか?」
▼小柳「Eitaさん、15周年大会頑張ってください!」
▼Eita「お前もな」
▼小柳「僕も頑張ります!」
<第1試合・シングルマッチ>
遠藤哲哉○ VS 鶴屋浩斗●
【遠藤の話】「今日6月13日、プロレスリング・ノアにとって非常に重要な日だと思います。そんな日にNOAHの未来のある鶴屋選手と試合できたっていうことは僕の中でも凄く有意義なことで。今日はちょっとNOAHと僕、DDT出身なんで、DDTとの違いというか、考え方。そういうとこを探っていこうと思って鶴屋君、どんな戦法してくるか結構待ってたんですけど、正直よくわかんないです。そのへんは。でもまだデビュー半年かな。これからたぶん鶴屋浩斗の色っていうのが見つかってくると思うし、今はまだコスチュームの色のようにグレーでボヤっとしてるけど、はっきりとした色がついてくるのかなと思います。で、ついに6月リーグ戦終わって、ここから25日のGHC戦に向けて照準を合わせていきたいと思います。シェイン、今、NOAHにいない、日本にいないと思うけど、向こうで試合してるのかしてないのかわからないけど、彼もキャリア長いし、ベテランで経験もあるんで、コンディションも6月25日に照準合わせてくると思うんで、僕もそれに応えられるように。お客さんから見て常にコンディションいいって言われるんですけど、僕の中でも波があるんでね。その波をピークを6月25日に持っていって、シェインとGHCヘビー級のタイトルマッチでプロレスラー全員がうらやましがるような試合をして、俺がGHCヘビー級を初戴冠したいと思います」
【最新星取り状況】※6/13 沼津大会終了時点
<Aブロック>
【試合後の藤田&ヨネ】
▼藤田「ありがとうございました」
▼ヨネ「モハメド ヨネと藤田和之の化学反応、このリーグ戦だけじゃ止まらないんじゃないですか。やっぱりね、まだまだ組んだばかりだし、もっともっとね、やりたい。試したいこともある。ねえ? 藤田さん。これからもまだまだいきますよ」
▼藤田「来年だ! 来年、来年だ。来年やろう! バモス! ファンキービースト!」
【試合後のKENTA&稲畑】
▼KENTA「1勝したかった、最後。勝ちたかったけど、でもこれが今の現在地ってことだね。ここからどうしていくか。お前がどうしていくか。ファンの人も見ているし、俺も楽しみにしてるし。頑張っていこう、ここから」
※グータッチを交わしながらKENTAが去っていく
▼稲畑「ありがとうございます。ネオ・グローバル・タッグリーグ2026、結果は全敗。でも、このリーグ戦で得れたものはメッチャあるし、KENTAさんとも組めたこと、メチャクチャ大きいです。自分はまたこれで今が“TMP一時的なSQWAD"でした。ここからはまたひとりで上を目指して頑張っていきます。ありがとうございました」