【ベインの話】「カイ、俺から言う言葉は一言だけ。リベンジだ。そしてお前が持っている、そのベルト。それは俺のものだ」
【アレハンドロの話】「10・25両国。GHCジュニアタッグ再戦だ。リベンジだ。今回はベインはカイにシングル、僕は小田嶋くんとリベンジする。このリベンジは全て全て全力で。あいつらの戦い、僕は納得いってない。先日もマスクを取られ、カイに屈辱を味わった。そして今、ベルトがない。負けて終わらないぞ。必ず僕と大樹でタッグチャンピオンになる」
【試合後のKENTA&遠藤】
▼KENTA「カンペオン、(スペイン語で話すと)今、タッグの…俺らって準備できてるからね、いつでも」
▼遠藤「いつでも行けますよ、KENTAさん」
▼KENTA「ねえ」
▼遠藤「コンディションはいつでも行ける」
▼KENTA「会社が決めないことには行けないけど、いつでも行けるから。準備はできてるから。4WAYにするなら4WAYにしてくれたって別に俺たち構わないし」
▼遠藤「そうすると他のチームも入ってきて5WAY、6WAYとなっちゃう」
▼KENTA「「ややこしいね。今回は仮に見てたとて、次チャンピオン、俺たち行く準備できてる」
▼遠藤「いつでも狙ってますから、俺たちは」
▼KENTA「何回でも言うよ。いつでも行ける準備できてるから。これホントに何回も言いたいから言ってるんであって、ほかに言うことないから言ってるわけじゃないからね。いつでも俺たち行く準備できてる」
▼遠藤「いつでも準備できてます。コンディションもいつでも行けます」
▼KENTA「準備できてるってどういう意味か分かる? いつでも行けるってこと」
▼遠藤「会社がOKしてくれれば」
▼KENTA「そうそう、いつでも行けるから。ホントに。いつでも行けるって言っといて、ホントはいつでも行けないんでしょって思ってるかもしれないけど、俺たちいつでも行けるからね。いつでも行けるって言ったら、いつでも行けるんだよ。いつでもやってやるから。ホントに。NOAHってさ、文にするの? 全部。コメント、文にさせてやろうか? これ全部」
▼遠藤「やりましょう。いつでも行けるって何回言ってるか」
▼KENTA「俺たちいつでも行けるから」
▼遠藤「いつでも行けますよ。マジで言ってますから」
▼KENTA「いや、ホントよ。やめて。マジだから。ホントだから。ホントにいつでもいける。これ、何分回ってんのかな? 今の時点で。1分いってんのかな? 3分いってる? 2分いってる? 2分でみんな信用してくれるのかな? 俺たちがいつでも行けるってことを」
▼遠藤「長く言った方が説得力増すと思いますよ」
▼KENTA「そう。これ見てる人もこれだけ引っ張るってことは最後まで必ず何かオチがあるんじゃないかって思うかもしれないけど、何にもないから。ただ、いつでも行けるってことを伝えたいだけ」
▼遠藤「第2試合、5分経過しましたしね」
▼KENTA「終わりまで行こうか? 伝わるまで。ホントにね…一回座る?(と遠藤とともに床に座る) ホント俺たち、いつでも行けるからさ。みんな信じてもらえないかもしれないんだけど、いつでも行けんの。ホントに。みんなが思ってるより準備できてる。準備できてるって、どういうことか皆さん想像してみて。想像した? それの10倍準備できてるから俺たち。これホント、マジ。これだけは信じて欲しい。こんなのある? 3分いくことある? 同じことばっかり。どうする? 帰る?」
▼遠藤「帰りましょうか?」
▼KENTA「帰る?」
▼遠藤「いや、もうちょい粘ってみますか」
▼KENTA「でも、本当に信じて欲しいの。本当に。俺たち行ける準備できてるし、みんなも見てる人も俺たちに行ってほしいって少なからず、一人はいると思うから」
▼遠藤「いや、もっといますよ」
▼KENTA「そういう人たちの気持ちを背負って、俺たちは今は準備をすることしかできないかもしんないけど、とにかく準備をする…するじゃない、できてる」
▼遠藤「準備はできてる。あとはその準備をリング上にいつ持っていくか。会社がこいつらいつでも行けるって思わせることが俺たちに今できる最大限の…」
▼KENTA「まあ、ホントにいつでもできてる準備は。伝わったかな?」
▼遠藤「伝わったと思います」
▼KENTA「じゃあ、いいか。伝わった? それ、早く帰れっていう意味も込めたように聞こえるけど、そんなことない? 伝わった?」
▼遠藤「今日50パーしか伝わってなくても、次の大会でも…」
▼KENTA「どんどん伝えていくから毎日」
▼遠藤「蓄積ですから」
▼KENTA「今日より倍、思いを伝えていきたいと思うし、みんなに伝わってほしいし。じゃあ最後、結局、俺たちがこんだけ長いことしゃべって、結局、何が言いたいかっていうと、俺たちは準備ができてるってこと」
【試合後のカイ&YO-HEY&政岡】
▼YO-HEY「今日はたまたまうまくいっただけ」
▼政岡「アレハ、調子乗んなよ、お前。お前は一人じゃ何もできへんのじゃ。アレハがいて、KENTAがいて、ベインのおかげで今日も勝てたな。まさかお前、小田嶋に引っ張られることなんてないよな。まあ、そんなことはどうでもええ。俺らが勝つだけや」
▼カイ「ドラゴン、VENDETTA、VENDETTA、VENDETTA…ドラゴン、次は捕まえるよ」