【内藤の話】「プロレスリング・ノア高知大会。俺、高知好きなんだよね。試合以外でもよく来る場所であってさ。俺、高知が好きなんだよ。でも俺がかつて高知で試合してた会場は高知県民体育館っていう、もうちょっと大きい会場だったわけで。別に今日の会場が情けないとか、そういうことじゃないよ。でも現実をしっかり見たうえで、また高知県民体育館に戻りたいよね。高知県民体育館じゃ足りないよっていうぐらいのプロレスリング・ノアをお見せしたいよね。そのためにもこのベルトは落とせないかな。ずっと持ってたいな。GHCヘビー級チャンピオンとして俺がこのプロレスリング・ノアの先頭に立って引っ張っていきますよ。じゃ、明日は高松シンボルタワーっていうのかな。初めて行く会場なんでね。メチャメチャ楽しみにしてますよ。そんなシンボルタワーでまた明日お会いしましょう。アディオス」
【OZAWAの話】「ああ、チクショー!! あー! あー! (両腕を指差して)アームカバー忘れている。普段アームカバーつけているのに、つけてないから、凄いなんか裸でやってる、そんな気分だった。おい、それもこれも内藤哲也への恐怖なのかもしれないよ。内藤哲也に感じている恐怖がなにかわたくしOZAWAを焦られて、アームカバーをつけ忘れるという失態を犯させてしまったのかもしれない。おい、明日は絶対にアームカバーつけ忘れないからな」