【内藤の話】「今日は俺にとって初めての高松シンボルタワー大会。会場マニアとしてメチャメチャ興奮しましたよ。リング上からの高松シンボルタワーの景色、ちゃんと覚えておきますよ。次戦は水曜日の後楽園ホール大会。メインイベントでランバージャックデスマッチが行われるんでしょ。気になるっちゃ気になるけど、気にならないっちゃ気にならないから。自分の試合が終わったら急いで帰り支度をして、家に帰りますわ。そして、WRESTLE UNIVERSEでじっくり見させていただきますよ。拳王選手、口だけじゃないってところをぜひ見せてくれよ。じゃあ、そんな後楽園ホールでまたお会いしましょう。アスタ・ウエベス。アディオス」
【RYUSEIの話】「昨日は第1試合で今日はメインイベント。毎日プロレスリング・ノアのいろんな選手と戦って、凄い充実しています。ただ、勝ったり負けたりもあるけど、一喜一憂せずに自分のやることを探してやって、積み重ねていきたいと思います。ありがとうございました」
【OZAWAの話】「ああ、今日も内藤哲哉の動きがひじょうにゆっくりに見えてしまった。それは、私にとって内藤哲哉が太陽、いや銀河ほど遠くて、大きな存在であるということを証明してしまっているのではないかと、わたくしはそう思うんですね。そして、この2日で我々TEAM 2000Xに、LOS TRANQUILOS de JAPONの皆さんが2連勝ということで。いやホントに、プロレスリングOZA海賊団の船長、OZAWAといたしましては、本当に不徳のいたすところでございます。しかし! 内藤哲哉はプロレスリングOZA海賊団の3番隊隊長、隻眼の哲哉として活動しておりますので、まあ依然としてわたくしより下であるということは変わりませんからね。両国国技館大会、どちらが上か証明してみせましょう。The Real Rebel~」