【OZAWAの話】「おーい、Inamura。WWEエクスペリエンスか何か知らないけど! お前とシェインのタイトルマッチ、お客様、誰が興味あるの? 興味あるヤツ、だーれもいませーん。内藤、お前もそう思うだろ? 俺と内藤の試合の方が、両国のメインイベントにふさわしいと思うだろうが? 内藤。お客様に聞いてみたいなあ」
【ヨシ・タツの話】「おい、KENTAが連れてきたWWEの友達、シェイン・ヘイストだったな。やっぱりNXTだったな。いいか、NXTをWWEと呼ぶな。WWEはロウ、スマックダウンのことを言うんだ。やっぱりな、顔じゃねえんだよ。あと、今現時点、行われているレッスルマニア42。初日が終わったな。もうすぐ2日目が始まる。日本人男子選手、勝利どころかカードにも名前がねえな。いいか、最後に日本人レスラーがレッスルマニアであの花道を勝者として引き返したのは誰だか知ってるか? 残念だったな! 俺だよ!」
【Yoshikiの話】「ミスターOZAWA。ユーはそれだけコンフィデンス、自信を持ってることはたいそうグッドだよ。ただ、エニウェイズ、ユーは一人でプロレスしてるのか? 違うだろ。オールレスラーズ、オールスタッフ、オールファンあってのプロレスリング・ノアだろ。ミーは今GHCヘビーウェイトチャンピオンだ。だけど、それはエブリワン、全員のサポートがあってこそだ。神輿は一人じゃウォークできないんだよ。ミスターOZAWA、そんなネガティブなこと言ってないで、ポジティブに、もっとギャンブルや楽しいこと話してる時のように心からスマイルしてくれよ。ミスターOZAWA、心配ナッシング。ミーがチャンピオンとして両国メインイベント、シェイン・ヘイストさんと盛り上げてみせるから。不安なんて取っ払って、ミスター内藤と心おきなくファイトしてくれ。方舟シップのユニバースのみんな。シー・ユー・スーン、バイバイ」
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼アレハンドロ「TEAM 2000X、僕が入るわけねえだろ。僕はTEAM 2000Xのやり方、大嫌いなんだよ。大嫌い。そして次、タダスケ。お前たちのやり方はこのGHCの戦いにふさわしくない。そんなやり方じゃGHCジュニアタッグのベルト輝かないんだよ。このベルトをもっともっと輝かせるために、4月24日、必ず…」
▼ベイン「来週の金曜日、4月24日の後楽園ホール大会。このベルトは僕たちが必ず守る! バモス!」
【試合後のライコス1号&2号】
▼ライコス2号「TEAM2000Xには散々な目に遭わされたけど、俺たちは前を向いて次の後楽園ホールに気持ちを切り替える」
▼ライコス1号「TEAM 2000Xと5対5で戦うと1人で何人も相手をしないといけないことがあるんだよな。なかなか結果を出せないけど、次は後楽園ホール。ライコス・ジムとしてプロレスリング・ノアで結果を出さないといけない。後楽園ホールで狙っていく」
【清宮の話】「おい、ふざけんな、マサ北宮。TEAM 2000X、お前らやることなすこと全部汚えんだよ。ふざけんなよ。しかも何だ? 勝手に解散とか言ってんじゃねえよ。しかもな、お前。勝っていい気になって、アレハさん勧誘してんじゃねえか。このムッツリゴリラが。やるならやってやるよ。おい、直接やってやるからな」